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NHK朝ドラ「純と愛」で脇役だった黒木華に、すっかり差を付けられてしまった夏菜

 女優・黒木華(はる=23)が2月16日(現地時間15日)、世界3大映画祭の一つである「第64回ベルリン国際映画祭」で、日本人女優としては最年少で、4人目の最優秀女優賞(銀熊賞)に選ばれた。

 黒木はコンペティション部門に出品された山田洋次監督「小さいおうち」(1月公開)で、昭和初期に赤い屋根の家で奉公する女中役を演じた。

 もともと、舞台や映画で下積みをしていた黒木が、一般的に知られるようになったのは、ドラマ初出演となったNHK連続テレビ小説「純と愛」(12年10月〜13年3月/夏菜主演)。

 同ドラマでは、主役の純(夏菜)と同期入社の根暗なホテルウーマン・千香役を演じた。千香は先輩のホテルマン・水野(城田優)に恋するが、水野は純に惹かれ、なかなか成就することはなかったが、最終的には水野と結婚する役柄だった。

 同ドラマで顔と名前を売った黒木は、その後、「舟を編む」「シャニダールの花」などの映画で好演。昨年10月期の連続ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系/堺雅人主演)では、難しい役どころの弁護士を演じるなど、新進気鋭の実力派女優としての地位を確立した。今春からは、NHK朝ドラ「花子とアン」(吉高由里子主演)への出演も決まっており、女優業は順調だ。

 一方、「純と愛」で主役を務めた夏菜はというと、朝ドラ以降はイマイチな状況。昨年は、4月期の連ドラ「ダブルス〜二人の刑事」(テレビ朝日系/坂口憲二&伊藤英明主演)にレギュラー出演。「監禁探偵」「タイガーマスク」と2本の映画に出演し、舞台「ぬるい毒」では主役も務めた。仕事がないわけではないのだが、パッとしないのが実情。

 複数のCMに出ているため、テレビへの露出度は高く、売れている感じも受けるが、実態が伴っていない。“裸勝負”を決意した夏菜は、1月には写真集「The Gravure」を出版し、推定Eカップの巨乳を惜しげもなく披露するに至った。

 「純と愛」放送終了から、約1年が経ち、主役だった夏菜と、脇役だった黒木の立場は完全に逆転。夏菜は女優としては、黒木にすっかり大きな差を付けられてしまった。現実は厳しいものだ。
(坂本太郎)

画像 夏菜オフィシャルブログから http://ameblo.jp/natsuna-0523/

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