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63歳男、交番に火のついた新聞紙を投げ込み逮捕「イタズラのつもりだった」と釈明

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画像はイメージです

 北海道釧路市で、交番に火のついた新聞紙を投げ入れたとして、63歳無職の男が逮捕されたことが判明。その行動に怒りの声が上がっている。

 警察によると、男は2月27日午前4時頃、釧路市の交番に火がついた新聞紙を投げ込んだ。当時、交番に警察官がおらず、入口近くの床が10平方センチ程度焼けたとのこと。警察官が交番に戻った際に燃える新聞紙を発見し、事態が発覚した。

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 その後、警察が防犯カメラを確認したところ、男が燃える新聞紙を投げ入れる姿が映っていた。捜査の結果、釧路市川北町に住む63歳の男であることが判明し、1日に非現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「イタズラのつもりだった」と話しているという。

 この事件に、ネットユーザーからは「何がイタズラだよ。放火がイタズラで済まされるはずがない」「良い年をしてイタズラのつもりだったという理屈が通用するとでも思っているのか」と憤りの声が上がる。

 また、「63歳にもなってやっていいことと悪いことの区別がついていない」「私なら恥ずかしくてこんな言い訳はできない。4時にわざわざ交番に行きたくない」などの意見も出ていた。

 イタズラのつもりだったという男だが、一歩間違えれば、交番が全焼し人が死ぬ可能性もあった。間違いなく重大犯罪である。

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