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社会 2022年11月22日 17時00分
『スッキリ』W杯の話題で「素直に楽しめない」ロバート・キャンベル氏の指摘に賛否
22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、現在開催されているサッカーのカタールW杯について特集。スタジオにコメンテーターとして出演していた、日本文学研究者のロバート・キャンベルの発言に、ネット上から賛否両論が集まっている。 この日、番組では日本代表選手のインタビューや練習の様子などを放送。目標は日本代表初の「ベスト8」だとして、スタジオではどのようにすれば決勝トーナメントに進出できるかなど盛り上がっていた。 >>『スッキリ』加藤浩次、「終わるから投げやり?」VTRへのコメントに番組終了の影響指摘集まる<< そんな中、話を振られたキャンベルは「選手たちには明日から頑張ってほしい」としながらも、「1人のファンとしては今回、あんまり素直に盛り上がって見ることはできない」と発言した。 キャンベルは、現在表面化しているカタールの人権問題や、スタジアム建設中に6500人もの労働者が死亡した問題について言及。これまでの大会開催国にも問題はあったとしつつも、「今回はちょっと僕は素直に見て楽しめない。そこが残念だなと思います」と話していた。 この発言に対し、MCの加藤浩次は「『(開催国を選んだ)FIFAはなんなんだ』っていう、そこに対する不満がヨーロッパでは上がっている」と問題点を整理。その上で、「キャンベルさんがおっしゃったことは絶対隠すこともできないし、サッカーの盛り上がりで絶対消えることもない。そこはそこの問題として、日本代表はやっぱり日本のために試合に勝つということで、大会と問題は分けて考えないといけない」と諭すように話していた。 このキャンベルの発言に、ネット上からは「白ける」「この問題は枠を別にして語るべき」「テンション下がること言うなあ…」「空気読んでほしかった」「嫌いじゃないけどめっちゃ空気悪くなった」という苦言が集まることに。 一方、ネットから「ちゃんとこうした問題も報じるべき」「このタイミングで言及したのはすごい」「大事なこと言ってくれたありがとう」「こういう意見の方も一定数いると思う」という賛同も寄せられていた。
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スポーツ 2022年11月22日 15時30分
小結・翔猿、貴景勝戦でアクシデント発生? 取組後に右目押さえ心配の声、中継インタビューにも異変映る
21日に行われた大相撲11月場所9日目。今場所5勝目を挙げた小結・翔猿の取組後の様子を見たファンからネット上で心配の声が寄せられている。 前日まで「4勝4敗」の翔猿はこの日、「6勝2敗」の大関・貴景勝と対戦。立ち合い翔猿は右に動きながらのたたきが不発に終わるも、そこからは貴景勝と互角の突き押しを展開。8秒ほど均衡状態が続いた後、貴景勝は後ろに引きながら翔猿の顔面を左手で勢いよく張ったが、翔猿は構わず前に出て土俵下へ押し出した。 格上相手の熱戦を制した翔猿だったが、取組後の一礼のため西の徳俵前に戻る途中、左手で右目を押さえるような仕草を見せる。また、花道を下がった後に登場したNHK中継のインタビューでも、右目の上まぶたがうっすらと赤くなっている様子が映っていた。 >>関脇・豊昇龍、対戦相手にブチギレ?「取組後も不快だった」翔猿戦の顔面張り手・投げ倒しにファンドン引き<< 取組後の翔猿の様子を見て、相撲ファンからは「翔猿勝ったけど目を痛めたっぽくて素直に喜べない」、「もしかして最後に受けた張り手が変な当たり方したのか?」、「リプレー映像見ると、取組序盤に貴景勝の左の突きがモロに当たってるけどこれも響いてるんじゃないか」、「場所が場所だけに怖いな、インタビューでもちょっと腫れてるような感じが見えたし」といった心配の声が相次いだ。 故障を不安視されている翔猿だが、一部からは「貴景勝相手に突き押し選択した結果だから仕方ない」という指摘も上がっている。貴景勝は低い体勢から回転よく突き押しを繰り出す取り口を武器に大関まで昇進している、角界トップクラスの突き押し相撲の使い手。その貴景勝に翔猿は同じ突き押し相撲で挑んだが、格上相手に激しくやり合うという取り口を選択した以上、多少のダメージは致し方なかったという見方もあるようだ。 取組後の中継インタビューでは肩で息をしながら「負けない気持ちで動きました」、「どんどん前に出る力がついてると思います」と貴景勝戦を振り返った翔猿。激しい一番を制した手応えを10日目以降の相撲に活かしていくことはできるだろうか。文 / 柴田雅人
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レジャー 2022年11月22日 15時00分
ハッシーの地方競馬セレクション(11/23)「第43回浦和記念(JpnII)」(浦和)
力を発揮できず・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第55回ハイセイコー記念(SI)」。本命に推したリベイクフルシティは、まずまずのスタートを切ると出ムチを入れてポジションを取りに行く。道中は5番手あたりからの競馬だったが、スタートから3ハロン目でガクッとペースが落ちた上、ポケットに入ってしまい、上がっていけない厳しい競馬。ペースが上がって流れに乗って上がっていきたい場面では、砂をかぶっていたことで嫌気が差したのか、手応えが悪く追っ付け通しになる。それでも直線に入るとじりじりと伸びて5着。何とか5着には入ったものの、直線でのフォームはバラバラとしたもので、本来のものではなかった。力を発揮できずの敗戦は明らかで、次走の巻き返しに期待する。 さて、今週は「第43回浦和記念(JpnII)」が浦和競馬場でおこなわれる。 本命に推すのは、エルデュクラージュ。8歳馬ではあるが、今年は2月におこなわれた川崎記念では、チュウワウィザードには敗れたものの、名古屋グランプリを勝ったヴェルテックスや、昨年の川崎記念、かしわ記念の勝ち馬カジノフォンテン、ダート重賞2勝のデルマルーブルなど、好メンバーを相手に2着に好走。前走の埼玉新聞栄冠賞では、+10kgと明らかに余裕残りの仕上がりの中、スタート直後に躓き、ダッシュが付かなかったが、立て直すと押してポジションを取りに行く。道中は4,5番手あたりからの競馬。徐々にポジションを上げ、1コーナーに入る際には3番手の位置まで上がると、向正面から仕掛け始め、4コーナーでは2番手まで上がる。直線ではしぶとく脚を伸ばして先頭を追ったが、なかなか差を詰めることができず、追い込んできたマンガンに差され3着。道中のラップを見れば、前で競馬をして馬たちには厳しい展開だったが、それで3着に粘ったのだから評価できる。今回は一度使われて明らかに状態は上がっており、キャリアハイの成績と言っても過言ではない今年の実績から、ここで初重賞制覇を達成しもおかしくない。 相手本線はケイアイパープル。今年に入って佐賀記念を制して初重賞制覇を飾ると、その後も名古屋大賞典で2着、平安Sでも2着、前走の白山大賞典では、スタートでダッシュが付かず押してポジションを取りに行き、道中は3番手からの競馬。3コーナーから早くも先頭に立つと、そのままゴールまでしっかりと脚を伸ばして2着馬に0秒5差を付ける圧勝。今年の成績、内容を考えると今がまさに充実期。今回は初の浦和競馬場となるが、様々な競馬場で結果を残しているだけに問題ないだろう。 一発があるなら伸び盛りのタイセイドレフォン。以下、ラーゴム、ランリョウオーまで。◎(8)エルデュクラージュ○(4)ケイアイパープル▲(9)タイセイドレフォン△(2)ラーゴム△(10)ランリョウオー買い目【馬単】4点(8)⇔(4)(9)【3連複1頭軸流し】6点(8)-(2)(4)(9)(10)【3連単フォーメーション】12点(8)→(4)(9)→(2)(4)(9)(10)(4)(9)→(8)→(2)(4)(9)(10)※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>ハッシー 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。
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芸能 2022年11月22日 14時25分
YouTuberスカイピース、中学時代の“性加害”で炎上「昔のことだし」ファンの擁護にドン引きの声も
中学生時代に幼馴染の女子の胸を揉んでいたと告白し、炎上している2人組ユーチューバー・スカイピースのテオについて、ファンがその発言を擁護。ネット上からドン引きの声が集めている。 問題となっているのは、16日にユーチュバーグループ・コムドットのチャンネルにアップされたコラボ動画。その中で、テオは幼馴染の女子と中学時代に3年間同じクラスだったことを明かし、「ずっとおっぱい揉んでた」と告白した。 >>YouTuber、後輩への態度が「天狗過ぎ」の声 先輩からも「嫌われるから気を付けて」スカイピースの動画にドン引き?<< テオによると、仲のいい男子数人が見ている前で後ろから胸を掴んだりし、周囲を盛り上がらせていたとのこと。その女子からは「やめて」と言われ、担任に呼び出されて説教を受けたこともあったそうだが、「(叱られたあと)教室戻って『うぃぃ』って揉んだ」と明かしていた。 しかし、この発言は「性加害」としてネット上で炎上。テオの倫理観に対する疑問の声が多く集まっている。 一方、この炎上に対し、スカイピースファンはSNSで「おっぱい揉むとか学生時代みんなある」「昔のことだしいいじゃん」「そんなに騒ぐことじゃない」「テオくんのくだらない下ネタが好きだからどんどんやってくれ」「そういうクソガキなところがテオくんの魅力」といった擁護の声が集まることに。 こうしたファンの擁護に、ネット上からは「さすがにファンにぞっとした」「これ擁護は無理ある」「お花畑すぎる」「いくらノリでもやっていいことと悪いことがある」「擁護する人がいる限りこういう不祥事はなくならない」といったドン引きの声が集まっている。 なお、テオ本人は22日未明にインスタグラムのストーリーズを更新。今回の炎上について触れ、「幼馴染ということもありお互いふざけ合っていただけです」と説明しつつ、「当人同士が良しとしていてもわざわざ動画で言う内容ではありませんでした」「見てる人までも不快にさせてしまい申し訳ございませんでした!」と謝罪している。記事内の引用についてコムドット公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/@comdotテオ公式インスタグラムより https://www.instagram.com/teokun.711/
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社会 2022年11月22日 12時50分
『モーニングショー』菊間弁護士、「ワクチン接種後死亡が105人」神奈川新聞紹介で物議「全国相当いるんじゃ」
弁護士の菊間千乃氏が、22日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演。ワクチン接種後の死亡について言及し、話題となっている。 新型コロナウイルスの感染が第8波に入ったと指摘される中、42歳の女性がワクチンを接種後に容体が急変して亡くなったことが分かった。急性アレルギー反応のアナフィラキシーショックを発症した可能性もある。 >>『モーニングショー』出産家庭に10万円支給「裕福な方たちは必要ない」菊間千乃の発言が物議<< 今月5日、愛知県に住むその女性は、集団接種会場でファイザー製のワクチンを接種。これが4回目だったという。もともと糖尿病などの基礎疾患は持ち合わせていたとのことだが、約7分後に咳などの症状を発症。歩けなくなり、車椅子で救護室へ。正常値が96%であるはずの血中酸素飽和度は60%台だったため、酸素投与。だが呼吸停止など容体が急変し、心肺蘇生を試みるも、その後死亡が確認されたという。 ちなみに接種会場には、看護師も、また処置した医師も、アナフィラキシーショックの対応の経験が全くなかったという。 これについて、国際医療福祉大学の松本哲哉主任教授は「経験が足りなかったということだけでは済まされない」と断罪しながらも、「日本ではファイザーのワクチンも2億4000万回接種されて、アナフィラキシーは大体3000例ぐらい。モデルナも8000万回ぐらい打たれてそのうちの500件ぐらい」として、「アナフィラキシーが怖いからワクチンを接種しないというようなことでは、逆に打たないことのデメリットも出てくる」と説明。そして、「できればワクチン接種はやっていただきたいと思っています」と求めた。 だが、菊間氏は「神奈川新聞に出ていたんですが」と記事からの引用と前置きした上で、「接種と死亡の因果関係は不明だとはされているんですが、副反応との関連性が疑われる事例のうち、接種後に死亡した人数が105人と出ているんです」とデータを読み上げた。 続けて、「神奈川だけで105人ってことは、全国で見たら相当いるんじゃないかなと思うので、そこら辺の検証をきっちりしていただかないと、(松本教授は)『打った方が』と言われても怖い」と論じていた。 菊間氏の情報と主張に対して、ネットでは「マジか!」「105人亡くなっても全員、因果関係不明ってのは不審だな」と驚くとともに、「もっと突っ込んで!」「おっしゃる通り」と支持。だが一方、「菊間さん 素人の議論をしない方がいい 少なくとも弁護士なのだから」といった心配や、さらに踏み込んだ発言に「菊間さんは来週からお休みです」と揶揄する声もあった。
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芸能 2022年11月22日 12時15分
ヒカキン、紹介した整体が物議「拡散してしまうのマズい」の声 米研究者が注意喚起も?
人気ユーチューバーのヒカキンが、1日に整体を8つ試すという動画を公開。その中で紹介されたある民間療法に、ネット上から困惑の声が集まっている。 問題となっているのは、20日に公開された「ヒカキンの身体、壊れる」というもの。スタッフがヒカキンの自宅を突然訪れる動画で、「いつも忙しくて休めないんで今日は強制的に癒してあげようと思いまして」とスタッフが考案の「マッサージ企画」を行うという内容になっていた。 >>ヒカキンのゲーム動画に「潜在的に差別意識がある」と批判 『スプラ3』肌の色への発言が炎上?<< その中でヒカキンは6店舗を周り、「ボキボキ整体」「ネトラバスティ」「ハーブボール」「耳かき」「吸い玉(カッピング)」「水素整体」「ヘッドマッサージ」「足ツボマッサージ」といった整体を体験。動画の最後には「いや~、全部よかったな~」「最高でしたね!」と感想を明かしていた。 しかし、一部ネット上からは「吸い玉(カッピング)」「水素整体」に疑問の声が集まっているという。 「水素整体」を行ったのは「吸い玉(カッピング)」と同じクリニック。施術を担当した鍼灸師は「(筋膜が)水素を塗ると結構滑らかになる」と説明。さらに鍼灸師は粉の中に液体が入っているボウルを出して、「マグネシウムと中に水素が入ってる」と言うと勢いよく混ぜ始め、「水素水の1000倍くらいの濃度があるんですよ。水素水とかも体にはいいんですけど、(略)筋肉とかにはなかなか良くないんで」と言いつつ、混ぜた液体をヒカキンの身体に塗り、最後にアルミホイルでパックしていた。 また、ガラスのカップで皮膚を吸引する「カッピング」については鍼灸師は「体の滞りを吸いだしてですね、流す」と説明。 しかし、この「カッピング」は米国立衛生研究所の国立補完統合衛生センター(NCCIH)が「痛みを軽減することはあるかもしれないが、その根拠はそれほど明確に証明されていない」と結論付け、「持続的な皮膚の変色、傷痕、やけど、感染症などの副作用を引き起こし、湿疹や乾癬を悪化させる可能性がある」と安全性への疑問を指摘している。 この一幕に、ヒカキンのコメント欄やSNSからは「胡散臭いの紹介しないで」「インフルエンサーがエセ医学を拡散してしまうのマズい」「正しい科学を啓蒙してほしかった」「怪しすぎる…」「『素直に保険の効く整体行け』って話でしかない」という苦言が集まっていた。 影響力の大きいヒカキンだからこそ、医師が行っている医学的に正しいクリニックを紹介してほしかったという声が上がってしまったようだ。記事内の引用についてヒカキン公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/@HikakinTV
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芸能 2022年11月22日 12時00分
『しゃべくり』に群馬県民からクレーム?「変な印象付けないで」魅力アピールの内容が物議
21日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、群馬県出身の芸能人が集まる「群馬県人会」のメンバーが登場。しかし、街の紹介の仕方に視聴者からクレームが付く事態となってしまった。 今回は、県人会から、中山秀征、井森美幸、JOY、荻原次晴、タイムマシーン3号・関太、宮下草薙・宮下兼史鷹、加藤ナナらが出演。「都道府県 魅力度ランキング2022」で44位になったことに不満があるようで、番組に逆オファー。テレビを通して群馬の魅力を伝えていきたいのだという。そんな同県と共通点が多いと言われているレギュラーのネプチューン・名倉潤の出身地である兵庫県の姫路市と、魅力アピール対決をすることに。姫路の応援隊には、ジャニーズWESTの濵田崇裕が駆けつけた。 >>『しゃべくり007』、子どもを泣かせる?「マジでかわいそう」トラウマ化を心配する声も<< 「群馬の温泉、グルメといった観光スポットはもちろん、ドライブスルーが多いというユニークな情報まで、街の魅力を紹介していきました。中には、群馬県民のモテ車として、セルシオ、グロリアなどが紹介され、シャコタンにしてハンドルに豹柄のカバーをカスタムすると語ったり、あくまで出演者が住んでいた当時の話として、姫路も群馬もヤンキーが多いと面白おかしく話したりしていましたね。視聴者としては、面白いと感じる人もいたようですが、さすがに馬鹿にしすぎだと憤慨する人もいたようです」(芸能ライター) Twitterでは、それでも魅力が伝わったこともあり、「どちらも行ってみたい」「良いところ」「めちゃくちゃ魅力的な街だってことが分かった」との声が。ただ、ヤンキー話などに花が咲いたことから物言いが付き、「おもしろおかしくするのはいいけど、群馬に変な印象付けないで欲しい…セルシオがモテるなんて昔話よ」「群馬県人会の芸能人の皆様が騒ぐ度、群馬県のブランドイメージが崩れていくと思うんだけど、気のせいか」「散々ネタ的に群馬いじってるけど、人口差はあるけど九州じゃ福岡の次だからこっちの人間バカにできないんだけど、TVってこうやって副次的なわだかまり作っていくんだよな」とのコメントがあった。
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スポーツ 2022年11月22日 11時30分
新日本1.4東京ドーム大会でUS王者のウィル・オスプレイがケニー・オメガと対戦へ!「もうオマエが知っていた昔の俺とは違う」
ブシロード傘下のプロレス団体、新日本プロレスとスターダムは初の合同興行『Historic X-over』 11.20東京・有明アリーナ大会を開催した。 セミファイナルでは海外修行から凱旋帰国を果たした海野翔太が、ウィル・オスプレイの保持するIWGP USヘビー級王座に挑戦。海外でオスプレイにシングルで2連敗中の海野は、オスプレイに食らいついていくも終盤、オスプレイは後頭部にエルボーを乱打。ここで父であるレッドシューズ海野レフェリーが試合を止めるような素振りを見せると、海野は「止めるな!」と叫び、意地の反撃。変形のデスライダーから、正調のデスライダーを狙う。だが、オスプレイはポップアップ式のエルボーで切り返すと、最後はストームブレイカーでカウント3。海野の健闘が光る試合だった。 試合後、サプライズでAEWのケニー・オメガによるVTRメッセージが流されて、オスプレイに宣戦布告。オスプレイは「喜んで受けてやるよ!『レッスルキングダム』でケニー・オメガvsウィル・オスプレイだ!」と来年1.4東京ドーム大会での対決をアピール。 バックステージでオスプレイは「ゴールデン・ボーイが戻ってくるのか。アイツにとってはパーフェクトなタイミングだな。みんなも最高のタイミングだと思うか?俺はケニー・オメガの陰に隠れていた、そうだろ?自分でさえ認めるよ。俺はケニー・オメガとは違う。日本語だって話せない。アイツは特別だよ。だからロールモデルとして目標にしてきたんだ。俺はオマエの陰に隠れながらも最高のプロレスを続けてきたぞ。オマエはその間 AEWのビッグステージで楽しい思いをしてきたじゃないか。俺は今日までずっとニュージャパン・プロレスを前に進めていくために最高の試合をしてきた。 そのおかげで、海外のファンにもニュージャパンの素晴らしさが届いたんだ。それは全て俺の全身全霊の努力があったからこそだ。俺は人生最高のプロレスをしているが、今でもまだオマエの陰に隠れている。もう陰に隠れているのは俺じゃない、オマエの方だ。そして、俺はようやく『俺はケニー・オメガを超えた』と声に出して言える。オマエが初代 USヘビー級王者だった。だからベルトの価値を高めるに相応しい最高の相手だと言えるだろう?IWGP USヘビー級王座を懸けてケニー・オメガ対ウィル・オスプレイが実現する。かつてオマエに『これからはオマエがニュージャパンを率いていかないといけない』と言われたことを覚えている。そうだ、俺がここまで率いてきたぞ!オマエには到底成し遂げられなかったことを俺はしてきた。でもオマエと来たら俺がここまで動かしてきた遊び場に今になって加わりたいと言っているんだ。ニュージャパン・プロレスには新しいスターが誕生した。その名はウィル・オスプレイだ。もうオマエが知っていた昔の俺とは違う。ユナイテッド・エンパイアを立ち上げる前の、トップスターになる前のジ・アサシンの俺はもういない。だけど、ここで(アサシンを)復活させる時が来たのかもしれない。マタネ、ケニー」と思いの丈を一気にぶちまけた。 かつてケニーもWWEに参戦していたクリス・ジェリコの新日本参戦により、スターダムを駆け上がった過去があるだけに、今回は逆のシチュエーションでどんな試合を見せてくれるのか注目だ。◆新日本プロレス×スターダム◆『Historic X-over』2022年11月20日東京・有明アリーナ観衆 7102人▼IWGP USヘビー級選手権試合(60分1本勝負)<王者>○ウィル・オスプレイ(23分30秒 片エビ固め)海野翔太●<挑戦者>※ストームブレイカー※第16代王者が4度目の防衛に成功。(どら増田)
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スポーツ 2022年11月22日 11時00分
森FA流出の西武、金銭補償を選択? 近藤獲得迫る裏で燻る不安要素は
「人的補償ナシ」って、本当か!? 日本ハムからフリーエージェント宣言(以下=FA)していた近藤健介外野手が“西武入団を決意”――。この一報が飛び込んできたのは、11月21日の正午過ぎ。新庄剛志監督には申し訳ないが、残留の可能性はかなり低いと言われていた。だから、新天地が決まったことへの驚きはなかった。 >>日本ハム・新庄監督、近藤を“構想外”に? ドラフト後TVで漏らした起用方針が物議、FA慰留不調の表れか<< しかし、この一報に“不可解な話”も重なってきた。 「近藤がソフトバンクと交渉するのって、今日(21日)じゃないか?」 各方面にソフトバンクとの交渉日を確認したところ、「21日午後、都内ホテル」で間違いなかった。 西武サイドに入団の返事をした後であれば、ソフトバンクの交渉者と会うのは“マナー違反”だ。 仮にFA権を行使した時点で、近藤に“意中球団”があったとしても、口外しないものだ。また、西武側が一回目の交渉で“内諾”をもらえたとしても、近藤が別球団との交渉を控えているのであれば、ヒミツ厳守となる。その徹底ぶりに関して言うと、西武は特に厳しい。 「近藤と西武が交渉したのは16日でした。近藤が『野球少年』時代にファンだった松井稼頭央監督も同席し、手応えがあったそうです」(スポーツ紙記者) 近藤は故障で今季は規定打席には届かなかったが、5年連続で出塁率4割超をマークしている。バツグンのバットコントロールと選球眼の良さを兼ね備えたスラッガーが「動く」となれば、「パ5球団による争奪戦」となったのも当然だろう。 「ソフトバンクは編成担当者だけではなく、藤本博史監督、長谷川勇也打撃コーチも東京入りしました」(関係者) 関係者によれば、ソフトバンクの交渉チームは21日の当日移動だったという。その途中で「西武入りの一報」を耳にした可能性もある。藤本監督は、どんな心境だったのだろうか。 また、近藤獲得に成功したとされる西武サイドから、こんな情報も聞かれた。 「西武は森友哉をFAでオリックスに奪われていますが、今回は人的補償でなく、金銭のみとなるようです。来年オフ、順調に行けば、山川穂高と源田壮亮がFA権を取得します。チームの主軸とも言える2人の慰留は絶対であり、大幅昇給を提示しなければなりません」(プロ野球解説者) 山川、源田の慰留のための“資金作り”である。 だが、近藤を喪失した日本ハムの出方も分からない。仮に日本ハムが「金銭のみ」としてきた場合、近藤の今季推定年俸は2億5000万円だから、西武は「80%の2億円」を支払わなければならない。オリックス入りが決まった森は、2億1000万円。80%でも1億6800万円だから、山川、源田の慰留資金として備えることはできず、逆にマイナスとなる。 「森を失って近藤を得た損金はともかく、走れる選手をオリックスから獲る作戦に切り換えるのでは?」(前出・同) こうしたカネの話を聞かされると、西武は近藤獲得の勝者とは言い切れないようだ。(スポーツライター・飯山満)
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スポーツ 2022年11月22日 10時50分
ザック・セイバー・ジュリアが始動?!ザックがジュリアに「俺をドンナ・デル・モンドに入れてくれない?」と直訴
ブシロード傘下のプロレス団体、新日本プロレスとスターダムは初の合同興行『Historic X-over』 11.20東京・有明アリーナ大会を開催した。 第3試合では、トム・ローラー&朱里のUFCコンビが、ザック・セイバーJr.&ジュリアと激突する新日本プロレスとスターダムのミックスドタッグマッチが実現。12.29東京・両国国技館大会で、赤いベルトことワールド・オブ・スターダム王者の朱里に挑戦するジュリアにとっては、カードが正式決定後、初の前哨戦だ。 試合は、ザックとローラーは緊張感溢れるサブミッション合戦を展開。朱里とジュリアも、激しい攻防を繰り広げる。エキサイトする両者にローラーが割って入ると、二人がローラーに連係攻撃を見舞うという珍場面も。最後はザックが一瞬の隙を突いて、ヨーロピアンクラッチでローラーからカウント3を奪取している。 バックステージに拍手をしながら現れたザックは「なんでお前ら拍手してないんだ?俺たちは“ザック・セイバー・ジュリア”だぞ!ZSG!(記者に)何に見てんだよ?お前ら全員バカだ」と言うと、ジュリアも「何ドン引きしてんだよ。何ドン引きしてんの?ありがとう!もちろんのこと初タッグですね。なんかこういう歴史的な日に、ザック・セイバー・ジュリア、どうだったでしょうか?私は朱里との前哨戦ということで、私と朱里は12 月 29 日に両国でワールド・オブ・スターダム、赤いベルトを懸けて、私が挑戦する。今日の闘いの続きを見たい諸君は両国に来い!スターダムに来い!分かったか?以上です。ありがとうございます」とアピール。 ザックは「ジュリアは次期ワールド・オブ・スターダム王者でしょ?ライゲツ、チャレンジ。彼女相手にシュリはチャンスないだろうね。それはそうと、ニュージャパン史上初のミックスドマッチに俺たちが名前を刻んだんだ。とても嬉しいね。俺はもうずっと昔から女子プロのファンなんだよ。今日は歴史が動いた。次、君に会う時はワールド・オブ・スターダム王者になってることを期待してるよ。それから、スターダムのトーキョードーム大会が実現することも願ってる。もちろんその時、君はチャンピオンとして上がってると思うよ。トーキョードーム、ソレマデ」と話すと、ジュリアは「トーキョードーム?オー!イエー!そうしたらまた出てください。いいですか?大丈夫。OK!」と確認。すると、ザックは「ダイジョウブ。それからもう一つ、俺を DDM(ドンナ・デル・モンド)に入れてくれない?アタラシイメンバー?」とDDM入りをリクエスト。 ジュリアは「OK」と言うと、「イギリス出身なんで。ありがとうございました。まあ、言葉の壁ですね。英語勉強しよう」と苦笑いしていた。◆新日本プロレス×スターダム◆『Historic X-over』2022年11月20日東京・有明アリーナ観衆 7102人▼ミックスドタッグマッチ(30分1本勝負)●トム・ローラー&朱里(10分29秒 ヨーロピアン・クラッチ)ザック・セイバーJr.○&ジュリア(どら増田)
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野々村真、藤井聡太五冠への発言が「キモい」「セクハラ」と批判 師匠が苦笑いも「大事なことですよ!」
2022年02月14日 17時00分
特集
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
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2025年08月05日 23時00分
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
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2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
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2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
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2025年04月28日 19時03分