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スポーツ 2020年08月04日 15時30分
阪神・中西元コーチ、“キーマンはガンケル”に賛否 「自滅するタイプではない」と主張、「ガルシアの時は使えない」と反発も
阪神の元投手コーチで野球解説者の中西清起氏が、3日放送の『ガチ虎!』(ABCラジオ)に生出演。番組内での発言をきっかけに、ネット上の阪神ファンの間で議論が巻き起こっている。 今回の番組で中西氏は「2勝3敗1分」と苦戦した7月28日~8月2日の阪神の戦いを振り返った上で、8月4日から始まる9連戦を乗り切るためのポイントを解説。複数選手の名を挙げながら、主に投手陣についてトークを展開した。 >>阪神・近本、先輩たちの二の舞に? 高山・中谷・坪井…チームの有望株が育たないワケは<< 議論のきっかけとなったのは、試合の7~9回を投げる勝ちパターンについての発言内容。「先発は非常に潤沢に回っているとは思うが、9連戦となるとやはりリリーフ陣というところが(大事)」という中西氏は、7回はガンケル、8回は藤川球児、そして9回はスアレスという形の勝ちパターンが構成されるのではと推測。 中西氏は続けて、今シーズン「5登板・0勝1敗2ホールド・防御率3.38」という成績のガンケルが中継ぎのキーマンだと指摘。「できればここ(7回)に左を一枚挟みたいが、今は能見(篤史/防御率7.27)しかいない状況なので、ガンケルがフル回転しなければいけない」と、左の中継ぎが不足している状況を救ってくれるのではとした。 今シーズンからチームでプレーするガンケルは先発登板した6月24日・対ヤクルト戦で「4回3失点・被安打7・2四球」と打ち込まれ来日初黒星を喫するも、その後中継ぎに転向し4試合連続無失点と好投を続けている投手。中西氏は「四球で自滅するタイプではない(投手)。これはリリーフの第一条件」、「打たせて取る投手なので、そういう意味では(攻守の)リズムも良くなっていく(と思う)」と、中継ぎで大きな戦力になるのではと期待を寄せていた。 中西氏の発言を受け、ネット上には「左の岩崎(優/同2.51)が離脱中だから、7回を投げてくれれば心強い」、「先発の時より安定してるように思えるし、このままセットアッパーに組み込むのは全然悪くない」、「四球少ないゴロピッチャーは1点リードの接戦とかでも安心して任せられる」といった反応が多数寄せられている。 一方、「助っ人枠の兼ね合いがある投手に期待し過ぎるのは良くない気がする」、「ガンケルはガルシアの時は使えないだろうから、馬場(皐輔/同1.64)の方が計算立てやすくない?」といった否定的なコメントも複数見受けられるなど議論が飛び交っている。 「現在の阪神は試合でベンチ入りできる外国人枠4枠のうち、抑えのスアレス、クリーンアップのボーア・サンズで3枠が埋まっており、残り1枠で先発のガルシアとガンケルの併用に充てています。つまり、ガルシアが先発する試合ではガンケルをベンチ入りさせることができないということです。それならば枠の配分を変更すればいいのではという話になりますが、枠を埋めている3名は現状を考えるといずれも外せない選手である上、8月中旬には怪我で離脱していた野手のマルテも復帰する見込み。そうなると、どうしてもガンケルをベンチ入りメンバーや一軍登録から外さないといけない場面がくることは想像に難くないため、日本人選手を勝ちパターンに組み込み岩崎の復帰を待つ方が計算を立てやすいのではと考えるファンも少なくないようです」(野球ライター) 2日終了時点の救援防御率が「4.59」とリーグ5位に沈んでいる阪神。上位浮上のために盤石な勝ちパターンの確立が求められている状況だが、上り調子のガンケルを勝ちパターンに固定するかはファンの間でも意見が分かれているようだ。文 / 柴田雅人
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レジャー 2020年08月04日 15時00分
ハッシーの地方競馬セレクション(8/5)「千葉日報賞(準重賞)A2B1(一)」(船橋)
手応えほど伸びず・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第27回マイルグランプリ(SII)」。本命に推したコパノジャッキーは、まずまずのスタートを切ると、道中は8番手あたりの位置を取る。終始内で脚を溜め、手応え良く直線に向いたが、手応えほど伸びず8着。直線では一瞬伸びかけたが、じり脚になってしまったあたり、目に見えない疲れがあったのかもしれない。 さて、今週は船橋競馬場で「千葉日報賞(準重賞)A2B1(一)」がおこなわれる。 このメンバーならファルコンウィング。前走の東京ダービー(SI)では、スタートから押してハナを取ったものの、緩急の激しいペースとなってしまい、直線粘ることができず10着。先行馬が崩れていることからも厳しい展開だったこと、それに加えて1ハロン距離が長かった印象。前々走の羽田盃(SI)では、3着に粘っているように、マイペースの競馬ができれば重賞でも活躍できる力はある。今回は他馬の出方が気になるところではあるが、マイルならある程度ペースが流れても粘り切れると見る。秋に向けてここが試金石となるだろう。 相手本線はスペリオルシチー。近走は掲示板にも載れない結果が続いていたが、昨年夏に勝利してクラスが上がってからのもので、決して衰えが見られてのものではない。今回は南関東へ移籍して初戦となるが、現クラスなら十分通用するだけの能力はあるだけに、いきなり結果を出しても驚かない。 ▲はヤマニンレジスタ。 以下、クインザヒーロー、カレンガリアードまで。◎(5)ファルコンウィング〇(11)スペリオルシチー▲(12)ヤマニンレジスタ△(9)クインザヒーロー△(6)カレンガリアード買い目【馬単】4点(5)→(9)(11)(12)(11)→(5)【3連複1頭軸流し】6点(5)-(6)(9)(11)(12)【3連単フォーメーション】12点(5)→(9)(11)(12)→(6)(9)(11)(12)(11)→(5)→(6)(9)(12)※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。ハッシー山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。
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芸能 2020年08月04日 14時05分
夏木マリ「やらないと恐ろしいことに…」肌のケア、心のケアを明かす 「かっこいい美しさ目指したい」
女優の夏木マリが3日、都内で行われた総合化粧品ブランド「INFINITY(インフィニティ)」の発表会に出席。現在68歳の夏木は、同ブランドのミューズを務めるが、自身の美容法、美の秘訣などについて熱っぽく持論を展開した。 >>全ての画像を見る<< 夏木は同ブランドが推奨する「ポジティブエイジング」の考え方に共感しているといい、「歳を重ねることをポジティブに捉えてエイジレスに生きたい。それができるにはどうすればいいかを日々考えています。歳を重ねることで価値観も変化していく。歳を重ねることをネガティブに捉えず、自由な美しさを求め、かっこよく生きていきたい」と自身の考えを紹介。 加えて、「毎日鏡を見るのが怖いお年頃。だったらどうしようって。無防備とか無意識は絶対にダメ。お手入れというくらい手を加えないと(美は)落ちていく。美しさは一日にならず。歳を取るとやることは増えるけど、毎日やっていると効果は必ず出る。お手入れが大切なんです」と日々努力をすることの重要さも語った。 加齢による肌のたるみを防ぐ美容筋膜マッサージにも熱心に取り組んでいるといい、「最近、フェイシャリストの方たちも筋膜には注目している。おうちでできるマッサージですし、やらないとダメ。やらないと恐ろしいことになる。毎日日々やることを心がけています」と紹介。「心の筋膜を鍛えることも大切」という同ブランドのメッセージにも感心しきりで、「いい言葉ですよね。心が動けば体も動く、気持ちの持ち方次第で変わってくる」と嬉しそうに頷く。 コロナ禍のおうち時間も、美容の面で手を抜くことはなかった。「逆にお肌のケアの時間をいただいた気分。シートパックをしてうちにいる時は、いつも真っ白な顔でうちの中を歩いていました。これまでが忙しすぎたんです。見落としていたものを(この時期に)拾えた気がします」と夏木。「毎日バタバタと仕事をしていたのが変わったと思います。お花の水を丁寧に替えるようになったり、料理も丁寧にするようになった。お肌のケアもそう。やれば結果が出る。だから嬉しくなって続けられる」と述べ、「美しさでモチベーションも変わる。これからはかっこいい美しさを目指していきたい」と前向きなコメントでイベントを締めくくっていた。(取材・文:名鹿祥史)
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芸能 2020年08月04日 13時00分
関西では“国民的番組” 上沼恵美子『えみちゃんねる』、出演したオネエタレントが裏側を語る
8月3日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、夏休みを取ったレギュラー出演者のマツコ・デラックスに代わって、女装家仲間のナジャ・グランディーバが出演した。マツコは電話出演を続けていたが、ナジャはリモート出演で、バッチリとメイクした姿を見せていた。 >>マツコ、オネエタレントの裏の顔を暴露「最初、目も合わせてくれなかった」<< この日の放送では、先月突如番組終了が発表された『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の話題に。ナジャはもともと関西で女装家として活躍しており、同番組にも定期的に出演していた。ただ、それ以前の視聴者時代も長く、金曜夜は同番組を見てからお店に出勤し、番組の話をしていたようだ。そのため思い入れも強く、「関西住んでると、『えみちゃんねる』とともに生きてきたような国民的な番組なので、すごいショックですね」と「上沼ロス」を語った。これには、ネット上で「表情見ると、マジでショックっぽいな」「見ていた番組に出られるって夢のようだな」といった声が聞かれた。 さらに、「母親が『ウチの息子。上沼恵美子と共演してる。すげえな』と(言っていたので)、ちょっと親孝行に繋がりましたね」とイイ話も聞かれた。一部メディアでは、番組終了の原因として上沼の気難しさなども出ているが、ナジャはそうした印象はなく、「上沼恵美子ショーを見に行っている感じ。パネラー席に座っているんですけど、ただただ上沼さんの面白い話を聞いて、番組が終わる。そんな番組なんですよ」と、知られざる裏側も語られていた。これにも、ネット上で「確かに上沼さんペースで進みそう」「本当、唯一無二の存在の番組だったんだな」といった声が聞かれた。 関西で活躍していたオネエ・タレントのリリアンさんの訃報も取り上げられ、ナジャは「関西ローカルではリリアンさんがパイオニア。本当に悲しいですけど、リリアンさんを偲ぶ話になるとちょっと笑いが出る。死んで笑わせてくれるのがリリアンさんだな」と故人を悼んだ。
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芸能 2020年08月04日 12時30分
「北半球でコロナ急増の先進国は一部米国と日本のみ」医師が発言、投稿グラフの不自然さに疑問の声
医師の上昌広氏が公開したあるグラフが、物議を醸している。 問題となっているのは、上氏が3日にツイッターで「真夏の北半球でコロナが急増している先進国は、トランプを支持する米国の一部と日本くらいです」とつづりつつアップしたグラフ。新型コロナウイルスに関する「各国と日本の人口10万人あたりの新規感染者数の推移」と題されたグラフで、一見、4月~5月に掛けて各国と同じように感染者数が伸び、7月は各国が収まっているにも関わらず、日本だけが飛びぬけて感染者数が増えているように見えるグラフとなっているが、よく見ると縦軸の「日本の新規感染者数」という各国が日本と比較する数値が「2、4、6、8、10、12」と2ずつ刻まれているのに対し、「外国の新規感染者数」という日本が各国と比較する数値は「20、40、60、80、100、120、140」と十倍の数字で刻まれており、作為的に日本の新規感染者数が伸びているように見えるグラフになっていて、上氏が言及するアメリカについては記載されていなかった。 >>玉川氏からの指摘にしどろもどろ? コロナ対策分科会・釜萢氏に批判「医師の立場じゃなく経済…」の声も<< これについて上氏の元には、医療関係者を含め「これが科学的比較とはとても思えない」「日本を貶めたいために作ったグラフでしょ?」「グラフとして成立してない」という批判が集まり、正しい数値で作成したグラフもネット上にアップされており、そちらは日本の新規感染者数は各国より目立って増えていないことを示すグラフとなっていた。 批判を受け、上氏は再びツイッターで「色んな意見がでていますね」と触れ、「欧米と軸が違うことを重視する人がいますが、PCR検査数が違うため実数の比較可能性はありません」と反論。しかし、「ただ、同じ国で時間軸の比較は可能です。日本だけ増加しているのは明らかです」と再び指摘し、今度は「外国の新規感染者数」という縦軸の文字のみを切り取ったグラフの画像を投稿し、再び「ツッコミどころのあるグラフからただ間違ったグラフになってしまった」「どうしてこのグラフで日本だけ感染者数が増えてるって主張できるんだろう」「PCR検査数が違うから実数の比較はできないのは分かるけど、だったらこんなグラフ作るべきじゃない」といった疑問の声を集めている。 メディアにも多く出演している上氏だが、このグラフには多くの人の困惑を集めてしまったようだ。記事内の引用について上昌広の公式ツイッターより https://twitter.com/KamiMasahiro
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社会 2020年08月04日 12時20分
「はい、終わり」は「自分の生活が終わった、の意味」堺市煽り運転男、懲役16年確定で「甘すぎる」の声も
3日、2018年に大阪府堺市の路上で乗用車に乗る42歳の男が、前方を走っていたバイクの大学生を煽り死亡させた事件について、最高裁第二小法廷が被告の上告を棄却したことが判明。これにより懲役16年の実刑判決が確定した。 この事件は2018年7月、堺市南区の路上で42歳の男が運転中、後ろからバイクで追い抜いた大学生に激怒。時速100キロ近いスピードで追いかけ回し、車をぶつけて転倒させ、死亡させた。その際、男が乗るドライブレコーダーに「はい、終わり」とつぶやく音声が録画されていた。 >>「はい、終わり」堺市煽り運転、控訴審も殺人罪認定 反省の態度見せず懲役16年に「短い」の声も<< 男は殺人罪に問われ、初公判で「あえて追突事故を起こしていない」「腹を立てて追い回してはいない」などと殺意を否定。クラクションを鳴らし続けて走った件についても「危険を感じて鳴らした」、「はい、終わり」発言も「自分の立場や生活が終わったという意味」と弁明していた。 この主張を裁判所が認めるはずもなく、「はい、終わり」発言について「軽い口調から、「悲しみや嘆きと言った感情を吐露した発言とは到底考えられない」と断罪。殺人罪の適用を認め、懲役16年の判決を言い渡す。さらに控訴審でも、大阪高裁は1審の判決を支持。被告は上告していたが、最高裁第二小法廷が7月31日付で棄却。この決定により、男の懲役16年が確定した。 煽り運転が問題化するきっかけの1つとなった事件に下された「懲役16年」という決定に、「当然の判断」「長く時間がかかりすぎたが、妥当な判断で良かった」「納得している」など、支持する声が上がる。 一方で、「刑期が短すぎる。無期懲役でいいのではないか」「許せない。やっぱり軽いと思う」「遺族の気持ちを考えたら、死刑でもいいくらい」「反省している態度もないし、本当にそれでいいのかという感じ」と疑問視する声も続出した。 煽り運転は社会問題化しているが、被害報告が後を絶たない状況。今回の事件のように悪質なものは、殺人や殺人未遂罪を適用するべきだろう。
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芸能 2020年08月04日 12時10分
ホリエモン「ほんとこれ飲食店いじめ」東京都の時短営業要請をバッサリ、Jリーグ試合中止も「意味ない」
ホリエモンこと堀江貴文氏が8月3日のツイッターで、新型コロナ対策関連の批判を連発した。 新規の感染者数の増加を受け、東京都では3日から飲食店の営業時間を夜10時までに短縮するように要請した。ただ、これに関して何か基準があるわけではなく、あいまいな対応に批判が集まっている。堀江氏も「ほんとこれ飲食店いじめだよね」と嘆いた。これには、ネット上で「する必要のないコロナ対策の莫大な政府費用、いずれ我々国民が100%全額支払うことになるんですよね」といった声や、「美味しいお店、わりと流行ってたお店が次々と閉店に追い込まれてます」といった悲惨な実態を報告する声も聞かれた。 >>ホリエモン「重症者が増えないのはなんで?」コロナ感染拡大に疑問 「弱毒化してる?」の声も<< さらに続けて、Jリーグの試合が選手のコロナ感染で中止となり、Jリーグが検査方法を再検討するといったニュースに関しても、「いつまでこんな意味のないこと続けるんですかね」と記し、チクリと刺した。これにも、ネット上では「ウィルスは消滅しないので永遠に検出されるよ。意味ねー」「何回検査しようが、安心安全は実現出来ないのだから、意味のない検査やめてほしいですね」といった声が聞かれた。Jリーグは選手やスタッフを中心に、2週間に1度のペースでPCR検査を行っているが、検査の結果に時間がかかるため、試合直前になっての中止となるトラブルが問題視されている。 西村康稔経済再生担当相の「感染者差別あってはならない」発言を報じるニュースに関しては、「そもそも新コロで貴方たちが大騒ぎしてるから村八分にされるんでしょーが」と鋭いツッコミを入れている。 堀江氏としては、政府や東京都などの行政の新型コロナ対策に関しては、「ツッコミどころ満載」といったところなのかもしれない。記事内の引用について堀江貴文氏のツイッターより https://twitter.com/takapon_jp
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芸能 2020年08月04日 12時00分
志らく、PCR検査で『グッとラック!』欠席 前日放送の様子に視聴者驚き、伊沢拓司らにも心配の声
立川志らくの体調が心配だ。4日、『グッとラック!』(TBS系)を、PCR検査を受けたため欠席したのだ。 国山ハセンアナウンサーによれば、昨日の生放送を終えて帰宅した志らくは、体にだるさを感じたため体温を計測。すると、37.5度の熱があったという。そこで医師と相談し、すみやかにPCR検査を受けたそう。明日以降の出演は、検査の結果を見て番組が判断するとのこと。 >>志らく『ワイドナ』で提案の「コロナ感染者“分母統一”グラフ」を早速作成、福岡と東京が同レベルに<< 「昨日のオンエアでは、志らくはいつものように毒舌全開。安倍晋三首相がアベノマスクをやめて普通のマスクをつけたことについて、『どうでもいい』と一蹴し、『この機会に、 ほかの議員たちがアベノマスクをつけるようにすれば』と語るなど、普段と変わりはありませんでしたので、視聴者は少なからず驚いているようです」(芸能ライター) ネットでは「体調崩される、大丈夫ですか? 心配ですね」「志らく師匠のいないグッとラックなんてさみしすぎ…志らく師匠どうしたの?」と気遣う声もあったのだが、実はそれより多い印象だった反応が、スタジオでやり取りしていた出演陣への心配の声だ。 「つまりは濃厚接触者とされるのでしょうが、昨日は国山アナ、また若林有子アナウンサー、さらにはコメンテーターとして東大卒のクイズ王・伊沢拓司。他には神田愛花、山田ルイ53世が、それぞれソーシャルディスタンスを保ちながら出ていました。そこで伊沢ファンと思われるユーザーから、『志らくさん発熱でPCR検査受けるって 伊沢さん大丈夫かなあ』『志らくさん微熱でお休みとのことだけど、昨日伊沢さんスタジオだったよね…何もないと良いけど…』『志らくさん体調不良…!?!? これでコロナだったら伊沢さんが心配……』と、なぜか伊沢寄りのリアクションが多かったのです。」(同) そんな志らく不在のスタジオは、どうだったのだろうか? 「志らくがいないことで、もう1人の司会である国山アナがメインで仕切るかと思いきや、そこまであまり目立たず、むしろ鴻上尚史やバイオリニストの木嶋真優、上地雄輔といったコメンテーターが積極的に話していました」(同) この日はこのまま番組は終えたが、志らくの検査結果、そして明日以降の出演が気になる。何事もなければよいのだが……。
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社会 2020年08月04日 12時00分
世界中の自動車メーカーがこぞって“ブランドロゴ”を刷新の理由
100年に一度の変革期が訪れている自動車業界。各メーカーともに、次なる100年に向けて技術開発にしのぎを削っているが、このところ企業の顔とも言えるロゴをリニューアルする流れが起きている。 トヨタ自動車は7月20日、欧州で展開する自動車のエンブレムを従来の立体的な形から二次元のシンプルなものに変更し、併せて“TOYOTA”の表記も省略すると発表した。 日産自動車も7月15日、ブランドロゴを20年ぶりに刷新すると発表。内田誠CEOは「イノベーションの歴史を引き継ぎ、未来に向けて革新を続ける情熱をあらわした」と述べたが、一番はゴーン体制からの脱却を意図しているようだ。 ロゴデザイン変更の風潮は、日本のメーカーだけではない。 ドイツのフォルクスワーゲンも新ロゴを今年になって発表しており、順次変更を進めている。また、BMWも二次元的な新ロゴに加えて透過バージョンを発表し、さまざまなシチュエーションで従来ロゴと使い分けていく意向だ。 各メーカーに共通しているのがロゴの二次元化で、これまでの立体的な造形からシンプルに、悪く言えばのっぺりしたデザインに置き換えられている。「ブランドロゴの二次元化は、SNSをはじめとしたデジタルメディアに対応するためです。また、各メーカーともに強調しているのが、従来の自動車会社という枠からの脱却で、各メーカーがモータリゼーションの本質を突き詰める姿勢をロゴデザインで表現しているのです」(自動車評論家) 6月以降、世界中で自動車需要が戻りつつあるという。各メーカーとも新しいロゴデザインのもと、コロナ禍から立ち直り、100年に一度の変革の波を乗り越えてほしい。
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スポーツ 2020年08月04日 11時50分
エンゼルス・大谷、メスを入れた右ひじに異変? KO後の意味深な表情、計算を狂わせた2つの理由とは
エンゼルスの大谷翔平投手がヤバイ! アストロズ戦に先発したが(8月2日/現地時間)、2回途中、5四球2失点で途中降板となってしまった。単なるKO劇ではない。途中降板となった2イニング目だが、3連続四球に加え、球速が10キロ以上も落ちていた。交代を告げられた後、ベンチに腰を掛けるなり、頭を抱え込むようにしてうなだれ、暫くの間、眉をひそめていた。 「どこか、痛めたんじゃないか?」 衛星放送を見たファンもそう思ったのではないだろうか。 試合後のオンライン会見でのことだ。最初に大谷の負けを消す満塁アーチを放ったプホルスが、米メディアの質問に答えた。次に球団広報が現れ、こう説明した。 「(大谷は)右腕の違和感を訴えた。現在、MRI検査を受けている」 広報は右腕と言ったそうだが、トミー・ジョン手術でメスを入れた右肘を指し、「何かあったのか?」「再発か?」とさらに突っ込んだ質問が出て、広報は「検査結果はまだ出ていない」とはぐらかしたそうだ。 「試合終了を待たず、病院に直行しました」(MLB放送スタッフ) 「投手・大谷」の復帰プランは、今季よりエンゼルスにやって来たミッキー・キャラウェイ投手コーチが統括していた。同コーチもトミー・ジョン手術の経験者で、再発防止と復帰の練習メニューを持っており、また、サイ・ヤング賞2回のコーリー・クルーバーなどを育てている。 「キャラウェイコーチは、復活プランの一つとして、大谷にカーブを多投させていました。カーブを投げることで、メスを入れた肘周辺の筋肉を適度に鍛えられると聞いていますが」(米国人ライター) 大谷は日本ハム時代からカーブはあまり投げてこなかった。直球、スライダー、フォークボールがメインだったが、復帰第一戦となった前回登板(7月26日/同)で、やはりカープを多投している。大谷は1アウトも取れず、降板したが…。 「キャラウェイコーチは2年とか3年を掛けて、トミー・ジョン手術を受けた投手と向き合っていきます。公式戦に登板できるようになったことと、試合で投げ勝つことでは意味が違います。完全復活まで長い月日が掛かります」(前出・同) 登板前日のオンライン会見では、無観客試合でモチベーションが上がらないことも漏らしていたという。テンションを上げようとし、力みすぎてしまったのかもしれない。 エンゼルス内には今後のことも考え、たとえ検査結果が軽症でも「無理をさせるべきではない」との意見もあるそうだ。エンゼルスは確か、優勝候補にも挙げられていたはず。それは、大谷が「投打」で活躍することが大前提だった。登板後に見せた苦悶の表情が気になる…。(スポーツライター・飯山満)
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