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芸能 2020年08月02日 10時00分
名番組が多い? 山口智充の以外にも、名古屋ローカルの番組で活躍するメジャー芸人たち
山口智充が名古屋で持つ冠番組『ぐっさん家:THE GOODSUN HOUSE』(東海テレビ)の収録に使われていた部屋が、7月27日深夜に発生した火災で全焼した。この番組は、2003年からスタートしたバラエティ番組で、過去にはスペシャルゲストとして明石家さんまが来たことも。今後も番組は継続する。 >>あんなものまで食べる? 千鳥、かまいたちに続くコンビ、関西ローカルの過酷なロケで修行中<< 名古屋は東京と大阪の間にあるため、移動の利便性があり、全国区でのメジャーな芸人がローカル番組を持つことが少なくない。中には、各地へネットされることもあり、知名度が高い番組も多い。それでも、制約が少ない分、自由な番組作りができるとも言われる。 2000年代に放送された、さまぁ〜ずの2人がゲリラ的なロケを行う『さまぁ〜ずげりらっパ』(名古屋テレビ系)で、ゲストとともに自転車で街中を走る企画などは、放送事故クラスのハプニングとして語り継がれている。 現在、名古屋発の番組で今もっともメジャーなものと言えば、爆笑問題の太田光と、くりぃむしちゅーの上田晋也による『太田上田』(中京テレビ系)だろう。もともと、楽屋でじゃれ合う2人の姿を面白がった、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『踊る! さんま御殿!!』(ともに日本テレビ系)などの人気番組を担当している名物プロデューサーの菅賢治氏が企画を立案。インターネット番組BeeTVでの放送が終了すると、2人から「どこでもいいからできないか」と提案があり、2015年9月から名古屋で5分間の深夜帯ミニ番組としてスタート。現在は火曜深夜の25分番組となっている。 このほか、名古屋では今や、お笑い芸人よりも映画監督としてのイメージが強いガレッジセールのゴリが、折りたたみ自転車で名鉄沿線をめぐる旅番組『ゴリ夢中』(中京テレビ)を2007年から続けている。キャイ〜ンのウド鈴木も、2003年から中部地方を中心に全国各地を巡る『ウドちゃんの旅してゴメン』(メ〜テレ系)を放送している。どちらも、アットホームな雰囲気が溢れるものとなっている。 有名芸人による秘かな人気番組が多いのが、名古屋ローカルの特徴と言えるかもしれない。
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芸能 2020年08月02日 06時00分
三吉彩花を誹謗中傷した三浦春馬ファンの心理 怒りを他人にぶつけないためには
俳優の三浦春馬さんが亡くなってからほどなくして、かつて元カノと噂されていた女優の三吉彩花のSNSに、「お前のせいだ」「春馬くんの死に責任を感じないのか」といった、心ない誹謗中傷コメントがいくつか書き込まれた。現在、問題のコメントは投稿ごと削除されている。 こうした誹謗中傷コメントに対し、ネットでは「信じられない」「彼女も傷付いてるのになんでそんなことが言えるのか」といった疑問の声が上がっている。また、中には、コロナ禍でたまったうっぷんや日頃のストレスをぶつけているのではないかといった見方もある。 もしも書き込んだ人物が三浦さんのファンだったとすれば、三浦さんの訃報によるショックは大きかったのだろう。しかし、彼らはなぜ攻撃的な行動に出てしまったのだろうか。 >>悼まれる三浦春馬さんの死…落ち込みを外に出さない人に周りが気付くためにはどうすればいいのか<< 心理学においては、人が自分にとって大切な人や物を失ってしまうことを「対象喪失」と呼び、その後にショック状態、怒り、絶望、立ち直りといった「喪(悲嘆)の仕事」と呼ばれる、一定の心理プロセスをたどるとする考え方がある。精神医学者のジークムント・フロイトによって提唱されたこの概念は、後に様々な学者によって研究が進められた。そのうちの代表的なものの1つに、精神分析学者ジョン・ボウルビィがまとめた4段階のプロセスがある。 ボウルビィの説明によると、まず第1段階には、「無感覚・情緒危機の段階」と呼ばれる“ショック状態”がある。この段階では、情緒不安定になったり、呆然とするといった急性のストレス反応が見られる。 第2段階では、“悲嘆や怒り”を感じる、「思慕と探求・怒りと否認の段階」に移行する。この段階では、対象喪失による深い悲嘆、認めたくない気持ち、失った責任の所在を巡る抗議や怒りなどが見られる。 第3段階では、“絶望”的な感覚に陥る、「断念・絶望の段階」の段階に入る。この段階では、喪失の事実を受け入れ、失意による抑うつ状態に陥りやすいとされている。 そして、最後の第4段階で、“立ち直り”の段階である「離脱・再建の段階」に達する。この時は喪失した対象に対して肯定的で穏やかな心理状態になり、新しい愛着対象を見つけたり、自分が新たに置かれた環境や新しい人間関係を構築する意識が強くなるとされている。 この理論をもとにすると、攻撃的な誹謗中傷コメントをした三浦さんのファンは、第2段階の「思慕と探求・怒りと否認の段階」にいたことは間違いなさそうだ。三浦さんが亡くなったことの責任の所在を三吉に求め、責め立てて傷付けることによって、三浦さんが亡くなってしまったことによるフラストレーションをぶつけたのではないかとも考えられる。 とはいえ、この理論の説明は、決してその行為を正当化するものではない。この段階において必ずしも全ての人が同じ行動に出るわけではない上に、そもそも個人的な怒りの矛先を思うがまま他人に向けて良いはずがない。 喪の仕事は、失った悲しみを乗り越えるために必要な心理プロセスであるとも言われている。しかし、その過程で起こる怒りをなりふり構わずぶつけてしまわないようにするためには、自分が今、どのような心境にあるのか、何をしようとしているのかを客観的に見る必要がある。自分を客観的に捉えるためには、こうした心理プロセスがあることを理解して意識することや、話を聞いてくれる人に辛い気持ちを打ち明けるといった行動がヒントになる。 その後、三吉が更新されたSNSの投稿からは、三浦さんの死に対して大きなショックを受けている様子が分かる。 これ以上、悲しみの連鎖が広がらないことを祈る。文:心理カウンセラー 吉田明日香
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ミステリー 2020年08月01日 23時00分
あの『大予言』を残した予言者、ノストラダムスの医療活動
6月16日、作家の五島勉氏が肺炎のため亡くなっていた事が判明した。享年90歳。 五島氏の代表作と言えば、「1999年7月に人類が滅亡する」の文言でおなじみ『ノストラダムスの大予言』(祥伝社、1973年)だろう。世に出るや、250万部を超えるベストセラーとなり、1970年代には社会現象にもなった。中には、「1999年に世界が終わってしまうなら」と自暴自棄な行動に出た人もいたようだ。この点について、五島氏は後にテレビや雑誌のインタビューにて、「本当に読んで欲しいのは最終章の『残された望み』の部分だった。備えができていれば大丈夫だと警告したが、センセーショナルな取り上げ方をされてしまった」と当時のブームを振り返っている。 >>「タピオカブームが来ると不況になる」の噂は本当か?<< さて、1999年を迎えた後は、注目も幾分か薄れた『ノストラダムスの大予言』だが、1999年以降も予言詩は続いているため、稀に「この詩は◯年◯月頃に○○が起きることを予言している」等のネタが出て再注目されることがある。 だが、新型コロナウイルス感染症が流行した今年、別の視点からノストラダムスが注目を集めてもいた。ノストラダムスはルネサンス期の占星術師であったが、同時に医師でもあった。彼の医療活動で有名なものに、当時欧州で猛威を奮った黒死病(ペスト)の予防法を編み出した、というものがある。ネズミがペストを媒介することに気づいたり、当時は一般的でなかったアルコールや熱湯による消毒を行って被害を抑えようとした、というものだ。もし事実であれば、先見の明どころか、現代の医療行為を予知していたかのような内容だ。 だが、改めて当時の記録に当たってみると、後世の創作である可能性が高いと考えられている。実際にペスト治療のため医師または薬剤師として当局と雇用契約を結び、感染者の多い地域に出向いていた事は事実だが、治療内容は伝統的な芳香性の丸薬の処方などで、独自の手法はなかったそうだ。 ペストは非常に感染リスクの高い病気にもかかわらず、ノストラダムスは何度も流行地に出向いて治療行為を行うことができた点から、「ノストラダムスは誰も知らない高度な治療方法を知っていたのでは」という説が出たこともあったが、これについては、本人も知らないうちに現場で軽度のペストに罹患しており、抗体を得ていたのではないかという説が存在している。(山口敏太郎)
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レジャー 2020年08月01日 22時00分
女がドン引く瞬間〜下着がボロボロの男〜
日々、ファッションにお金をかける人がいる一方で、服がボロボロになっても気にしない人もいる。美那さん(仮名・24歳)の恋人は、ファッションに興味がない人だったという。 >>女がドン引く瞬間〜初体験年齢を聞いてくる男〜<< 「彼はスマホでも、カバンでもずっと使い続けるタイプで、買い替えをしない人でした。カバンとかも、皮の部分が剥がれてボロボロなんです。私が『新しいの買ったら?』と言っても、まだ使えるからと言ってそのままでした。また、Tシャツなどもシンプルな無地のものばかりだったのですが、白色の時は汗のシミがあっても着ていたので嫌でしたね」 デートする時に恥ずかしかったという美那さんは、彼に定期的に服などをプレゼントしていたそう。そんな中、彼は外から見えない部分もボロボロの状態だったため、引いたことがあるという。 「初めて彼の家に泊まった時のこと。彼はベッドの上でズボンを脱ぐと、下着までボロボロで穴が開いていました。彼はトランクスだったのですが、興奮したイチモツが、破れた穴からハミ出していたんです。それがとっても滑稽に見えてドン引きしてしまいました。さすがに破れた下着ぐらいは、自分で買い直してほしかったです」 その後、美那さんは彼に通販サイトで安い下着を買わせたという。写真・little-pete
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社会 2020年08月01日 22時00分
娘の元カレを包丁襲撃した父親は11年前にも事件を起こしていた…
「親ならきちんと責任を取れ!」 中年男はそう叫びながら若い男性を組み伏せると、文化包丁で左脇腹を何度も刺した。傍らでは若い娘が、惨劇をじっと見つめていた。 7月4日の早朝4時10分ごろ、宮城県涌谷町の職業不詳、西條悟容疑者(43)と、その実娘で同県大崎市のアルバイト、中鉢瑞帆容疑者(21)が、大崎市の住宅にガラスを割って押し入り、この家に住む派遣社員の男性(21)を襲撃した。 寝込んでいた男性は抵抗する間もなく刺されたが、物音を聞いた家人の通報で警察官が駆け付け、市内の病院へ搬送。結果、男性は脇腹など4カ所を刺される重傷を負ったが、一命を取り留めた。 娘の中鉢容疑者はその場で身柄を確保されたが、西條容疑者はすぐさま乗ってきた軽自動車で逃走した。「中鉢容疑者によると被害男性は元交際相手。昨年に生まれた子どもを巡ってトラブルになり、父親の西條容疑者が『俺が話をつけてやる』と乗り出して、この日の犯行になったようです。中鉢容疑者は『父親の車の助手席に乗り、彼の家まで誘導したが、私はやっていない』と容疑を否認しています」(捜査関係者) 逃走した西條容疑者は同日昼ごろ、同県栗原市内で車中にいるところを警察官に発見された。そして、車から降りるよう促されると、西條容疑者は所持していたカッターナイフで自らの首を切りつけ、搬送先の病院で死亡が確認された。「実は以前にも西條容疑者は事件を起こしており、それを機に離婚して瑞帆ちゃんは母親の姓を名乗っていました。彼女と被害者の彼は同じ中学を出ていて、とても仲が良かったのですが、どうしてこんなことになったのか…」(地元の知人) 西條容疑者は11年前の2009年10月、別れ話のもつれから同居女性を刃物で刺す殺人未遂事件を起こしている。カッとすると見境がつかなくなる悪癖が、また出たものとみられるが、今度は怒りにまかせて自分の命まで落としてしまった。
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芸能 2020年08月01日 21時30分
【放送事故伝説】緊迫したシーンに水をさす!?カメラマン映り込み事件
TBS日曜劇場『半沢直樹』の視聴率が絶好調である。 初回(7月19日)の視聴率は22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、続く第2回(7月26日)も22.1%という高視聴率を記録し、2020年の全ドラマの最高視聴率を更新した。 >>【放送事故伝説】平成時代「最恐」の放送事故?タレントを凝視する不気味な顔<< 『半沢』と言えば、前シリーズ(2013年)の最終回の視聴率が42.2%という驚異的な数字を叩き出したことで社会現象になったが、この前シリーズ最終回には、製作スタッフが思わず苦々しく思っているとされる、「いわくつき」のシーンが存在する。 それはクライマックスシーン。宿敵である大和田常務(香川照之)を半沢直樹(堺雅人)が土下座させるシーンにおいてだ。半沢は大和田の土下座を目に焼き付けた後、拳を握り締め会議室を後にするのだが、なんと会議室を上から俯瞰して撮るシーンに奇妙な物体が……。 その黒い物体は、誰がどう見ても撮影のためのビデオカメラだったのである。 高視聴率間違いないであろう『半沢』の最終回で、まさかの痛恨の撮影ミス……。この現象に、ネットでは「まさかの最終回でスタッフ映り込み!?」「まさかとは思ったけど、カメラだったのか!」といった声が相次いだ。 なお、スタッフはこのシーンを強く後悔しており、DVDや2020年に放送された総集編ではCGにより消去された。 昔だったら消せない「スタッフの映り込み」という事故も、編集技術の発展によってリカバーすることが可能となっている昨今だが、『半沢』と同じように、スタッフが誰も気づかずに、カメラマンの映り込みが堂々と放送されてしまった事案がある。 2015年にTBS「金曜ドラマ」枠で放送された『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』である。 このドラマは、生田斗真と小栗旬がW主演のドラマで、激しいアクションが展開するナイトドラマとして高い評価を得た。だが、ドラマが終盤に差し掛かる6話のラストシーン、右側から金の時計をした男の腕がニュッと出てきたのだ。 手には明らかにビデオカメラらしきものが握られており、一瞬だったものの、「カメラマンが写り込んだ!」と話題になったのだ。 現在、このシーンもDVDでは削除されており、今では見ることは叶わないが、数年経っても語り草になっているところを考えるに、やはり多くの視聴者の脳裏に焼き付いているのであろう。
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芸能 2020年08月01日 21時00分
松田龍平が育児そっちのけで美女とハーレム? 姑との不仲から太田莉菜が“ゲス不倫”か【芸能界“ドロ沼不倫”ファイル】
7月24日に劇場公開された『破壊の日』の初日舞台挨拶が同日、東京・渋谷ユーロライブで開催され、主演の渋川清彦をはじめ、窪塚洋介、松田龍平、映画監督の豊田利晃氏らが登壇。同作はもともと、東京オリンピック開催の日に合わせて公開する予定で製作が進行していた。クラウドファンディングを利用した同作は、緊急事態宣言の解除後にクランクインして完成し、ようやく公開初日を迎えることができた。 >>「捨てられないように…」坂井真紀、年下夫に尽くすも30歳年下女性に譲る?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】<< また、窪塚とは本作が初共演となった松田は、コロナ禍での撮影を振り返り「芝居に対してだったり、自分の気持ちに対してだったりを、豊田監督に破壊してもらえるような作品になった。公開できて幸せです」と振り返った。 松田というと、故・松田優作さんと女優・松田美由紀を両親に持ち、弟の翔太、妹で歌手・ゆう姫を兄弟とする最強芸能一家の長男である。6歳にして父の死に直面した松田は、偉大な背中を追いかけ役者の道へ。 1999年公開の映画『御法度』でデビューすると、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめとする数々の名だたる賞を受賞し、その年度の新人賞を総なめ。父譲りの実力派俳優として、名をはせていった。 私生活では2009年1月、モデルの太田莉菜と結婚し、同年7月に長女が誕生。一家を支える松田は仕事に精を出し、10年10月放送の『グータンヌーボ』(フジテレビ系)に出演した太田が結婚生活をノロけたりと家庭は円満かと思われていた。 だが、一部週刊誌が2017年2月に離婚危機にあると報じた。しかし翌月、松田が自身のインスタグラムに太田の写真を投稿し、「僕の大切な人であり、逞しい母です。#太田莉菜」と騒動を一蹴するも、同年12月に離婚に至った。 離婚の原因は不明だが、どうやら太田の不倫が原因なのではと噂されている。 「太田は過去に共演歴のある若手俳優とのゲス不倫に走ったのではと言われています。俳優は『スキャンダルもあった遊び人』といわれ、ヒーローものや大作にも出演経験があるようです。松田とは大学在学中での“デキ婚”だったことから、遊びたい盛りの時期に『妻と母』という立場に一転し、ストレスもたまっていったのかもしれません」(芸能ライター) 育児に追われた太田は、メディアでも松田について愚痴っていたことがあるようだ。 「2014年3月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、ハーレム状態の松田の姿がキャッチされた。すでに夫婦関係が破綻し、毎晩飲み歩いては友人宅を点々としていたといいます。また、育児にも消極的で太田にドヤされることもあり、趣味のゲームに没頭する松田の愚痴を、太田が雑誌のインタービューでこぼしていたこともあったようです。やがて、たまりにたまった太田は不倫に走り、家を空けることが多くなったといいます。あげくには、娘を義母(美由紀)に預けていたとも噂になっていました」(前出・同) だが、原因はそれだけではないという話も。 「結婚当時、美由紀は周囲に『いい嫁をもらった』と言っては自慢げな姿を見せていたようです。しかし、美由紀の説く『役者の妻』的な考え方が太田の性に合わなかったのか、次第に関係は険悪に。一部では美由紀との関係が息苦しくなり、太田が夜な夜な遊び歩いているという話も報じられていました。いずれにせよ、松田も太田も“現場”を撮られたこと自体、脇が甘かったのでしょう」(同) 太田の不貞には、息子以上に美由紀がヒートアップしたという報道も。離婚はお互い様なような気もするが、時間の問題だったのかもしれない。
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芸能 2020年08月01日 20時00分
杏と東出の離婚で気になる唐田エリカの今後
女優の杏(34)と俳優の東出昌大(32)が離婚したことを2日、。マスコミ各社にあてた連名のファクスで発表した。 東出は今年1月、「週刊文春」(文芸春秋)で18年公開の映画「寝ても覚めても」で共演した女優・唐田えりか(22)との不倫が発覚。 報道の直前、東出が自宅を出る形で別居し、杏は3人の子供と暮らしていた。杏は、別居してすぐに離婚の覚悟を決め、3月に弁護士を立てて離婚協議を求め、ここに来て成立した。「本来、1日に発表予定だったようだが、7月31日夜にニュースサイト『文春オンライン』がいち早く報じた。それを受け、各スポーツ紙はまるで自社のスクープであるかのように報じたが、『文春オンライン』以上の情報はなかった」(芸能デスク) 離婚協議中も杏、東出はそれぞれ仕事をこなしていたが、不倫報道以来、すっかり表舞台から姿を消してしまったのが唐田だ。「一部の報道では、親族と連絡を取り合っているという。所属事務所のサイトにはプロフィールが掲載されているが、新規の仕事のオファーはないようだ。事務所としても営業のしようがないので、唐田本人の気力がなくなればこのまま引退か。本来ならば、離婚が成立したのだから、堂々と東出が唐田の面倒をみるのが筋だと思うのだが…」(芸能記者) いずれにせよ、東出と唐田は堂々と“復縁”できるようになった。
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芸能 2020年08月01日 20時00分
意外な俳優との恋愛シーンも? 剛力彩芽が仕事を選ばなくなったワケ
俳優の哀川翔が主演する映画「デコトラの鷲」シリーズの新作「新・デコトラの鷲」(香月秀之監督、公開未定)のロケが先ごろ、埼玉・飯能市内で行われたことを、一部スポーツ紙が報じた。 同映画は、哀川扮する義理人情に厚いトラック運転手・飛田鷲一郎の奮闘を描くもので、03年から08年まで5作品が公開された人気シリーズ。 >>剛力彩芽が新会社設立発覚、独立の真相は? 復縁報道の元ZOZO前澤氏との関係は<< 記事によると、コロナ禍で4月に予定していたクランクインが3か月遅れたという。12年ぶりの復活となる今作は、コロナ禍で多忙を極める医療従事者への慈善公演をトラックの荷台で行っている、剛力彩芽演じる歌手・高宮すずめに鷲一郎が一目ボレ。意外な事件も起こる中、2人の恋の行方が描かれるというのだ。 「劇場公開はされるものの、予算的にはVシネマのレベル。これまで5作品でマドンナを演じたのはこずえ鈴、野波麻帆、真中瞳、井上晴美、水前寺清子と微妙な顔触れ。民放の連ドラで主演を張ったこともある剛力だけに、正直、以前だったらオファーがあっても受けることはなかっただろう」(芸能記者) 剛力といえば7月に入り、自身が代表を務める新会社を設立していたことが発覚。 設立には、復縁したことが話題となった、ファッション通販サイト「ZOZO」の創業者で実業家の前澤友作氏の知人が携わったことが報じられていた。 剛力は米倉涼子、岡田結実ら所属タレントの退社が相次いだ「オスカープロモーション」に所属。同社は剛力の独立の可能性を否定していたのだが…。 「独立は時間の問題だろう。とはいえ、前澤氏との復縁で、またまたイメージダウン。剛力本人も少なからずそのことは自覚しているようで、今後は仕事を選ばずにオファーを受ける意向のようだ。そうやって人脈を作れば独立後に活かせることになりそうだ」(同) 思わぬ役柄や仕事への挑戦もありそうだ。
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社会 2020年08月01日 19時00分
近親相姦が噂されていた一家が惨殺、犯人は戦死したはずの幽霊?【未解決事件ファイル】
戦後間もない1922年3月31日、ドイツのバイエルン州で農場を営む一家5人と使用人1人が惨殺される事件が発生した。事件の特異性だけでなく、被害者家族の闇も深いことから、ドイツ史上最も不可解な未解決事件と呼ばれている。一体何が起きたのか。 >>水死体でCA女性、元交際相手のベルギー人神父が突如帰国した理由とは【未解決事件ファイル】 << 事件が発覚したのは4月4日。一家の姿を見かけないことを不審に思った近隣住民が農場を訪れたところ、納屋と母屋で死亡している6名を発見したという。被害者は農場主のアンドレアス・グルーバー(当時63歳)、妻のツェツィーリア(同72歳)、娘(未亡人)のヴィクトリア・ガブリエル(同35歳)とその長女ツェツィーリア(同7歳)と長男ヨーゼフ(同2歳)、そして使用人のマリア・バウムガルトナー(同44歳)の6人。すぐに住民は警察に通報し、翌5日にミュンヘン警察による捜査が開始された。 現場検証の結果、屋根裏に足音を消すためのわらが敷かれており、さらに犯人が寝ていたと思われる痕跡も発見された。また、何者かによって事件が発覚するまでの数日間、農場の家畜にえさが与えられていたことも判明。台所ではパンや肉を食べた跡が見つかり、近隣住民の中には週末の間、農場の煙突から煙が出ているのを目にした人もいたという。警察は当初、物盗りによる犯行という見方をしていたが、捜査が進むにつれて徐々に疑わしくなっていった。 警察は事件解決に向けて精力的に捜査活動を行ったが、排他的な村人たちからの反感を買ってしまい捜査は難航してしまう。当時ミュンヘン警察では霊媒術が採用されていたことから、霊能者に遺体の頭部を見てもらい捜査協力をしてもらっていたそうだ。結局こちらも具体的な成果は上げられず、1986年に捜査が打ち切られるまで事件に進展は見られなかった。 犯行現場に残り、家畜たちの世話をしたと思われる犯人の行動も謎だが、この事件では被害者家族にも大きな注目が集まっている。娘のヴィクトリアの夫は1914年から1918年まで続いた第一次世界大戦に出兵し戦死したのだが、ゆえに2歳の長男ヨーゼフは農場主・アンドレアスとの間の子供ではないかと疑われていた。以前からこの一家の近親相姦の噂は近隣住民に広まっており、近所付き合いはなかったという。 一体誰の犯行だったのだろうか。実は容疑者の一人として村に住む男性の名前が浮上した。彼はヴィクトリアと親密だったといい、長男ヨーゼフの戸籍上の父親ではないかという声もあった。結局、村長が彼の身の潔白を捜査員に訴えたことで容疑者リストから外されることになったそうだ。この村人以外には、ヴィクトリアの夫カール・ガブリエルも容疑者として噂された。第一次世界大戦で戦死したことになっているが、実は遺体を見たものはいないという。妻と義父の関係を知ったカールが逆上して犯行に及んだという噂が流れたが、真相は分かっていない。
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