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スポーツ 2020年08月06日 17時30分
DeNA・ロペス「ヤットキタ!」 2位浮上の先制打、2020年初お立ち台の“名言”でベイファン熱狂
「ヤットキタ!」。初回にレフトフェンス直撃の先制の2点タイムリーを放ったホセ・ロペスが、ヒーローインタビューで満面の笑みで残した言葉。ベイスターズの外国人語録は実にユニークで、エドウィン・エスコバーの「オトコハダマッテナゲルダケ」、ネフタリ・ソトの「チョーースゴイ」、タイラー・オースティンの「ヤッター」が有名。Twitterでも、遂にロペスが発した日本語でのひと言が一時トレンド入りするなどの話題を振り撒いた。9連戦の2戦目を取り、「先制打で(先発の)濱口を援護でき、そのまま勝ちにつながって良かった」と満足感も口にした。 今シーズンは開幕から調子が上向かず、7月3日には打率.184まで落ち込むと、スタメンを外れることも見られ、打率は2割程度で推移。36歳の年齢面からもファンから心配の声が寄せられていたが、7月後半から息を吹き返し、19日から30日まで.415の高打率をマーク。現在は通算打率.254にまで上げ、ロペスの調子と共にチーム状態も上がって行った印象だ。8月に入るとやや調子を落としてきたが、この日の先制打の際のコメント「早出練習から調子が良く」からも分かるように、梅雨明け後の猛暑の中でもたゆまぬ努力も惜しまず、コンディションを整えてきた。 不調だった時を経て、「どう始まるかより、どう終わるかが大切。しっかりとこの調子を続けて行きたい」とラミレス監督がよく使う言葉をインタビューでも引用していたホセ・ロペス。現在は首の負傷のため登録抹消されたスラッガーのオースティンが不在だが、その影響を最小限に抑え、また今年で来日8シーズン目を迎えた経験と、豊かな人間力を活かし、時には若いチームを救う役割も果たしてくれるはずだ。チーム最年長の“チャモさん”は、最高の形でシーズンが終われるよう、今日も準備を続ける。 取材・文・写真 / 萩原孝弘
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芸能 2020年08月06日 17時30分
“下乳ポロリ”のフワちゃんが即謝罪! 誠意ある対応に絶賛の声
ユーチューバー芸人のフワちゃんが8月4日に『ZIP!』(日本テレビ系)へ生出演した際、放送事故を起こしたとして話題になっている。 フワちゃんは同日夜放送の『ウチのガヤがすみません!』(同系)スペシャルの宣伝のために番組に登場。いつものようにハイテンションで自己紹介をしたが、衣装のスポーツブラが短かったらしく、胸がはみ出てしまうハプニングに見舞われてしまった。 その後、衣装チェンジして番組を乗り切ったが、匿名掲示板では、《がっつり下乳でてて草》《ウヒョヒョヒョwwwwww》《結構エロかった》《思ったよりええやん》《けっこう良い乳してんのがムカつくw》 などのコメントが相次いだ。 一方、当事者のフワちゃんは同日にツイッターを更新。《ほんとにすみません今朝のzip薄着で暴れすぎて下乳見えてたらしいですさすがにすみません》と謝罪した。 このツイートには、《田中みな実は「おっぱいまでが顔」って言ってたから大丈夫だよ!!》《自分に非があると認めて反省できるんだから、すごいじゃないか。当たり前に聞こえるだろ。世の中できてない人が多過ぎるんだよ。だからフワちゃんはすごいんだよ》《左側がほんの少し出てたけど、私は気になりませんでしたよ。右側はマイク?のコードですよね?気にする人もいるみたいなので、これからは少し気を付けて、今まで通り楽しいフワちゃんでいてね》《ギリギリ大丈夫! むしろきれいと思ってしまった けど気を付けないとだね 最近フワちゃんのYouTubeで元気もらってるばばぁょり》《すぐあやまる危機管理能力にすぐれたフワちゃん》 など、励ましの声が送られた。 フワちゃんといえば、収録中のスタジオで自撮りしたり、黒柳徹子にもタメ口を話すなど、非常識キャラでブレーク中。キャラがキャラなだけに、何か起きても謝りそうに見えないが、すぐに謝罪をして事を納めた対応は好感を集めたようだ。 過ちを認めずに炎上してしまうタレントが多い中、ハプニングとはいえ、トラブルを謝罪する姿は良識ある対応といえるだろう。炎上が日常化している芸能人や政治家も見習ってほしいものだ。
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スポーツ 2020年08月06日 17時00分
元巨人・上原氏「絶好調やね」、巨人・高梨も「えげつない!」 楽天・涌井の“ノーノー未遂”に選手・OBから称賛相次ぐ
5日に行われた楽天対ソフトバンクの一戦。試合は「6-0」で楽天が勝利したが、試合結果以上に話題となったのが楽天・涌井秀章の投球だった。 同戦に先発した涌井は、首位ソフトバンク打線相手に5回まで1人のランナーも許さない投球を披露。6回1死に四球でこの日初めてのランナーを許したものの、8回までヒットを1本も打たせなかった。 迎えた9回1死にソフトバンクの代打・川島慶三にヒットを打たれ、惜しくもノーヒットノーラン達成とはならなかった涌井。しかし、「9回無失点・被安打1・2四球・8奪三振」と完封でリーグトップの6勝目をマークし、チームもソフトバンクと同率の首位に浮上した。 >>中日・荒木コーチに「辞めた方がいい」 楽天・大久保元監督が判断ミスを痛烈批判、「荒木はむしろ被害者では」と反発も<< 涌井の快投を受け、複数の現役選手やOBがSNSを通じてコメントしている。元巨人・上原浩治氏は、5日に自身の公式ツイッターに「惜しい~~ でも絶好調やね」と投稿。ノーヒットノーランを目前で逃したことを惜しみつつ涌井を称賛している。 先月14日に楽天からトレードで移籍した巨人・高梨雄平も、5日に自身のツイッターに「涌井さん!えげつない!表情変わらなさすぎて!」と投稿。同戦の涌井は記録が途絶えた後も表情一つ変えずに最後まで投げ切っているが、高梨は涌井が感情的にならずに冷静に試合を締めた点に驚かされたようだ。 今回の投球を受けて、ネット上にも「ノーノーは惜しかったけど素晴らしい投球だった」、「柳田(悠岐)や中村(晃)ら好打者に何もさせなかったのは凄い、今のパ・リーグではナンバーワンの投手じゃないか」、「首位争いのライバル相手に確実に苦手意識を植え付けたはず」、「ちょっと怖すぎるぐらい調子いいな、これから夏場だけどへたらずに元気に頑張ってほしい」といった反応が多数寄せられている。 これまで西武(2005-2013)、ロッテ(2014-2019)、楽天(2020-)でプレーしている34歳の涌井は、プロ15年間で「133勝128敗・37セーブ・防御率3.51」といった数字を残している投手。昨シーズンは「3勝7敗・防御率4.50」と低迷し、オフに金銭トレードでロッテから楽天に移籍したが、今シーズンは「6勝0敗・防御率2.33」と早くも前年の2倍の白星をマークしている。 試合後の報道では、チームを率いる三木肇監督が「『涌井頑張れ!』という気持ちで見ていた。野球はそんなに甘くないと思ったが、勝つために投げきってくれた」と涌井を称賛したことが伝えられている。涌井の見事な投球で同率首位に浮上したチームは、同カードの残り4試合で単独首位に立つことはできるだろうか。文 / 柴田雅人記事内の引用について上原浩治氏の公式ツイッターよりhttps://twitter.com/TeamUehara高梨雄平の公式ツイッターよりhttps://twitter.com/yuhei_takanashi
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芸能 2020年08月06日 16時50分
“75年前のSNS”に涙、平和を見直すいい機会に 原爆の日、「#ひろしまタイムライン」がトレンド入り
「原爆の日」である8月6日に「ひろしまタイムライン」がツイッター上でトレンド入りし、多くの人が関心を寄せている。 NHK広島放送局が行っている企画「ひろしまタイムライン」。戦時中に広島に住んでいた実在の人物が残した日記につづられた日常を現代風にアレンジし、「もし75年前にSNSがあったら?」という仮定で実際の日付に合わせてツイッターに投稿していくというもので、中学1年生の「シュン」、妊娠中の主婦の「やすこ」、新聞記者の「一郎」の3人のツイッターが展開されている。 >>コロナ差別に「知識がないから差別が生まれる」加藤浩次の発言が称賛 「本質をついた言葉」の声<< 戦時中のリアルな日常をつづり話題になっていたアカウントだが、原爆が投下された日を迎え、ますます注目が集まり、「もし75年前にSNSがあったら」という関連ワードもトレンド入り。広島に原爆が投下された1945年8月6日朝、シュンは疎開先から広島に帰省するために汽車に乗り、やすこは空襲警報解除に一息つき、一郎は当直明けで自宅に戻ったことをそれぞれツイートで報告しているが、ツイッターユーザーからはそれぞれのツイートに「お願いだから汽車に乗らないで」「自宅から今すぐ逃げて」「どうか無事でいてほしい」「涙が止まりません」と悲痛な声を寄せている。 原爆が投下された午前8時15分過ぎからは市内の悲惨な状況や被爆者の生々しい描写がつづられているが、ネットからはこの試みに対し、「私たちの『逃げて』の声は届かないけど、同時に過去からの届かない声もあるんだろうしそういう声に耳を傾けたい」「新しい歴史の伝え方として、こういう企画はもっと増えてほしい」「胸が痛いけどこれが現実だったんだと考えるとちゃんと見なければと思う」といった反響が集まっている。 この取り組みは同日放送の『あさイチ』(NHK総合)でも取り上げられ、ゲストとして出演した女優の常盤貴子は「SNSは悪いことを言われることが多いんですが、今を感じられるものを使うことによって多くの人たちが忘れ去られようとしている、その思いをちゃんと引き戻すことができるというすばらしいものでもあると改めて思います」とコメント。「ひとごとではなく自分のこととして感じられる素晴らしいことだと思います」と話していた。 戦争を体験していない世代が、戦争や原爆の恐ろしさを追体験できる企画として、これからも続けてほしいという声も多く寄せられていた。 この大反響を受け、企画をしたNHK広島放送局に話を聞いたところ、同局の上松圭チーフプロデューサーは「原爆のこと自体は、学校で習って多くの人が知っていると思います。でも、そこに一人ひとりの人間がいたリアリティを、多くの人が共時性をもって体感してくださいました。SNSでのその広がりは、私たちが思った以上で驚いています。8月7日以降も続く3人の日々、そして社会の変化を引き続き体感していただければ幸いです」と、コメントを寄せた。 同局広報によると、「ひろしまタイムライン」企画は、1年前の20代女性ディレクタ―の発案から始まったという。局内でも、若い世代に戦争をどうやって伝えていくかが課題となっていたところ、SNSを使った企画が提案された。それを元に、当時の広島市民のリアルな日記を探し、毎日SNSに投稿するという企画となったという。 Twitterに投稿している11人のメンバーは、現役高校生が5人、元TBSの久保田智子アナウンサー、地元タウン誌のライターなど年齢、立場も様々。日記が取り上げられた「シュン」「やすこ」「一郎」と立場の近いメンバーが集められた。「シュン」のモデルになっている方は88歳でご存命とのことで、シュンを担当している高校生5人は実際にお話をうかがい、ツイートに生かしたそうだ。 75年前の日記を毎日ツイートしていく上で、今存在しないものを伝える苦労などがあるというが、思わぬ偶然もあった。コロナ禍で問題となっている「自粛警察」が戦時中にも存在したこと、学生は空襲で授業が中止になっていたこと、大きな不安の中で暮らしていること。この偶然の重なりが、今回のSNSでの反響につながったのではないかと、担当者は話した。 原爆の日に注目された「ひろしまタイムライン」だが、今後も1945年と同じ月日で年末まで投稿されていく予定だという。原爆投下以降、そして戦後の日々がリアルなツイートで綴られていくので、それまでの日々の投稿と合わせて体感し、平和について改めて考えてみたい。シュン@ひろしまタイムラインの公式Twitterhttps://twitter.com/nhk_1945shunやすこ@ひろしまタイムラインの公式Twitterhttps://twitter.com/nhk_1945yasuko一郎@ひろしまタイムラインの公式Twitterhttps://twitter.com/nhk_1945ichiro
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芸能 2020年08月06日 13時25分
志らく、PCR検査巡り「上級国民」を否定も「芸能人にはホームドクター」と説明し物議
6日放送の『グッとラック!』(TBS系)にリモート出演したMCの立川志らくが、PCR検査をすぐに受けることのできた理由について明かし、視聴者からツッコミを集めている。 志らくは前日の発熱と倦怠感を理由に4日の同番組を欠席。PCR検査を受けたといい、その結果陰性だったことが翌5日の番組内で明かされたが、大事を取ってこの日も欠席。同日のツイッターで志らくは、「何故私を含めた芸能人やスポーツ選手がいち早くPCR検査を受けられるのか。それについてはきっちり話をすべきですね」(現在は削除)とつづっていた。 >>志らく、PCR検査で『グッとラック!』欠席 前日放送の様子に視聴者驚き、伊沢拓司らにも心配の声<< そんな中、6日放送の番組の中で、志らくは「もう平熱に戻っていますし。PCRもCTも撮って、陰性だということで。念には念を入れてリモートということになりました」と改めて検査が陰性だったことを報告。また、これまで番組ではなかなかPCR検査を受けられないという状況を特集したのにも関わらず、今回自身がすぐに検査を受けたことで、「なんで受けられるの?」「芸能人やスポーツ選手はすぐに受けられる」「上級国民だ」と言われたことを明かしつつ、「決してそんなことはなくて、これはスポーツ選手や芸能人に限ったことではなく、学校なんかは病院と協力し合っていたり、大きな企業は病院と提携したり、芸能人の多くはホームドクターがいたりするじゃないですか、主治医がいたり」と指摘。「そういった関係で診てもらえる」と、信頼のあるホームドクターやかかりつけ医がいるとスムーズに受けられると明かしていた。 しかし、一時に比べ、現在はPCR検査受検のハードルはかなり下がっており、検査数も増加していることから、「上級国民」の批判はあまり見受けられなかったものの、この発言に視聴者からは、「ホームドクターがいるっていうそれこそが上級国民でしょ…」「一般人にはホームドクターも会社が連携してる病院もないし、逆に上級国民アピールしてるようなもの」「そのホームドクターがいることを上級国民ってみんな言ってるんだよ」という疑問の声が集まってしまっていた。 “上級国民”を否定するはずが、逆にアピールしてしまった志らく。体調不良を感じたらすぐにPCR検査を受けられる体制になることは、多くの人が望んでいるが、今回の説明を「言い訳」と捉えてしまった視聴者も少なくなかったようだ。記事内の引用について立川志らく公式ツイッターより https://twitter.com/shiraku666
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芸能 2020年08月06日 12時35分
遠野なぎこ「注目を浴びて興奮状態になっている」吉村知事をバッサリ、「本性が見えてきた」と指摘も
8月5日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、新型コロナの重症化を防ぐ手段として、うがい薬イソジンなどに含まれるポビドンヨードが効果的と、4日に会見を行った吉村洋文大阪府知事の話題となった。会見でのドヤ顔ぶり含め、非難が殺到している。 >>玉川徹氏「論文にもなってない」吉村知事の“うがい薬コロナ効果説”に猛反発も、「PCR検査推しも同レベル」と指摘<< これに対し、遠野なぎこは「この方って人に褒められたことがあまりないと思う。だから注目を浴びたり評価されて、興奮状態になっている気がする」と批判的にコメント。「『僕は批判されてもかまわない』とおっしゃっていたけど、あなたの心はどうでもいいんですよ。それよりも守られるべきは我々の心が大事」と続け、イソジンが東京都内の薬局でも売り切れている事実を指摘し、「本当に必要な人に届いていない。本性が見えてきたなという気がして、最初のころ何かの番組で『イケメンですね』と言われてニヤニヤしていたあれが本性なのかな」と話した。これには、ネット上で「遠野、けっこう人を見ているな」「評価ダダ下がりな感じはある」といった声が聞かれた。 ただ、コメンテーターは誰もが吉村知事に批判的なわけではなく、金子恵美元衆議院議員は「安心材料を提供しているのでは。政治、行政としてメッセージを出している」と一定の評価を与えた。イソジンの消毒効果があるのは確かであり、まったく無意味ではないのはある。 さらに橋本マナミは、すでにフリマアプリでイソジンが高額で出品され買われていた事実を指摘。不当な価格での転売を危惧したほか、「これでコロナが重症化しないっていうのが、本当かどうかわからないんですよね」と効果にも疑問を示していた。これにも、ネット上で「イソジンは気休めくらいにしかならないと思う」「大々的に発表することかって疑問はあるよな」といった声が聞かれた。 これまで独自のコロナ対策で評価を挙げてきた吉村知事だが、イソジン騒動は快進撃から一歩後退というのが実情かもしれない。
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芸能 2020年08月06日 12時20分
ラサール石井、「大阪の闇は深い」吉村知事イソジン問題に持論「そこまでして感染者数を下げたいのか」
吉村洋文大阪府知事が4日、うがい薬イソジンなどに含まれるポビドンヨードが新型コロナウイルスに効果的と発表した会見が物議を醸し出している。メディアの報道を通すと、イソジンがコロナの特効薬のように扱われているが、実際のところは、主たる感染原因となる唾液中のコロナウイルスを減らす効果が期待できるのみで、ウイルスそのものが消滅するわけではない。 >>ラサール石井、GoToキャンペーンに「駅近のホテルで14日間待機」提案 疑問の声集まる<< 感染防止に役立つはもちろんだが、一部のネット上では、唾液PCR検査でウイルスが検出されないようにし、感染者数をごまかすためではないかといった指摘もある。 ラサール石井もそうした指摘を受け、5日のツイッターで、「そこまでして感染者数を下げたいのか、と呆れたが、どうやら結果的に『検査のがれ推進』になっただけで、検査で陰性であれば、その人は完全に陰性だと、無邪気に信じている節がある。それならなおさら、大阪の闇は深い」と書き込んだ。 これには、ネット上で「どんな手を使っても、大阪市廃止構想(=大阪都構想)の住民投票を実施したいのでしょう」「検査逃れの裏技か」といった声が見られた。 その一方、いつものラサール節とも言える「大阪の闇は深い」と意味深な言葉を書き込んだことには、「くだらない中傷をする前に会見をきちんと見た方がいいですよ。少なからず貴方のような社会的認知度がある方はきちんと事実を把握しましょうね」「はぁー文句ばっかし…もうあんた議員になってやってみろよ!拗ねた子どもみたい…w」といった批判的な声も並んだ。 イソジンはコロナ含めてウイルスに一定の効果を示すのは確か。ただ、それを大々的に発表することであったかといったところに疑問の声が生じている。そうした、まず批判すべきポイントをすっ飛ばして、いつものように陰謀論めいたツイートをしてしまったラサールに非難が殺到してしまったのは、ある意味では仕方ないとも言えそうだ。記事内の引用についてラサール石井のツイッターより https://twitter.com/lasar141
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スポーツ 2020年08月06日 12時10分
「藤浪さんに当てられる前に…」巨人公式SNS、阪神投手揶揄の動画アップ? 削除後も批判止まず
5日にプロ野球・読売巨人軍の公式ツイッターにアップされたある動画が、物議を醸している。 この日、阪神タイガース戦を行った巨人だが、試合前に公式ツイッターにアップされたのは、北村拓己内野手が中心として行った選手の円陣。その中で北村内野手は「相手ピッチャー藤浪さんですけど、当てられる前にしっかりバットに当てて、初回からエンジン全開で行きましょう!」と言い、ほかの選手もその言葉に笑顔を浮かべているように見えるものとなっていた。 この円陣で話題に上がった阪神の藤浪晋太郎投手は、これまでデッドボールが多いことでもたびたび話題となり、2017年にはヤクルト戦でデッドボールを出し、大乱闘騒ぎが起きてしまったこともあった。今回の北村内野手の発言は、これまでのプレーを揶揄したものとなっていたが、藤浪投手は今シーズンでまだ一球もデッドボールを出しておらず、北村内野手の発言を無神経ととらえた阪神ファンも多く、ネットからは「この発言が失礼と思わなかったのか?」「相手選手への礼儀を欠くことで士気上げるってひどすぎる」「巨人もなんでアップしたんだろう?リテラシーが低すぎる」という批判が殺到する事態となっている。 巨人の公式ツイッターは当該動画をすぐに削除したものの、動画はネット上に多く転載される事態となっており、批判は増え続ける一方。試合後、公式ツイッターは勝利を報告するツイートを投稿しているが、「謝罪会見待ってます」「反省の様子を見せてください」「選手の発言も取り消さずに勝利を喜ぶってスポーツマンシップの欠片もない」といった指摘が寄せられているほか、一方、巨人ファンを名乗るユーザーからは「デッドボールが多かったのは事実だからしょうがない」「北村は悪くないけど、アップしたスタッフが悪いと思う」といった北村内野手への擁護の声も寄せられている。 果たして、巨人側が謝罪することはあるのだろうか――。(福田純)
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芸能 2020年08月06日 12時00分
美女ざんまい「実話劇場」 板野成美インタビュー
元AKB48の板野友美を姉に持つ、女優でタレントの板野成美。クールな印象のともちんと同じキャラなのか、違うのか!? そこんところに迫ります!――デビュー当初の芸名は「成美」だったんですね?板野 そうなんです。姉の力を借りずに芸能界で売れてみせる…と思って始めたのですが、なかなか思うようにいかなくて。それで、“ここは、やはり姉に便乗しよう!”と板野成美で活動することにしました。――それは潔い(笑)。板野 そのことは『有吉反省会』(日本テレビ系)でも反省させていただきました。有吉さんには「お姉ちゃんよりも、ざわちんの方に若干似ている」と言われました。――芸能の仕事を始めたきっかけは?板野 姉は私が小学校の低学年の頃にAKB48のチームAに入ったんです。私も入りたくて、チームBのオーディションを本気で受けるつもりでした。ただ、年齢がまだ満たなかったことと、母親に相談したところ「2人して総選挙に出たら、票が割れてしまい姉妹の仲が悪くなる」と反対されて…素直に諦めました。――それは一理ある。板野 でも、昔からダンスを習うなどして舞台に立つことは好きでしたし、芸能活動には興味があったので、高校生くらいからお芝居は始めていたんです。その頃、両親から「大学には行ってほしい」と言われていたため、大学生とタレント活動を同時にしていました。――当時にやったもので、一番大きな仕事は?板野 20歳の時に選ばれたサンドイッチチェーン『サブウェイ』のCMキャラクターですね。ほかにもPVやドラマなどにも出演させていただきました。――で、そのまま今の事務所に?板野 ところが、自分なりに限界を感じていた部分もあって就活をしました。ヨガスクールなど、いくつか内定もいただき、地方局のアナウンサー試験では最終面接までいったこともあるんですよ。でも、やはり夢を諦めきれずに内定を辞退。現在の事務所のお世話になることにしたんです。――姉の七光りを利用せずに、なぜ今の事務所に?板野 自分で探したんです。いいなと思った理由は、事務所の先輩に榊原郁恵さんの息子さんの渡辺裕太さんがいらしたからです。自分も家族に芸能をやっている人がいるという安心感と、姉はホリプロなんですけど、渡辺裕太さんのお母さんもホリプロということで。 デビュー後、板野は男性週刊誌のグラビアやDVD、ミュージカルの舞台など多方面で活躍。特に最近はバラエティー番組への進出が目立つようになってきた。――驚いたのはAbemaTVの『ブステレビ』(MCおぎやはぎ)への出演でした。女芸人など、自薦他薦のおブスがたくさん登場して下ネタのオンパレード。MCの隣には美人枠でグラドルや女優さんがゲスト出演するんですが、板野さんはそこではなく、なんと「ブス枠」だった。あんな猛者たちがいる中に、よく入り込みましたね?板野 芸能人の方って、めっちゃカワイイじゃないですか。私はどっちかといったらブス枠かなって…。――でも、あそこに座ると色々とエッチなネタも披露しなくちゃいけませんよ。板野 それは私、全然平気なんです。ただ、出てみて思ったのは、私は暴露するほど面白いネタを持ってないなぁ、ということでした。芸人さんたちのエピソードが激しすぎちゃって。――自分の話したネタでウケたのは?板野 ダメ男エピソードですかね。私、好きになると自分から行く方なので、駆け引きが苦手だから玉砕覚悟で突き進んじゃうんです。その中には彼女がいる人もいて、それでも気持ちを伝えたいから行っちゃうんですよね。その結果、自分が浮気相手にされてしまったことがあります。――意外に肉食なんですね。ゲットしたらそれで満足?板野 そんなことはないです。まだ4人しかお付き合いしてないですけど、好きになったら一途ですよ。ただ、女癖の悪い人も多かった気はしますが…(笑)。――出演した後の反響はどうでしたか?板野 あの番組って若い子も見ているんですね。友だちが「見たよ」と言ってくれたり、際どいワードが多い番組なので、ネットニュースとかに上げてもらえることも多くて。「そんなこともしゃべっちゃうんだぁ」みたいな反響で、みんな喜んでくれました。私、芸能の仕事に限らず、あんまりNGとかがないんです。エピソードがあれば話します。でも、それが薄い(笑)。★一番バズった動画は…!?――今後、ラブシーンとか脱がなければいけない仕事のオファーが来たら?板野 監督さんや作品次第ですね。自分が出たいと思うもので脚本もすごいよかったら、アリかな?――ヌード写真集は?板野 今はまだ勇気が出ないですけど、グラビアのお仕事に関してはすごく楽しいので続けたいです。――DVDは3作出していますね。一番セクシーだったのは?板野 2つめかな。朝のベッドや暗い感じの部屋のシーンでは、大人っぽい水着で髪の毛をかき上げる感じでセクシーでした。――自分の体のセールスポイントはどこですか?板野 ウエストからお尻ですかね。結構、細いというコメントをいただくことが多くて。お尻はキックボクシングジムの効果もあって、ヒップアップができてると思います。――お姉さんはクールとかギャルっぽいという印象ですが、仲はいいんですか?板野 一緒に住んでるんですけど、ささいなことで喧嘩はしますが、助け合って仲良く暮らしてますよ。お姉ちゃん、ああ見えて、めっちゃピュアで家族思いなんです。先日(7/3)がお姉ちゃんの誕生日だったんですけど、私よりも経済力があって好きなものを買えるのに、私があげた手作りのアルバムをすごく喜んでくれた。一緒にテレビドラマを見ていても、ちょっとしたことで泣いてます。――自粛期間はどうやってすごしていたんですか?板野 2人で自宅カラオケをしたり、韓国ドラマにハマったり。あとは自分が発信するものとしてTikTokやライブ配信アプリのイチナナを始めました。TikTokは踊るだけじゃなくて、料理をしたり飼っている犬と一緒に出たりしています。一番バズったのはお姉ちゃんとやった音楽に合わせた筋トレ動画ですね。やっぱりお姉ちゃん効果は凄かったです(笑)。◆いたのなるみ 1995年8月21日生まれ。T156、B85・W58・H80。玉川大学芸術学部卒業。8/5〜16日、朗読劇『READING LIVE DREAM〜2020 in August〜』(上野ストアハウス)出演。
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社会 2020年08月06日 12時00分
上司に許可を得て必要不可欠な外出をしたのに解雇 60歳男性が受けた処分が物議
富山県富山市のヤマサン食品工業に勤務していた60歳の男性が、会社から自宅待機命令を受けていた4月、上司の了解のもと、関連会社に外出。ところが、後にそれを咎められ、懲戒処分を受け、解雇された事が発覚。 男性は解雇されたことは不当だとして、地位確認を求める仮処分を富山地裁に申し立てたことが判明し、会社の判断に怒りの声が上がっている。 >>53歳交通管理官、緊急事態宣言下に外出し飲酒運転で事故 「管理する側が…」怒りの声<< この男性は2020年に定年を迎え、2月に嘱託雇用契約の合意書を交わす。7月から嘱託職員として勤務する予定だった。そんな中、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めていた3月、会社から自宅待機を命じられていた。 ところが4月、会社から支給されていた次亜塩素酸水がなくなってしまったため、上司に連絡のもと、この会社の関連会社に取りに出かけた。ところが、会社はこの外出を就業規則違反だとして、懲戒処分を行う。そして、嘱託契約が始まる7月8日に契約破棄を通告されたという。 この件について、60歳の男性は「上司に許可を得ている」「コロナ対策として必要不可欠な外出」だったと主張し、無効を訴えていく旨を表明している。一方、嘱託契約を破棄した会社側は態度を明らかにしていない。 会社の措置に、「酷すぎる。コロナで会社の経営が厳しくなり、難癖を付けて契約を切ったとしたとしか思えない」「上司の許可も得ているし、これで懲戒なんてありえない」「嘱託を切りたいならもっと他の理由をつけるべきでは? この理由で解雇は権利の濫用だと思う」など厳しい声が相次ぐことになった。 現状、会社側の主張が不明のため判断が難しいが、男性の主張が事実なら不当と言わざるを得ない今回の一件。ヤマサン食品工業の今後の対応が注目される。
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
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2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分