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芸能 2020年08月05日 21時00分
千鳥ノブ「宮迫さんの匂いがする」 雨上がり宮迫とオリラジ中田のコラボロケ決定、また何かが起こる?
オリエンタルラジオ・中田敦彦が4日、YouTubeチャンネル『中田敦彦の2nd YouTube』を更新。以前コラボ動画をして話題となった、雨上がり決死隊・宮迫博之とロケをすることになったと報告した。 中田は「2人でロケに行くのが楽しみ」とコメント。動画内では、どのような企画をするのかスタッフと話し合うことに。宮迫はスタジオで司会をしているイメージはあるものの、若いころはロケにも行っていただろうとし、「(宮迫が)やりたいこともあると思う」と語る。中田は「歩いてきた道の中にヒントがある」と言い、お互いの共通項として、曲を作るというのも一つの手だとした。 >>雨上がり宮迫の妻「それは自分の甘さ」「記憶にないのは言い訳」夫をバッサリ、「ええ嫁はん」ファン絶賛<< また、もう一つの『アメトーーク!』を作り、彼らのYouTubeに出てくれる芸人やYouTuberを呼ぶものや、2人でネタをやる動画など、あくまで案として企画を打ち出した。コメント欄では、2人のロケについて、「この決断と行動は更なる飛躍に繋がると信じてます」「楽しそうな企画がいっぱい。どうしてそんなにアイディアが浮かぶんですか?」と期待する声が多くあった。 「以前放送された2人のトーク回は、話題性もあって、宮迫のチャンネルで195万回以上、中田のチャンネルで70万回以上の再生数を突破しています。実は、そのトーク回でちょっとした事件が起きました。中田がいつも使っているスタジオで収録をしていたのですが、『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)のロケ隊がたまたま通り、2人で逆突撃したのだとか。同番組の演出担当である加地倫三氏は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の演出担当でもあるので、宮迫も行きやすかったのでしょう」(芸能ライター) 宮迫はこの後日談をチャンネル内で明かしている。「『申し訳ない。(放送できないため)時間の無駄やけど』って出ていったら、千鳥・ノブが『うぁ~』と言って抱きついてきたというね。ちょっと泣きそうになった」と回顧。ノブは「宮迫さんの匂いがする~」と喜んだそうで、「それを見守る大悟がまた(笑顔だった)……。あいつらは人たらしやな。“こいつらええヤツやな”って思った」と振り返っていた。 2人がコラボをすると“何か”が起きそうな気配もある。どんなロケになるのか楽しみに放送を待ちたい。
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芸能 2020年08月05日 21時00分
浜崎あゆみ“プライバシー主張”も「誰も興味ない」とツッコミの声
8月2日に投稿された歌手・浜崎あゆみの公式ツイッターが反響を呼んでいる。 それは《いつも応援して下さる皆様へ、お願いがございます。本人の家族のプライベートに関する情報や (目撃情報含む) 、関係者から話を聞いた、等のすべてのSNS発信について、本人の家族全員の安全のためにどうか控えていただきたいです》という内容だった。 これに対し、ファンからは、《今までayuに対してのデマや誹謗中傷などは相手にしていなかったのに対し、今回の対応に、子どもだけは守り抜きたいという強い思いを感じました。どうかプライベートでの穏やかな日々が守られますよう願っています》《これはいつも思うことなんですが、あゆちゃんのプライベートはそっと静かにしてあげた方が良いです! あゆちゃんは家族のためにも頑張っているんです!》《本気でayuのことが好きなら、応援したいなら温かく見守ってもらいたいのがTAの皆様の願いだと思います ayuとお子様が安全でいられますように》《何かあったのかこれからのことを危惧してのことかは分かりませんが、みんなに伝わりますように。ayu自身だけでなく大切なお子さんが元気で健やかに安全に過ごせますように。ayuの子供を守りたいという強い思いは伝わってきました。平穏な日々が続くように祈っています》 など、賛同や励ましの声が届けられた。 しかし、匿名掲示板では、《浜崎あゆみの記事見たとしても、さほど興味ないから大丈夫!》《なぜスタッフから? 本人が言うのは駄目なの?》《急にどうしたの? この人の場合はご本人もスタッフも黙ってるのが一番安全なのでは? 何かあったのかな?》《そういうのを止めたいなら、SNSもやめた方が良いと思う。自分の都合の良いことだけ発信して、他はやめてって矛盾を感じる》 などと、辛辣な声が殺到してしまう事態に。しかもアンチからは、《やっぱりやると思ったわ〜安室ちゃんみたいに子どもを徹底的に守る完璧な母親を演じるために…。絶対 目撃情報も画像流出とかもないもんね?》《まーーーた安室ちゃんのパクり ゾッとするわ》《あゆの文章には、安室ちゃんみたいな具体例が何1つ書いてないねw》 など、安室奈美恵のパクリだとの批判の声まで寄せられていた。 浜崎はつい先日、小室哲哉氏とタッグを組んだ新曲『Dreamed a Dream』のジャケットが“安室のパクリ”などとザワつかれたばかりだ。まさかとは思うが“ツッコミ待ち”の新たな話題作りだったりして!?
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芸能 2020年08月05日 20時00分
“校内で女子の笛をこっそり舐める”ゲーム発売で物議 「人殺すゲームは?」擁護の声も
学校で女子生徒に見つからないようにこっそりと笛などを舐めるというVRステルスゲーム『縦笛なめなめVR』が15日に発売されることが明らかになり、物議を醸している。 問題となっているゲームは、個人ゲーム開発者が発表したもので、学校で女の子の目を盗みつつ、その女の子の持ち物を舐めるというゲーム。視界にはプレイヤーの舌が映っており、リコーダーのような縦笛のほか、タピオカドリンクのストロー、傘、歯ブラシなど用意されたさまざまなアイテムを舐めていき、自身の成績をランキング機能でほかのプレイヤーと競うことも可能。また、女の子に見つかるとビンタのお仕置きがあるようだ。 >>セガCCO、ぷよぷよプレイヤーに「チーズ牛丼食ってそう」発言で物議 動画の発言削除で謝罪も波紋<< しかし、このゲームの発売が明らかになると、ネット上で「これは性被害ゲーム」「ひたすら気持ち悪い。性犯罪をゲームにしてるだけ」「実際やろうと思えばできる犯罪だから触発される人が出かねない」といった批判が殺到。一方では、「犯罪行為をゲームでやっちゃいけないなら人殺すゲームはどうなるの?」「現実でやっちゃいけないからゲーム化してるだけ」「ゲームで発散することで現実世界で行わないって考えはないのか」といった批判に対する擁護の声も多く寄せられている。 「巨乳のキャラクターや、女性キャラクターのスカートから下着の線が見えている描写など、最近では2次元であっても『性的搾取』『性的消費』といった糾弾が聞かれることも少なくありませんが、それに対し反感を持っている人がいるのも事実。今回も『性犯罪』などの指摘に対し、『例えば男女逆のシチュエーションだったら文句言わなそう』などの反論も見受けられました。ゲームの作者の元には、内容を期待するような声も集まっており、反応はきっぱりと二分されているようです」(芸能ライター) ゲームの中の出来事が犯罪を助長するようなことは、果たしてあるのだろうか。
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スポーツ 2020年08月05日 20時00分
力士9人“女将さんのモラハラ”で集団脱走! 地元後援者が語る壮絶内情
大相撲の式秀部屋の力士9人が8月4日、茨城県龍ケ崎市の部屋から集団脱走した。力士たちは日頃から女将から「“モラルハラスメント”を受けている」と証言しており、日本相撲協会のコンプライアンス委員会は事情聴取を行うという。「7月場所が終わった直後、式秀部屋に所属する力士22人中9人が部屋を飛び出し、千葉県内のカラオケボックスに逃げ込んだようです。その後、日本相撲協会の通報窓口に連絡し、モラハラがあったことを告発。現在は東京に移動しています。同部屋では師匠の式秀親方(元幕内・北桜)が体調不良で現場を離れていて、その間、女将が力士を指導していましたが、プライバシーを侵害するほどの厳しいルールをいくつも課していたことで、力士たちも我慢の限界を超えてしまったようです」(スポーツ紙記者) 地元の後援者が匿名を条件に語る。「新型コロナウイルスの感染拡大もあり、力士たちは部屋から一歩も出られず、近所のコンビニへの買い物も禁止されていました。また、実家からの差し入れや通販の買い物の品物は部屋の真ん中に24時間置いて、中身を写真に撮ってラインで女将に報告します。菓子類などが入っていると反省文を書かされていたようですね。また、力士を見張るための防犯カメラも設置されており、とにかく厳重に力士たちを管理していました。力士からは『自主練で土俵も使えず、風呂も予約制でどうにもならない』と漏らす者もいました。一部の後援者からは問題視する声も上がっていましたが、部屋のルールまでは口出しできませんからねぇ…」 実際、女将の性格の細かさはツイッターの書き込みからも見て取れる。特に新型コロナウイルスには、かなり過敏になっていたようだ。「女将のツイートを見ると、消毒や洗髪、食育サポートなど、かなり気を使っていたことがうかがえます。国技館から帰宅した後は浴衣、草履裏のアルコール消毒、飛沫予防のためにリーダーが監視、あいさつ、礼儀、報告、連携など、かなり事細かくルールを定めていたようですね。女将自身は感染者を絶対に出したくないという思いの上でのことでしょうが、今の若い力士たちにとっては、むしろ狂気を感じたんじゃないでしょうか。いずれにしても9人も脱走するというのは異例の事態です。今後は、親方含め協会から指導が入ると思いますよ」(前出のスポーツ紙記者) 女将のツイッターには他にも、“正義と希望”“助け合い精神”“希望と未来”などといったワードも見られることから、精神論を好んでいるようだ。 弟子たちの造反に今、女将は何を思っているのだろうか…。
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スポーツ 2020年08月05日 19時30分
巨人・菅野、6勝目の裏で腰痛再発?「グラブを右に動かす動作の…」堀内元監督がいくつかの“兆候”を指摘
元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫氏が、4日に自身の公式ブログに投稿。巨人のエース・菅野智之のコンディション不良を危惧した。 菅野は同日に行われた対阪神戦に登板し、「7回2失点・被安打6・1四球・3奪三振」と好投。チームは「7-2」で勝利し、菅野はセ・リーグ単独トップとなる6個目の白星をつかんでいる。 しかし、試合を作り勝利投手となった菅野に対し、堀内氏は「何よりも心配なことがある。それは、菅野の腰だ。あんまり良くないんじゃないかな」と腰の状態が思わしくないのではと推測。 続けて、「スライダーばかり投げる。グラブを右に動かす動作の動かし方が浅い。セットの時に猫背になる」と、同戦の投球時に見受けられたという不自然な動作を複数指摘した。 「俺もね、腰が悪いからわかるのよ。ちょっと疲労がきてるかな、って」と、腰痛に悩まされた自身の現役時代と今の菅野の動作に似通っている部分があるという堀内氏。菅野は同戦の7回に阪神・梅野隆太郎の打球が右足に直撃するアクシデントにも見舞われているが、この点も含めて心配を寄せた堀内氏は「余計なお世話で終わってほしいね」と何事もないことを願っていた。 >>二軍落ちの巨人・澤村に「全て間違っていた」 堀内元監督が“クビ”を危惧、「今更何言っても変わらない」と辛らつな意見も<< 今回の投稿を受け、ネット上には「堀内さんの言ってる事が本当ならまずい、杞憂で終わることを願うしかない」、「ちょっと被安打が多いなとは思ってたけど、もし腰痛が原因ならかなり心配」、「去年みたいに何度も離脱されたら優勝争いにも関わりかねない」といった反応が多数寄せられている。 「今回堀内氏が心配を寄せた菅野は昨シーズン突如発症した腰痛が原因で3度一軍登録を抹消されており、その影響でオフのプレミア12への招集も見送られています。2019年オフの報道でも、これまでに腰を痛めたことはなく正確な原因も分からないと本人が語ったことが伝えられていました。今シーズンはここまで腰痛を再発したというような情報はなく順調に白星を積み重ねていますが、現役中、プロ2年目の1967年ごろから引退する1983年まで腰痛に苦しんだ堀内氏は『このままだといずれ再発するのでは』と危惧しているようですね」(野球ライター) 4日終了時点で「23勝12敗2分・勝率.657」と貯金を11個作り、2位ヤクルトと5ゲーム差で首位を独走している巨人。ただ、菅野が腰痛を再発し昨シーズンのような離脱を繰り返すようなことがあれば、2年連続のリーグ優勝に暗雲が立ち込めることは濃厚。試合後の報道では腰痛を再発したというような情報は特に伝えられてはいないが、首脳陣は今後細心の注意を払う必要がありそうだ。文 / 柴田雅人記事内の引用について堀内恒夫氏の公式ブログよりhttps://ameblo.jp/horiuchi18/
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社会 2020年08月05日 19時00分
ドリフト大会中に前輪が外れ、直撃した女性が死亡 運転手と整備士が書類送検の方向で賛否
2016年、栃木県宇都宮市の日光サーキットで、ドリフト大会で走っていた車から右前輪が外れ、近くにいた女性に直撃し亡くなった事件で、警察が運転していた40代男性と整備担当の50代男性を書類送検する方針であることが判明し、賛否を呼んでいる。 この事故は2016年11月20日に発生したもので、ドリフト大会に参加していた40代の男性ドライバーの車が練習走行中、右前輪が外れ、20メートル離れた地点で、審査員のコメントを無線でドライバーに伝える「スポッター」という役割を担っていた別チーム所属の35歳女性に直撃。救急搬送され、その後亡くなった。 >>43歳男、『頭文字D』に憧れ山道を暴走し書類送検 “まさかの車種”での行動にも呆れ声<< 警察はこの事故について、運転手と整備士が走行前に車の不調に気がついていたにもかかわらず、十分な点検を行わず走行させた結果であると断定。今週中にも、運転手と整備士の2人を業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたと報じられた。なお、前輪が外れた理由は、タイヤを固定する部品が金属疲労のため折れたためとされている。 このニュースに、「不幸な事故だけど、運転手と整備士の責任にするのはちょっと無理があるのでは」「これで罪に問えるとは思えない。整備不良は問題だけど…」「もしこの罪が認められたら、サーキットにドライバー以外の人間が出ることは難しくなる」「サーキットだし、前輪が外れた理由も金属疲労だし、本人たちは想定外だったと思う。これで罪に問うのはかわいそう」と、書類送検は無理筋とする見方が上がる。 一方で、「安全対策をしていなかった主催者側に責任があるのでは」「罪に問うとすれば、連絡係の安全対策を怠った主催者なのではないか」という声も出た。 いずれにしても、かなりレアケースで、亡くなった女性には不幸としか言いようがない事故。今後この件がどうなっていくのか、注目したい。
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芸能 2020年08月05日 19時00分
発言や著書から疑惑が浮上した元NEWS・手越
今年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也(32)が5日、都内で自身初フォトエッセー「AVALANCHE」(双葉社)の発売記念会見を行った。 発売前、各メディアがあおったところによると、同書ではジャニーズ時代や退社の決断に至った心境、そして結婚を考えた女性やこれまで交際が報じられた女性芸能人12人との真相を実名で暴露しているという触れ込みだったのだが…。「AKB48の小嶋陽菜と柏木由紀、益若つばさ、きゃりーぱみゅぱみゅらとの関係について触れてはいるものの、結局、全員、交際や男女の関係を否定。各女性タレントの事務所からの“クレーム”を避けるため、うまくけむに巻いたのでは、揚げ句の果てに『セックスにはまったく興味がない』と断言している」(出版業界関係者) さらに、各スポーツ紙によると、会見では「結婚や恋愛をしている暇はないくらい忙しくて。風呂の中でも打ち合わせしている。結婚って素晴らしいのですかね?今は結婚願望はないです」と言い切ったというが、ある疑惑が浮上しているようだ。「ジャニーズ時代はやりまくっていた手越ですが、その反動か“慢性賢者タイム”に突入したかのような脱・性欲発言。その裏で、実はEDになって、それをカムフラージュするためでは、との見方もある」(芸能記者) それならば、自宅に呼ばれた女性は安心して時間を過ごすことができそうだ。
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芸能 2020年08月05日 18時10分
加藤浩次「『お客さんが絶対だ』みたいなの、もういいよ!」 レジハラ問題に大胆切り込みで賛否
5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で取り上げられた「レジハラ」問題が話題になっている。 この日、番組ではレジ袋有料化を機に急増化したという「レジハラスメント」いわゆる「レジハラ」について特集。千葉県の雑貨屋で有料のレジ袋を辞退した男性客に店員がテープを貼っていいか許可を求めたところ、突然怒鳴り始め、暴言を吐いたというケースを放送した。また、そのほかにエコバッグを使った万引きも多発しているといい、番組はエコにつながる一方で起こる弊害を問題視。スタジオではレジ袋の有料化を聞いた客が怒り、カゴの中の商品をすべてキャンセルしたという事例も取り上げていた。 >>加藤浩次、コロナ差別に「知識がないから差別が生まれる」発言で称賛 「本質をついた言葉」の声<< 加藤はこの万引き問題について、「エコバッグになったから万引きの全体数が増えたってデータは出てないです。これはミスリードにならないように言っておかなきゃならないんですけど」としつつも、エコバッグ利用者が増えたことでエコバッグによる万引きがよく見つかるようになったのではないかと指摘した。また、「レジハラ」と言われる客からの暴言などについては、「ああいった『レジハラ』みたいな人はちゃんとすぐ警察呼んで、通報するようなシステムを作った方がいい」と苦言。さらに「お客さんだからって、『お客さんが絶対だ』みたいなの、もういいよ! あんなこと言う人間には。お客じゃないから。すぐ対応できるようにしてもらいたいと思いますね」と注意喚起していた。 この加藤の発言に視聴者からは、「その通り!」「メディアが迷惑客を問題視してくれるとその分注目が集まるからいいと思う」「今の言葉で多くの接客業の人たちが救われました」といった称賛の声が殺到。しかし、一部からは「店側に丁寧に対応するように言われてるから店員がクビになっちゃう」「慎重にいかないと逆にクレームになる」と店員側からの慎重な意見も聞かれていた。 加藤の発言の通り、社会全体で迷惑客に対する認識が変われば、「レジハラ」も激減するのかもしれない。
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芸能 2020年08月05日 18時00分
『竜の道』、秘密のはずなのに行動がおかしい?「復讐」の無計画さにツッコミ殺到
火曜ドラマ『竜の道二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)の第2話が4日に放送され、平均視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第1話の9.1%からは2.2ポイントの大幅ダウンとなった。 第2話は、キリシマ急便の得意先企業の炎上騒動に乗じて、経営コンサルタントとして源平(遠藤憲一)に近づこうとする竜一(玉木宏)。しかし、その企業の社員・砂川(今野浩喜)に、竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平への復讐計画を知られてしまい――というストーリーが描かれた。 >>新ドラマ『竜の道』、玉木宏と高橋一生の双子設定が苦しい? それでも許されたワケ<< テンポよくストーリーが進んでいく点が評価されている本作だが、一方ではツッコミも多く集まったという。 「亡き両親の仇を取るため整形までした竜一でしたが、たびたび詰めの甘さが露見。今話では、妹の美佐(松本穂香)の件で竜二と言い争いをし、源平への復讐にまで話が及んだタイミングで砂川に聞かれてしまうというガードの甘さが見られました。その他にも、秘密を知ってしまった砂川を殺す寸前まで脅したにも関わらず、あっさり自分の会社に迎え入れたり、竜一と竜二は秘密の関係のはずが、外で軽々しく名前を呼び合ったりなどしており、『行き当たりばったりすぎる』『もっとほかの人の目を警戒しなよ…』『計画が杜撰すぎてイライラする』といった困惑の声が集まっています」(ドラマライター) 復讐モノのドラマということで、08年のドラマ『流星の絆』(TBS系)、15年のドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)とも比較された本作だが――。 「2作はいずれも両親や恩人を殺した犯人が分からず、探し出す過程がメインで描かれましたが、本作では犯人は既に分かっており、竜一と竜二が社会的に少しずつ源平に近づいていき、復讐を果たそうというストーリーとなっています。しかし、竜一は前話で心臓発作を起こした男にわざと薬を渡さずに死なせており、今話では砂川を殺そうとする場面も。このような冷徹さを持ってるだけに、『源平殺せば話終わりじゃん』『犯人分かってるし回りくどいことしなくても…』といった声が。復讐モノと謳っているからこそのツッコミが寄せられていました」(同) 視聴率も大きく下がってしまった本作。果たして、ここから復活することはあるのだろうか――。
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社会 2020年08月05日 18時00分
復興庁職員・妻子持ち中年男が“パパ活10代少女”を昏睡わいせつ!
緊急事態宣言下で全国民が我慢を余儀なくされていた5月、エリートの上級国家公務員が10代少女の“パパ活”に応じ、会ったその日にクスリを飲ませて思う存分もてあそぶという、破廉恥な事件が発覚した。 警視庁池袋署は7月19日、10代少女に睡眠作用のある薬物を入れた酒を飲ませて意識不明にし、性的暴行を加えたとして、埼玉県新座市に住む復興庁参事官補佐、菅原久興容疑者(46)をわいせつ目的略取、準強制性交の疑いで逮捕した。 警察によれば、10代少女がツイッターで“パパ活”募集し、これを見た菅原容疑者がすぐに返信。5月27日の夜、池袋駅で初めて2人は顔を合わせたという。 この夜は食事だけという約束で近くの居酒屋に行き、少女はハイボールを2〜3杯飲んだところで記憶がなくなったと証言している。「菅原は隙を見て少女に薬物を飲ませ、近くのホテルへと連れ込んで体をもてあそんだようです。その間、少女には意識がなく、ホテルを出てタクシーに乗せられてから正気に戻った。そして体の違和感に気付き、すぐに警察に駆け込んだのです」(捜査関係者) 少女はハイボール2〜3杯で酔うことはなく、彼女のスマホには菅原容疑者とのやり取りが残っていた。また、ホテル付近の防犯カメラには、少女を抱きかかえて連れ込む様子がはっきり映っていたという。「菅原は内閣府課長補佐でしたが、最近になって復興庁に出向しました。妻子と暮らす真面目な男で、これまで事件などとは無縁でした」(内閣府の同僚) 菅原容疑者は「酒にクスリを混ぜたことはありません。ホテルには行きましたが、少女の体には触っていません」と、容疑事実を頑強に否認しているという。これが本当なら、この男は眠っている少女を前に1人、オナニーでもしていたのだろうか…。
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