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Gカップグラドルの森下悠里、憧れのふんどし初体験は「色々なところに食い込ませた」

 Gカップグラビアアイドル・森下悠里が出演映画『くノ一忍法帖 影ノ月』のインタビューに応じ、憧れのふんどし着用の感想を語った。

 本作は、伝奇小説家・山田風太郎による人気時代小説をベースに、セクシー忍法を武器にした女忍者(くノ一)たちの活躍を描くシリーズ最新作。森下は“女陰花(ニョインバナ)”“曼殊沙華(マンジュシャカ)”などのエロチックな忍法を繰り出す真壁右京を赤ふんどし着用で熱演している。

 「グラビアを始めて今年で5年になりますが、フンドシは初めて」と頬を赤らめる。幼いときに目にした、宮沢りえの「ふんどしカレンダー」に衝撃を受けた記憶があると言い、「凄くカッコいいので、いつか挑戦したいと思っていた」と満更でもない様子。ただ宮沢のようにパーフェクトでないと、間抜けな姿になってしまうのではないかとの不安があった。しかも着用したのは、ふんどしに見立てたパンツではなく、一枚の布で巻くタイプの、リアルふんどし。

 森下は「とにかく着脱が大変でした。ゆるいとすぐに脱げてしまうので、かなりの力で色々なところに食い込ませました」と恥ずかし気に振り返る。しかも一度穿いてしまうとトイレにも行けず、お手洗いを10時間我慢した日もあったそうだ。撮影は極寒の12月に、茨城の山の中で行われたが、「よくあんなセクシー衣装で風邪をひかなかったなと思います」と苦笑する。

 憧れてはいたものの、肉体的苦労が多かった初ふんどし体験。もうこりごりかと思いきや「でも着心地は意外と良かったです。自分でもコレクションして、女性のふんどし着用を流行らせたい」と満面の笑み。「ただ巻き方が着物の着付けのように技術が必要なので、それをマスターしてからですね」と本気度をうかがわせた。

 映画『くノ一忍法帖 影ノ月』は6月4日より、銀座シネパトスほか全国公開。

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