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善後策も見つからない すっかり嫌われてしまったキムタク

 今年1月に解散騒動が勃発したジャニーズの人気グループ、SMAP。ファンクラブ向けの会報内で解散を否定するなど、一安心するファンもいる一方で、「紅白歌合戦に出場できない」、「冠番組が終了するのでは」「そもそもやっぱり解散か分裂はあるのでは」など、不安は払しょくできない情報も次々と飛び出している。ただ、それらのことが起こるかどうかは別にして、SMAPにとって確実なことは、キムタクこと木村拓哉の好感度が、今回の騒動でどうしようもないくらい急落してしまったことだ。

 スポーツ紙やテレビなど、いわば事務所の意向のもと動く“御用メディア”の報道では、「担当マネージャーにそそのかされた中居ら4人が独立を画策するも、キムタクだけは冷静でその流れに乗らず、4人の事務所残留のために奔走した」というストーリーとなっていた。しかし、“御用メディア”の努力もむなしく、こんなストーリーは誰も信じていなかったというのが現実であった。

 特にキムタクが嫌われてしまったのが、「SMAP×SMAP」での5人での謝罪。センターに立ちリーダーの中居正広を差し置いて、最初に発言、また最後のまとめの言葉もキムタクが担当したことも、「自分だけ助かったみたいだ」とファンの感情を逆なでしまったようだ。

 この状況にほとほと困ってしまっているのは、所属事務所などの関係者である。事務所側の功労者がもっとも損をしてしまっている状況では、今後の各タレントへの求心力も落ちてしまう。また、騒動とは別に中居ら他の4人の仕事が順調でないだけで、キムタクの評価が落ちてしまうという負のスパイラルが続いている。善後策もまったく施されていないのが現状だ。

 そもそも、ドラマや映画などで、評価が落ちてしまい、高視聴率を記録する“キムタク神話”が崩壊した中でのこの騒動。悪い状況にさらに最悪の状況が上乗せされた形だ。もっとも損をしたのはキムタクかもしれない。

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