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ミニスカ封印が裏目に出た山岸舞彩キャスター

 担当していたNHKのスポーツ番組ではミニスカートがすっかりトレードマークになり世の男性視聴者の視線をクギ付けにしていたのが山岸舞彩キャスター。4月1日からは鳴り物入りで日本テレビ系情報番組「NEWS ZERO」の月〜木曜のキャスターをつとめているが、先月末に行われたお披露目会見では「今後のスカートは膝前後くらいですかね」とトレードマークでもあるミニスカの封印を宣言した。

 「NHK時代は茶髪で巻き髪にミニスカととにかくド派手だったが、週刊誌などで散々、男関係の話などを書き立てられたため、日テレへの“移籍”を機会にイメージチェンジを計ろうとした。そのため、ミニスカを封印し、得意のはずのスポーツも担当しないことになった」(日テレ関係者)

 そこで、気になる視聴率だが、ミニスカを封印したのがモロに裏目に出てしまったようだ。

 「3月中の月〜木の平均視聴率は7.0%ぐらいで、山岸の起用に積極的だった上層部はその数字は軽くクリアできるだろうと見込んでいた。ところが、登場1週目の4月1日から4日までの平均は5.5%と3月中の平均を大きく下回ってしまい、山岸を起用した効果は限りなくゼロに近かった。前任者は“隠れ巨乳”としてしっかりした固定ファンを獲得していたホラン千秋だったが、ホランファンが離れてしまったことが視聴率ダウンの原因かと思われる」(同)

 NHK時代とはがらりと変わった“清楚ルック”はどうやら視聴者に受け入れられていない様子。となると、徐々にスカート丈を短くすることが視聴率アップの“起爆剤”となりそうだ。

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