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ほんとうにギャルは海外セレブが好きなのか

 おなじみのパリス・ヒルトン、“全身整形姫”ハイディ・モンタグ、“ザ・バッド・ガール”ニコール・リッチー(ライオネル・リッチーの義理の娘)…海外セレブは、日本でも大人気だという。
 そのハイディは、「あほでもいいからセレブになりたかった」のだそうだ。(笑)いっぽう、プリンス邸に忍び込み、デモテープを本人に渡したことをきっかけにセクシーなギャル歌手として音楽界を席巻したしたケシャのような真の成功例もある。破天荒な行動によって底辺人生を打開していく彼女たち=海外セレブの元気な姿に、閉塞日本の若い女性たちは魅力を感じているのかもしれない。

 都内のドン・キホーテで聞いてみた。
 「え…アグリル・ラヴィーンなら好きだけど。あんまりわかんない…雑誌とかテレビとか観て自然と真似てる」
 店内で一心不乱につけまつげを選んでいたギャル(17歳)がそう語るいっぽう、某所でキャバ嬢をやっていて指名No.1だというファニー・フェイス系美人のレイカさん(26歳、仮称。源氏名ではない。)は、
 「“あほ”があたしのモットー。海外セレブには共感しますね!」と積極的な評価だった。

 「ファンのコア層は、20代だとは思いますよ。うちでは、〈パリス・ヒルトン〉という彼女自身がデザインした日本限定モデルの腕時計がそういった年齢層の方によく出ています。逆にニコール・リッチーのかけている大きなサングラスは、さらに若い子にも人気がありますね」(ギャルグッズ&宝飾コーナー責任者)

 やはり若干、海外セレブファンはお姉さんなのだろうか。それでも、外人さんにもかかわらず、冒頭のセレブ嬢たちの認知度はなかなかのものであった。

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