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注目のアプリ “近藤昭雄三部作”

 アンドロイドユーザーから、「とりあえず名前がダサい」と言われながらも「アンドロイドにとっては必須のアプリ」と評価が高いのが「近藤昭雄の憂鬱」、「近藤昭雄の溜息」、「近藤昭雄の退屈」の“近藤昭雄アプリ三部作”だ。

 「近藤昭雄の憂鬱」は、音量を下げる際にいつも音量ボタンを押しすぎて、後で電話やメールの着信に気づかないような状態を防ぐもの。音量を落とした際に、サイレントモードへの切り替えを妨害して、マナーモードを維持する。

 「近藤昭雄の溜息」は、サイレントモードになってしまった場合に強制的にマナーモードに、または着信音を使いたくないのに音量を上げてしまった場合にも強制的にマナーモードに設定するというもの。「近藤昭雄の憂鬱」から思いついて作成されたという。

 「近藤昭雄の退屈」は、アプリケーションセンターに対応したバージョン。ホーム画面にアイコンは表示されないため、利用するためには、“アプリケーション センター”をインストールする必要がある。このアプリケーションは、通話中のパターンロック起動を禁止し、通話終了時にはディスプレイを自動的にONの状態に。通話後にパターンロックを解除するのが面倒という方にはおススメだろう。

 一説には近藤昭雄氏がツイッターでアンドロイド使用での悩みを語ったことから、これらのアプリが製作されたとも言われているが、真意のほどはよくわからない。次回の近藤昭雄シリーズとともに、いったい近藤昭雄氏がどんな人物なのかも気になるところだ。

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