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炎上しない講習を受けていた超高速漫才師・ウーマンラッシュアワー村本大輔

 村本大輔。超高速漫才師・ウーマンラッシュアワーのボケのほうだ。『M-1グランプリ』が開催されていたころ、最高責任者の島田紳助が絶賛したことで、その知名度が全国区になった彼ら。早口ながらもいっさい噛まない村本は、上方漫才界の次代を担うと目された。しかし…。綻(ほころ)びだらけの人格だった。

 村本は、現在の相方・中川パラダイスに出会うまでのおよそ8年間で、相方を10回も替えている。歴代の相方は解散後、ほぼ芸人をリタイヤ。村本と出会って、人間不信になったのだ。以来、村本に名づけられたキャッチコピーは、「芸人にもっとも嫌われている芸人」。掘り下げると、まさに下衆な実話が噴出してくる。

 大阪の劇場・5upよしもとの楽屋で、天竺鼠・川原克己のヒートテックを盗んだことがある。自作自演でブログを炎上させ、ランキングが急上昇したタイミングで、DVDの発売告知を載せたこともある。関西ローカルの番組で、女の子の部屋に付いていくと、怖い彼氏が出てくるというベタなドッキリに引っかかると、「誕生日前に放送されると、ファンからのプレゼントが減る」という理由で、放送日をズラすよう、頼んだこともある。

 さらに呆れるのは、ファンに手を出すことだ。しかも、自分のファンだけでは飽き足らず、事務所や劇場に届いたジャルジャルやモンスターエンジン宛のファンレターを盗み、連絡先が書かれていたら、コンタクトをとるという姑息さだ。

 最近は、「人妻が好き」というツイートを、意図的にあげた。すると、フェイスブックを通じて、「一夜だけでもいい」という人妻からメッセージが届き、ふたりと同時に事を進めた。ところが、双方への返信を間違って送ってしまい、「よしもとを訴える」と脅される騒動に発展。この不測の事態を、どう回避したか。なんと、ふたりを無料でライブに招待したのだ。

 若手の分際で、悪行三昧の村本。見兼ねたよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、ツイッターやブログ、フェイスブックが炎上しない講習会を、村本だけのために開いたという。(伊藤由華)

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