新旧“日テレ看板女子アナ” 西尾アナと水トアナ、共通点と決定的な違い

芸能ニュース 2018年08月17日 18時00分

新旧“日テレ看板女子アナ” 西尾アナと水トアナ、共通点と決定的な違い西尾由佳理

 15日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に懐かしい顔が登場し、視聴者を喜ばせた。元同局アナとして活躍していた西尾由佳理アナだ。

 「この日は、現在フリーの羽鳥慎一アナ、社会学者・古市憲寿氏とともに出演しました。羽鳥と西尾といえば、『ズームイン!! SUPER』(同系)の司会を6年にわたって務めてきたコンビ。その久々の2ショットとともに、41歳でも変わらない美貌に注目が集まりました」(芸能ライター)

 だが、この西尾アナ、実は後輩・水ト麻美アナと奇妙な因縁で結ばれているのだという。

 西尾アナといえば、オリコン恒例の「好きな女子アナ ランキング」では第1回の2004年から第9回の2012年まで8年連続ランクインした常連アナ。第7回の2010年には首位に輝いている。だが、芸能記者はこんなことを述べているのだ。

 「この時代、確かに彼女は日テレの朝の顔でした。ところが、西尾アナがランクインした2004年から、日テレは1994年から10年続いていた視聴率王から陥落しているのです」(芸能ライター)

 もちろんたまたまという声もあろう。では復活したのはいつか? それは2010年のことだという。この年、日本テレビにある新入社員が入ってきたのだ。

 「水トアナです。にわかには信じがたいかもしれませんが、水トアナが入社した年から日テレは好調を取り戻し、現在までの栄華を誇っています。彼女は、西尾アナのような知的でクールなイメージはありません。むしろ真逆で、ほんわかしていて、ご存知のように大食いキャラ。だが、そんな水トアナの台頭は、それまでの日テレの局全体のイメージを一変させたのです」(同)

 確かにアナウンサーはテレビ局の顔とはよく言うが、それほど1人の人物の出現が影響してしまうのだろうか?

 「もちろん番組コンテンツの改善などの努力もありますが、水トアナの登場によって、日テレがグッと親しみやすくなったことは確かでしょう」(同)

 2人の優劣はつけがたいが、テレビ局のイメージが、そうした「人」で決まる象徴的な出来事といえるだろう。ちなみに西尾アナ、水トアナ、どちらも千葉県市川市の出身だ。これも何かの縁なのかもしれない。

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