search
とじる
トップ > トレンド > 『アバター』に支配された学園 このアバターで、私はすべてを手に入れる! 映画『アバター』4月30日(土)から衝撃のロードショー!!

『アバター』に支配された学園 このアバターで、私はすべてを手に入れる! 映画『アバター』4月30日(土)から衝撃のロードショー!!

 弱冠二十歳にして、『リアル鬼ごっこ』で鮮烈なデビューを飾り、中高生を中心に絶大な支持を集めている作家、山田悠介が新たな作品のモチーフに選んだのは、インターネット・コミュニティー上で用いられる自分の分身となるキャラクター【アバター】。【アバター】にのめり込むあまり、「現実の自分」と「仮想の自分」の境界線を奪われ、欲望と狂気が加速していく女子高生たちの姿を描き出した。

 【アバター】に支配された学園という非現実的なシチュエーションでありながら、SNSサイトでの交流が当たり前になり、モノの価値が錯乱する現代では、同じようなコトが実際に起こり得る可能性も充分に考えられる。

 主人公、阿武隈川道子を演じるのは、2010年の映画『告白』のクラス委員長役で鮮烈な印象を残し、注目を浴びる橋本愛。凛とした天性の美少女の素質を持つ橋本が、地味で冴えない道子と、学園の女王へと大変身を遂げた道子の変貌ぶりを見事に演じた。

 またライバルの阿波野妙子役には、ファッション誌「セブンティーン」のモデル、坂田梨香子。道子を陰で支え、学園の女王へとのし上がった道子の右腕となる西園寺真琴役には、週刊ヤングジャンプ「制コレGP」グランプリを受賞し、ドラマ、映画への出演が続く水沢奈子。道子が憧れる山之内均役には、実力を兼ね備えた人気イケメン俳優の佐野和真。その他、はねゆり、指出瑞貴、大谷澪、増山加弥乃、清水富美加など、今注目の若手女優が一同に“高見女子高等学校”に集結した。

 その他、道子の母親役に紺野まひる、担任教師の溝口役に加藤虎之介や、ドランクドラゴンの鈴木拓、温水洋一などの個性派ベテラン俳優たちが物語のスパイスとなる役どころで登場している。

 監督は、映画『草食系男子。』『肉食系女子。』で監督デビューした和田篤司。数々のCM制作の経験を生かし、映画界へと乗り込んだ新鋭監督が、若手人気ナンバーワン作家、山田悠介ワールドを若手女優たちのフレッシュな魅力で、どのような世界に創りあげたのか…。ここにモバイル時代の新学園サスペンスが誕生した!

 【アバター】のためなら何でもする。だって、【アバター】は私自身だから。

 《あらすじ》阿武隈川道子は、10歳のときにある事故が原因で父親を亡くし、母の恭子とふたりで暮していた。クラス一地味な道子は、高校2年生の誕生日に、母から携帯をプレゼントされる。初めての携帯にワクワクする道子、しかしレアなアバターを収集していることでクラスを仕切る『学園の女王』の阿波野妙子から、SNSサイト“アバQ”に強制的に入会させられる。「アバターなんて、ただの着せ替え人形じゃないの」と興味のなかった道子が、あるコトをきっかけにアバターにハマっていく…。

原作:山田悠介X主演:橋本愛『アバター』
出演:橋本愛 坂田梨香子 水沢奈子 はねゆり 佐野和真 指出瑞貴 大谷澪 増山加弥乃 清水富美加 鈴木拓 保積ぺペ 大島蓉子 滝藤賢一 温水洋一 加藤虎之介 紺野まひる

監督:和田篤司
原作:山田悠介「アバター」角川書店
制作:「アバター」製作委員会
プロデューサー:木下陽介、中村和樹
脚本:平尾徹
照明:斎藤久晃
録音:古茂田耕吉
美術:真貝陽子、吉田由紀
編集:深沢佳文
スタイリスト:棚橋公子
メイク:五十嵐広美
助監督:亀谷英司
制作担当:今野茂昭
キャスティング:久保田隆久
音楽:碇英記
主題歌:The alps「青写真」
イラスト提供:PansonWorks
制作プロダクション:ネビュラ
配給:太秦
【2011/日本映画/カラー/ビスタ/92分】

2011年4月30日、シアターN渋谷 他にて全国順次ロードショー!!

公式サイト http://www.ava-q.com/

写真をすべて見る

関連記事

関連画像

もっと見る


トレンド→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

トレンド→

もっと見る→

注目タグ