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JR東京駅にある日本一のレーズンパン

 お盆休みのJR東京駅は帰省客でごった返し、駅構内テナント各店は手土産や弁当を選ぶ人で大繁盛だ。いまや駅ナカブームに乗って東京銘菓ばかりか全国各地のうまいものが集結しているが、日本一のレーズンパンがあることは意外と知られていない。
 神戸屋(大阪府寝屋川市)のパンを置く「グッドタイムベーカリー」の「レーズンの恵み」(200円)はレーズン好きにはたまらない一品だ。神戸屋企画開発部の佐藤大輔氏が「だれよりもレーズンを使ったパンを」と考案し、全国から196作品が集まった第15回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品コンテストで大賞を受賞。パンの断面はラム酒にじっくり漬け込んだレーズンびっしりで、これ以上増やすのは無理というくらい大量に入っている。

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