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いよいよ「東のエデン」スクリーンに登場

 映画「東のエデン」がテレビシリーズから半年後の世界を舞台に製作され、劇場版Iが11月28日、そして、劇場版IIは2010年1月9日に公開が予定されている。

 同作の舞台は近未来。死傷者がひとりも出なかったことから「迂闊な月曜日」と呼ばれるミサイルテロ事件発生から3カ月後、記憶を失った青年・滝沢朗が、82億円の電子マネーがチャージされた未来型携帯電話「ノブレス携帯」を駆使しながら、失われた記憶と「迂闊な月曜日」の真相を求めていく姿を描く物語。深夜帯の放送にもかかわらず、瞬間最高視聴率5.7%を記録する人気作品だ。

 原作・監督は神山健治。ハイクオリティーな映像とともに、鋭い洞察力で深遠な人間ドラマを展開してきた神山監督が描く、この国の“空気”に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子のたった11日間の物語。
 テレビシリーズから劇場版へと続く、壮大なプロジェクトだ。
 キャラクター原案は、「ハチミツとクローバー」で知られるベストセラー漫画家・羽海野チカ。現在ヤングアニマルで連載中の「3月のライオン」(白泉社刊)でも、男女問わず幅広い層から支持される彼女が、初めてアニメーションのキャラクターを手掛ける。

イラスト
羽海野チカ
(C)東のエデン製作委員会

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