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芸能人女性の落とし方(7)〜元・真中瞳こと東風万智子を口説く尻揉み恋愛術〜

 東風万智子(こちまちこ)と聞いてわからなくても真中瞳と言われれば顔を思い浮かべる人も多いことだろう。 2009年に真中瞳から東風万智子に改名後、現在は昼ドラ『聖母・聖美物語』で主演を務めている。まず東風万智子と恋愛関係になる上で気をつけたいのは真中瞳というNGワード。どこに顔を出しても元・真中瞳という冠が付きまとっているため、誰も彼女を現在の名前である東風万智子と呼ばないのだ。“私は東風万智子という名前で新たに女優としてスタートしたの!”という覚悟を踏みにじってしまうことになるため絶対に真中瞳と呼んではならない。

 そんな東風には上から読んでも下から読んでも山本山で有名な老舗のお茶をプレゼントしよう。東風万智子もまた上から読んでも下から読んでも東風万智子(こちまちこ)である。正確には山本山は回文ではないが創業300年以上も続く伝統のように東風も長く親しまれる女優になってほしいという思いは伝わるはず。そして自宅で一緒にお茶を飲もうと誘うのだ。東風は過去、『電波少年』にて男と共にシェルターで生活するという企画に参加していた。つまり密室での男女交流は慣れているため部屋に誘っても着いてくる可能性が高い。

 しかし部屋に来てすぐキスをするといった素人のようなやり方だと彼女は落とせない。とにかく東風万智子という芸名は素晴らしいという事をアピールし、元気付けてあげることが大切。部屋に着いたらまずは靴を雑に脱ぎ捨てよう。無造作に乱れた靴を見て彼女は綺麗に揃えてくれるはず。その靴を整えるために屈んだ瞬間、彼女のお尻をすかさずモミモミするのだ。東風は一瞬、戸惑うかもしれない。しかしこう告げれば問題ない。

 「何てしつけ良い子、良い尻してんな」

 語学留学もしていた彼女の事、(なんてしつけいいこいいけつしてんな)という言葉を聞いた瞬間、「逆から読んでも同じ! まるで私の名前、東風万智子みたい〜!」と尻を揉まれながら感動してくれるに違いない。つまり世に出回る様々な回文を組み合わせ会話していくことで、改名に関してよき理解者であると認識され信頼は高まっていく。ここまで来たらもう彼女は落ちたも同然。次の瞬間、上着を脱ぎ始めるはずだ。Yシャツからは薄っすらと透けた下着が目に入る。そんな彼女に「ブラ、エロい桃色選ぶ(ぶらえろいももいろえらぶ)」と優しく呟こう。するとボタンを外しながら恥ずかしそうに彼女はこう言うだろう。「ラブリーな花入りブラ…(らぶりいなはないりぶら)」。そして二人はその夜、結ばれるのである。

(文・柴田慕伊)

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