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「私、テレビの味方です」原幹恵のふっきれた温泉Gカップ戦略

 今月1日のこと。なんの気なしに『もしもツアーズ』(フジテレビ系)を見ていると、ゲストとして原幹恵(20)が出演していた。
 以前から彼女がどういう人か興味があった。バストがGカップだから、という理由だけではなく、そのGカップの使われ方を本人はどう思っているのか、に興味があったのだ。つまり、本人的には嫌々やってるのか、それとも完全に開き直って谷間を強調しているのか、という点についてである。
 そもそも彼女は今から5年前の第9回国民的美少女コンテストにおいてグラビア賞を受賞し、デビュー。昨年、やっとのことでじわじわと人気に火が点いたが、それまでといえば、同じ事務所のタレントを寄せ集めただけで、どんなコンセプトがあるのかよく見えない「美少女クラブ21」(後に31人に増員)の一員だったり、その中からの選抜ユニット「ティーンエイジクラブ」に選ばれたりもした。だが、それが付加価値になることはなかった。
 2年前の4月、相澤仁美(25)らとともに日テレジェニックの一員にも選抜された。だが、これもテコ入れにはならなかった。言うちゃ悪いが、このまま脚光を浴びることなく、故郷の新潟に帰るんだろうなぁと思っていた。

 ところが、昨年からだろうか。開き直ったようにグラビア展開をスタートさせたのだ。さすが美少女コンテストのグラビア賞だけあって、グラビア映えしていた。それになんといっても94センチのGカップ砲を見せつけられた日には、そりゃあ仕事の依頼も相次ぐというもの。最初からやってりゃいいのに。
 最近では、『踊る!さんま御殿!』(日テレ系)で竹原慎二(36)に愛を告白したり、ドラマ『キューティーハニーTHE LIVE』で主役を演じたりと、かなり針を振り切っていた。
 そんな中での『もしもツアーズ』である。この日は温泉に入ることになっていたのだが、当然彼女は“温泉要員”ということになる。バスタオルを巻いて登場すると、男性出演者からは驚嘆の声が漏れる。ウド鈴木(38)は興奮のあまりフガフガ言ってて、何を言ってるのか聞きとれない。
 そこで原幹恵が一言、「私で温まってください(ハート)」と微笑んだのだ!
 あの言い回し、嫌々やっているとは思えない!
 ポスト上戸彩が見つからずに袋小路に入っている印象の強かった所属事務所ではあるが、原幹恵で日本国民を温めてあげる、という方向性もまたありなんじゃないだろうか?というか、コレしかないですよ!
 なんなら背中でも流してあげますくらいの勢いで、このまま温泉に入り続けていただきたい。そして、仕事に疲れた時には僕が背中を流してあげます(余計なお世話)。

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