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タランティーノと黒澤明が出会ったような衝撃!?日本人監督によるチャンバラ映画が緊急凱旋公開

 世界各国のファンタスティック系映画祭で話題を集め、クエンティン・タランティーノ監督と黒澤明監督が出会ってしまったような作品と絶賛された日本人監督によるアメリカ映画、『サムライ・アベンジャー/復讐剣 盲狼』の日本凱旋公開が決定した。

 目の前で妻子を殺され、自らも両目を失った主人公。それから8年後、血の滲むような修行を積み盲目の剣士“盲狼”となった彼は、妻子の命を奪った悪魔のような男ネイサン・フレッシャーに復讐を誓う。砂漠に町へと舞い戻った盲狼だったが、そこに現れたのはネイサンに雇われ、盲狼の命を狙う7人の刺客たちだった…。マカロニウエスタンの世界で座頭市がスプラッター・チャンバラバトルに興じるという独特かつ斬新な設定が観るものを仰天させる本作。水着ギャルや落ち武者ゾンビ、おっぱい妖術を使う女戦士に柳生十兵衛など、ごった煮感溢れるキャラクターが次々と登場。映画『呪怨』シリーズの清水崇監督も「国境消失! ジャンル炸裂! 人種、文化、政治もモラルも完全無視!」と舌を巻いた。

 海外プレスに「これは『荒野の用心棒』か? それとも『七人の侍』か?」「タランティーノと黒澤が出会った!」と絶賛の本作を生み出したのは主演も兼任する光武蔵人監督。海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」「アグリー・ベティ」など役者としても活動する光武監督が、アメリカで放つ長編第2弾作品だ。ファンタスティックプラネット映画祭では最優秀作品賞受賞を受賞。ドイツ、オーストラリアでのDVDリリースや北米、ロシアでの配給も予定されており、もっとも注目されるインディーズ映画となっている。2009年にはゆうばりファンタスティック国際映画祭で上映。話題が話題を呼び、光武監督念願の日本凱旋公開が、8月21日より渋谷アップリンクXにて緊急決定した。新たな才能は、母国日本でどう評価されるだろうか?

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