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東京女子・沙希様の勧誘を瑞希が拒否!坂崎ユカとのコンビでプリンセスタッグ挑戦決定

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沙希様

 東京女子プロレスが東京・新宿FACEで「TOKYO JOSHI 2021 秋~花鳥月露~」を開催。坂崎ユカ、瑞希のマジカル・シュガー・ラビッツ(以下、マジラビ)が10月9日の東京・大田区総合体育館で、NEO美威獅鬼軍の沙希様、メイ・サン=ミッシェルが保持するプリンセスタッグ王座に挑むことが決定した。

 この日の新宿大会で、瑞希は原宿ぽむと組み、NEO美威獅鬼軍と激突。タッグ王者組を相手に、瑞希組もしぶとく食らいついていったが、最後は原宿が沙希様のベルサイユ式フットチョークで捕獲され、無念のギブアップ。試合後、沙希様は「そこのうさぎちゃん(瑞希)、あなたに久しぶりにお会いしたけど、数年前よりもっと輝いて見えるのは気のせいかしら。そんなそこにいるピーチクパーチク、カンの高いうるさい声の方(坂崎)とおタッグを組んでるんじゃなくて、ワタクシたちと組んでもっとおしとやかで、もっと可憐で、もっとお美しいレディにさしあげてもよろしくってよ」と勧誘。

 瑞希は「行かない!」と拒否すると、「どれもこれも魅力的じゃないけど、そのベルトだけはすごく魅力的だと思うけど」と発言。セコンドに就いていた坂崎は「そうだな。いつもオマエがタッグのベルトをジャマしてきたんだ。だからマジラビがそのベルトを持つ! それで世界が平和になるんだ!」と挑戦表明。沙希様は「いいわ。あなたたち、このベルトを懸けて、お試愛してさしあげてもよろしくってよ。ワタクシたちの次のお試愛は、ちょうどお大田区お総合お体育館があるんじゃなくって!ワタクシたちにふさわしいんじゃない?あなたたち今自分たちがやった選択、発言を後悔しても遅くってよ」と受諾。坂崎は「せいぜいそのベルトを洗って待ってろよ!」と宣戦布告。

 元タッグ王者のマジラビは18年8月に王座に戴冠し、6度防衛の記録を持つ実力者コンビだが、19年6月に美威獅鬼軍(沙希様、操組)に敗れて王座から陥落しているだけに、沙希様への対抗心は強いはずで、2年4か月ぶりのベルト奪還を期した。バックステージで瑞希は「(NEO美威獅鬼軍には)行かないし。瑞希が前、負けて(ベルトを)獲られてて、ずっとイヤやったんや。だから獲り返しにいきたい」と語ると、坂崎は「なかなか、こんなチャンスないから。ホントに今までの復讐を全部アイツに。マジラビの時も、みらクりあんず(中島翔子、坂崎組)の時も、いつだって(ベルトを)剥がしに来るのはアイツだから。今度はマジラビの逆襲やな」と王座奪取を宣言。

 沙希様は「うさぎちゃんの方もピーチクパーチクうるさかったわよね。オカメインコ(坂崎)の方も黙っていれば、それなりに見た目はいいはずなのに、あんなピーピーピーピーうるさいと参っちゃうわ。けれどね、ワタクシたちがお大田区お総合お体育館で、あの2人のお口をチャックしてさしあげるわ」とご立腹だった。

(どら増田)

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