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あの人気女子アナは今?花屋、弁護士、グラビア、大学講師……異色の世界に飛び込んだワケ

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新井恵理那

 今や女子アナ戦国時代。テレビ局に在籍していたアナウンサーがフリーに転向するだけではなく、セント・フォースといった芸能プロダクションに所属し、新井恵理那などフリーキャスターとして活躍する者も多い。そんな中、局を退社後、全く畑違いの分野に進んだ“異色”のアナウンサーもいる。

 フジテレビにいた菊間千乃もその1人。2005年、当時未成年でNEWSのメンバーだった内博貴と飲酒していたとして無期限謹慎処分を受けるなど、“お騒がせ”アナとして知られたが、早稲田大学法学部出身の彼女はもともと、局アナになったころから将来、司法試験を受けると決めていたという。

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 そこで、彼女はアナウンサー業務のかたわらロースクールに通い、睡眠は1日2~3時間という生活を3年間続けていたそう。だが、それでも足りないと2007年、ついに退社を決意。それから約3年後、2度目の司法試験で見事合格。今や古巣であるフジテレビの顧問も務めており、著作権に関する相談を受けることもあるという。
 
 さわやかな笑顔で人気を集めたのが、元テレビ朝日アナウンサー前田有紀。入社わずか6日目で『やべっちF.C.』(同系)のアシスタントに抜擢されるなど、看板アナとして活躍するも、2013年に退社。イギリスに渡り、現地の庭師に弟子入り修業。今やフラワーアーティストとしてイベントやパーティー、ウエディングなど様々な装飾を手掛けているという。
 前田の選択は突然のように思われるが、実はもともと自然に対して関心が強かった。母の故郷・鳥取に訪れるたび、田んぼのあぜ道を歩いたり川遊びをするなど、周りの緑に触れては胸踊らせていたのだという。
 
 日本テレビも異色の人材を輩出している。例えば永井美奈子。日テレ時代はそのルックスからアイドルアナとしても支持され、長らく『マジカル頭脳パワー!!』(同系)のアシスタントを務めていたが、退社後はなんと慶應義塾大学の大学院へ。これは激動するメディアをイチから学ぶためだったとか。現在は出身大学でもある成城大学の非常勤講師も務めている。

 今年40歳を迎えてもなお、過激な熟女グラビア展開をしている脊山麻理子も、日テレ組の1人。田中みな実の手ブラヌードが話題になった時のインタビューでは、彼女に先駆けた形で “元祖グラビア・アナ”を自負していた。そんな彼女は入社前の学生時代、『週刊プレイボーイ』(集英社)でグラビアアイドルとして誌面を飾っている。他の面々もそうだが、今の肩書きに転身するべくして転身したことが窺い知れる。今後も各界を大いに賑わせてもらいたいものだ。

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