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後輩たちの憧れの的になりそうなテレ朝・大下アナ

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 テレビ朝日の大下容子アナウンサーが、6月26日付で役員待遇となることを、一部スポーツ紙が報じた。
 記事によると、14日に開催されたテレビ朝日ホールディングスの取締役会で内定。発令後の正式な肩書は、「役員待遇 コンテンツ編成局 エグゼクティブアナウンサー」となるという。

 大下アナは1993年に同局に入社。スポーツキャスターを経て、「スーパーJチャンネル」などの情報番組やバラエティー番組などを担当。
 98年10月から昼の情報番組「ワイド!スクランブル」の2代目女性MCを務め、18年10月にメインMCに昇格。のみならず、同番組は昨年4月から、「大下容子ワイド!スクランブル」と、女子アナとしては異例の冠番組となっている。

 役員待遇となった後も、「ワイド!スクランブル」のキャスターは続投し、“現場”での仕事をこなすという。同局で現役アナが役員待遇となるのは女性では初めてとなった。
 「これまでの局への貢献度からすれば、役員待遇も納得だが、今回の人事でドラマやバラエティーで名をはせたプロデューサーたちも役員待遇に昇進。どうやら、なるべく現場を知っている現役を取り立てることにしたようだ」(テレビ局関係者)

 大下アナはここ数年、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)のトップ10入り常連で、昨年はおととしの7位から4位に順位を上げている。プライベートでは浮いたうわさがなく独身。私生活でまったく“減点”がなかったことも今回の昇進につながったはずだ。
 「決して“スター女子アナ”のような存在ではなかった大下アナ。後輩たちの憧れの的のようで、大下アナと同じような路線を目指す女子アナが増えそう。そうなると、退社する割合も低くなりそう」(同)

 女子アナ界の“レジェンド”のような存在になってしまった。  

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