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橋本マナミ「愛人キャラにしがみついていた」 本当は“真逆の性格”で悩む、ブルゾンにエール

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橋本マナミ

 5月20日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、『婦人公論』(中央公論新社)5月26日号の表紙とインタビューに登場し、「偽りの仮面が限界だった」と本音を吐露した元ブルゾンちえみの話題となった。ブルゾンは芸人を引退し、この4月から本名の藤原史織として活動している。

 この決断に対し、リモート出演を果たした橋本マナミは「ブルゾンさんは格好いいと思いますね」と話した。インタビューの記事では、ブルゾンちえみの上からモノを言うキャラクターは、自分自身と真反対だったといった苦悩も語られている。これについて、橋本は「私も愛人キャラで6年くらい前に出てきて、本当は(自分自身と)真逆なんです。キャラが」とブルゾンと同じ状態であったことを告白。ただ、「やっぱりやめられないんですよね、怖くて。(仕事が)無くなるんじゃないかと思って。そこにしがみついている自分がいた。本当はよくない」と、ギャップに悩んでいたようだ。これには、ネット上で「こういう人ってほかにも沢山いそう」「これは偽らざる本音じゃね」といった声が聞かれた。

 MCの垣花正アナウンサーから、「(愛人キャラを)やめたい時期はあった?」と問われると橋本は「そうですね。今は結婚できましたけど、なかなかそういう機会もなかったし」と話し、「あとは不倫が……、あっ、宮崎さんの時に…」と言葉に詰まる。普段は木曜に出演している橋本だが、今日は水曜であり、「ゲス不倫」の宮崎謙介元衆議院議員の妻である金子恵美元衆議院議員がレギュラー出演していたのだ。金子氏は「なぜ私を見た?」とツッコミ、笑いを誘っていた。橋本が言いたかったのは、ゲス不倫事件でコメントをしたら、「『愛人が何を言ってるんだ』みたいな批判が殺到し、つらかったですね」といった思いのようだ。これにも、ネット上で「確かにキャラってこういうブーメランが来そう」「テレビって見えているものがすべてだからな」といった声が聞かれた。

 橋本の発言は、ブルゾンちえみの本音がより浮き彫りとなるものであり、新たなスタートを切った彼女へのエールでもあるだろう。

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