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イメージダウンする場合も? YouTubeチャンネルを開設した押切もえに厳しい声「再起をかける場所になっている」

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押切もえ

 モデルの押切もえが自身のInstagramを更新し、YouTubeチャンネルを開設したことを報告した。
 押切は、Instagramに料理についての質問が多く寄せられていたため、「『わかりやすく動画でご紹介できたら…』と思って、一歩を踏み出してみました」とチャンネルを開設した理由を説明。キッチンでカメラを構える写真を添えながら、「身体にうれしいメニューや、私なりの簡単な料理のコツ、健康・美容面で意識していること、また子育てを含む暮らしのことなど…も、動画の中でお答えしていきたいな」と意気込んでいた。

 押切のYouTubeチャンネルには早速、1本目の動画が投稿され、自己紹介と料理や美容、アートのことなどを毎週2本ずつ、動画で紹介していくと話していた。

 押切のユーチューバー宣言を受け、ネット上では「さっそくチャンネル登録しました」「お料理参考にしたかったので嬉しいです」との声が挙がっていたが、「最近のYouTubeは、需要が減った芸能人が再起をかける場所になっている」「落ち目の人、仕事無さそうな人が私を見て〜!と必死にアピールする場になってしまった」と否定的な声も挙がっていた。

 「最近YouTubeを始めたモデルは多く、例えばローラさんはまだ多くの動画を上げていないものの、すでに22万人以上のチャンネル登録者がいます。近頃、環境保護や社会問題に対して意見することが多いローラさんですが、そんなローラさんの生き方を支持している人が多いようです。また、藤田ニコルさんはメイク動画を中心に上げていて参考にしている人も多く、60万人以上のチャンネル登録者がいますね。この2人は成功者といってもいいでしょう。しかし、反対に、西山茉希さんは登録者は1.2万人ほどで、動画の再生回数は数千回というものも。露出が減った芸能人がYouTubeを始めるというイメージを持つ人も多く、YouTubeを始めて人気がないと、かなりのイメージダウンになると思われます」(芸能記者)

 押切の場合はどうなのだろうか。

 「押切さんは子育てに専念しているということもあり、ここ最近はテレビに出るのは年に数回で、雑誌に連載を持っているほか、ラジオの仕事やジュエリーのプロデュースをしているようですね。それなりに仕事はあるものの、世間からYouTubeで再起をかけようと思われているところを見ると、このYouTubeの結果が今後に影響していくかもしれません」(前出・同)

 完璧は目指せそうにないと控えめな押切だが、どれだけ登録者数が集まるかも重要になっていくだろう。23日9時現在、登録者数は1500人ほどとなっている。

記事内の引用について
押切もえの公式Instagramより https://www.instagram.com/moeoshikiri/?hl=ja

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