“モニター平手打ち”だけじゃない? 解説者スルーにセクハラ発言……宮根誠司、過去の炎上事件簿

芸能ニュース 2018年08月19日 19時00分

“モニター平手打ち”だけじゃない? 解説者スルーにセクハラ発言……宮根誠司、過去の炎上事件簿画像はイメージです

 お盆休み。帰省先でその映像を見ていた人も多かったに違いない。14日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、それは起きた。

 「お天気コーナーで、列島各地を襲うゲリラ豪雨を紹介していたときのことです。スタジオ中央のモニター画面が、雷雨の前兆を解説する図に切り替わるはずが、なかなか切り替わらなかったのです。すると、それにしびれを切らした宮根が、いきなりモニターを平手打ち。それを見ていた林アナは『こ、壊れちゃうんで……』とオドオド。宮根は『叩いたら変わったりしないの?』と冗談めかしていましたが、スムーズに進行しないことに、よほどイライラしていたのでしょう」(芸能ライター)

 SNS上では、そんな彼の非常識な言動に非難の声が挙がっているが、彼が起こした事件はこれだけではない。

 6年前の2012年12月3日。前日、山梨県で起きた笹子トンネル天井板落下事故について、大学教授が解説している中、話をいきなりさえぎって別の話題を振ったり、他のゲストに質問したり、ひどい場合は教授の話をスルーして無視するかのようなシーンがあり、炎上している。

 4年前の2014年9月8日放送では、元プロテニスプレーヤーの杉山愛が、錦織圭について中継先から解説していたときのこと。話を聞いていた宮根がいきなり、「スタッフでちょっとテニスかじってる人間がね、知ったかぶりしてるんですよ」と不満爆発。

 さらに、フロアにいたスタッフのカンペを取り上げ、そのスタッフが書いたと思われる「なぜ全米でできたのか」という文字をカメラの前に映し出し、「興味あるかな視聴者の人?」と疑問をぶつけたのだ。

 宮根はカンペを手に持ったまま、「しかしさ、みなさんね、全国ネットなのにこんなの書かされて喋らされてんですよ、僕ら。情けないわ」などとグチグチ。

 去年5月12日の同番組では、プロゴルファーが20代のうちに獲得したタイトルについて思い出せなかったため、同じくフロアにいた女性スタッフに教えてもらっていたのだが、なんの脈略もなく、「お前また肥えたな」と、セクハラとも取れる言葉を発したこともあった。

 『週刊文春』(文藝春秋)が今年発表した「好きな・嫌いなキャスター&コメンテーター」ランキングで「嫌いなアナ」にぶっちぎりで選ばれた宮根アナ。果たして自分の今までの立ち振る舞いやこの“評判”をどう考えているのだろうか。

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