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後輩に厳しい指導、ファンの女性をお持ち帰り…独身芸人バカリズムの意外な素顔

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バカリズム

 オードリーの春日俊彰、南海キャンディーズの山里亮太と2019年は40代独身芸人の結婚が相次いだ。その中で、孤高の存在と言えるのがバカリズムであろう。お笑い芸人ばかりでなく、エッセイスト、脚本家、作詞家など書く仕事でも活躍している。1975年生まれ、今年44歳となるが、浮いた噂は聞こえて来ない。そこには常人離れした変わり者すぎるプライベートがあるようだ。

 バカリズムと言えば神経質なイメージもあるが、そのままのエピソードと言えば「後輩芸人へのオールアップ」があるだろう。オールアップとは、映画やドラマの撮影現場で役者の出番がすべて終了する意味である。後輩芸人を連れ立っての旅行で、店で大声で話すといった迷惑行為をはたらく芸人に、突如「○○くんオールアップです」と宣言し、強制的に帰してしまうのだとか。通常ならば、事前に注意を向けたりするものだが、バカリズムの場合は問答無用であり、かなり冷酷な印象も受ける。

 また、バカリズムは性に淡泊なイメージもあるが、それはない。ただ、性風俗店に通うといったことはせず、アダルトDVDをオンライン動画ではなくパッケージで購入し、最初から最後まできちんと鑑賞する。作品の出演女優は「経験人数」としてカウントし、1度しか観ない。その本数は年間300本近いというから、ほぼ毎日観ていることになる。謎のこだわりだ。

 さらに、ファンの女性を自宅にお持ち帰りしたところ、「こういうことをする人だとは思わなかった」とドン引きされてしまったエピソードを、ゲスト出演した『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)でも語っている。オードリーの若林正恭も、同じイメージを持たれているため、ファンに手を出しづらい悩みを吐露していた。

 独特の世界観を持つネタで知られるバカリズムは、私生活に関しても同様だと言えるだろう。そのため、スムーズに結婚と行くわけにはいかなそうだ。

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