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芸能 2019年07月19日 18時00分
ドラマ『サイン』、埼玉県をディスりすぎ? 「まるで翔んで埼玉」と非難の声
『サイン‐法医学者 柚木貴志の事件‐』の第2話が18日に放送され、その内容が話題となっている。 本作は韓国ドラマのリメイク版であり、法医学者たちが解剖を通して、事件の謎を解き明かしていくというストーリーだ。第2話では、歌手の首つり遺体を「自殺」と決めつけた「日本法医学研究院」の新院長・伊達明義(仲村トオル)に異議を唱えた主人公、柚木貴志(大森南朋)が埼玉中央医科大学に飛ばされ、その後、柚木を追ってきた新人解剖医の中園景(飯豊まりえ)と共に、次々と発見される首つり遺体の謎に迫っていく――という展開になっていた。 本作では、舞台である埼玉の扱われ方について、非難の声が挙がっている。第2話では、「埼玉県は解剖率が低くて、死因が特定されにくい」という発言があり、さらに埼玉県内で連続首つり事件が起きているのにも関わらず、埼玉県警察が動く様子も描かれていない。柚木の左遷先である「埼玉中央医科大学」には、紫外線ライトがなかったり、パートの解剖医助手が「ここはお金がなくてね、昔は柳葉包丁で解剖していたのよ」という発言もあった。 視聴者からは「柚木先生(大森)が中園(飯豊)に言った『埼玉で解剖室の掃除でもしてろ』とかいうセリフよ…。映画の『翔んで埼玉』かってくらい、埼玉ディスるじゃん」「埼玉県には警察がいないのか?何で事件性があるのに動かないの?」「病院に道具がないとか、解剖率が低くて事件多発とか、埼玉県がヤバい県っていうレッテル貼られまくってて、怒りしか感じない」と埼玉県の扱われ方に対する不満の声が挙がっている。 「警視庁刑事局捜査第一課が平成24年に報告した『都道府県別の死体取扱状況』によれば、埼玉県の解剖率は4.7%、東京都の18.2%と比べると、かなり差があります。しかし、解剖率ワースト1位は広島県の2.0%で、埼玉県はワースト12位。解剖率は低いものの、ワースト1位でもない埼玉県が『解剖率が特に低い県』として取り上げられることに、違和感を覚える人も多かったようです。ただ、ストーリー上、主な舞台である東京都から移動しやすい埼玉県に設定したのでしょう。 しかし、埼玉県の解剖が全て辺ぴで道具も少ない埼玉中央医科大学で行われているという設定や、首つり遺体が連続で発見されていても、警察は動かず、なぜか法医学者の柚木たちがまるで刑事のように捜査を始めるという展開に、『埼玉の死体解剖がこの廃れた病院だけって…ありえないでしょ』『柚木は刑事にでもなったの?』という声も寄せられています。埼玉県の治安に対する偏見を呼ぶ描写や、無理のある展開が描かれた今、視聴率を保つのは難しいでしょう」(ドラマライター) 8月1日放送予定の第3話では、柚木たちが暴力団員の射殺事件の謎を解き明かすという展開になっている。果たして、第2話で下がってしまった評価を取り戻すことができるのだろうか?今後の展開に注目したい。警視庁刑事局捜査第一課「都道府県別の死体取り扱い状況(平成24年)」https://www8.cao.go.jp/kyuumei/investigative/20130218/siryou2.pdf
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芸能 2019年07月19日 17時00分
『なつぞら』に呆れ声 主人公は“図々しい”、急な“真田丸”、内村は突然歌う、ハチャメチャな95話
NHK連続テレビ小説『なつぞら』の第95回が19日に放送された。夕見子(福地桃子)が東京にいることをなつ(広瀬すず)が北海道の家族に知らせてしまったことを知り、夕見子が激怒。高山(須藤蓮)とともに東京を離れると宣言するというストーリーが描かれた。 朝ドラ100作目という記念すべき作品にもかかわらず、日に日にバッシングが強くなっている本作。この日もなつの言動に多くの苦言が寄せられてしまったという。 「北海道の牧場で生まれ育ちながら、固定概念に縛られず、自由に生きていくと宣言している夕見子。高山との関係についても結婚は度外視し、『自由になるため』に駆け落ちしたことを明かしていましたが、なつは今話の中で『なして逃げるの?』『なして親に言えないんですか? 親の決めた相手とは結婚しないで、夕見と一緒になりたいって、なして言えないんですか?』と夕見子と高山に詰め寄るシーンがありました」(ドラマライター) 「これに夕見子はうんざりし、『だから……そういうことが嫌だって言ってるんでしょや!』『結婚を認めてもらうことが幸せなの? したら幸せは人から与えてもらわなきゃいけないものなの?』と反論。なつは『そういうことから逃げて幸せになれるとは思えない』と食い下がっていました。"結婚しない幸せ”はこの時代で考えれば革新的ではあるものの、朝ドラヒロインは既存の価値観に縛れずに幸せを探求する女性も多い。むしろ固定観念に縛られた考えを持ち出したなつに『ガチガチの理想論押し付けないでほしい』『むしろヒロイン逆なら納得できるシーンなのに…』といった呆れ声が聞かれました」(同) また、今話にはもう一点、視聴者からツッコミが殺到したシーンがあったという。 「話し合いを進めるうち、高山が夕見子に対し『かわいげがない』『分からない女』と暴言を吐く場面があったのですが、これになぜかなつは涙。『夕見は、子どもの頃から人に甘えたりしなかった。私がいたから……』と、自分のせいで夕見子が人に甘えられない性格になってしまったと話していました。しかし、なつといえば、牧場を継ぐと言ったにもかかわらず一転して上京してしまったり、泰樹(草刈正雄)に猫をかわいがりされたりなど始終甘えっぱなし。しかし、この発言でなつ自身に『甘えている』という自覚があることが判明した。『自覚してて甘えてたのか…図々しさにぞっとする』『自覚してたならもうちょっと自立しようよ』といった苦言が寄せられてしまいました」(同) また、草刈が以前出演していた大河ドラマ『真田丸』を彷彿とさせる「抹殺」と叫びながらのパンチを繰り出す、ストーリーのラストではナレーターの内村光良が急に歌い出すなど、さまざまな点で物議を醸してしまった今話。ここから視聴者の信頼を取り戻すのは難しいかーー。
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芸能 2019年07月19日 16時07分
「宮迫は蟻地獄にハメられた」『グッディ』、契約解消報道に“擁護している”と疑問の声
「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)が雨上がり決死隊・宮迫博之の契約解消についてトップニュースで取り上げたが、その扱い方が物議を醸している。 19日の放送では、同日朝に発売されたスポーツ紙6紙中3紙が、宮迫が引退する可能性に言及した記事がトップを飾ったこと、また13時には吉本興業から宮迫のマネジメント契約を19日付で解消する旨のFAXが送られてきたことを受け、速報として報じた。 安藤優子キャスターは「事務所は離れるがタレント活動を続けていくのか?」と疑問を抱いていたが、スポーツニッポンのデスク・鈴木美香氏によると、騒動が大きくなり多方面に迷惑をかけたことへの反省と、自身が引退する代わりに後輩芸人を復帰させたいという願いから引退の意向を強く持っており、今のところ会見の予定はないとのこと。 また番組では、同日発売の雑誌「FRIDAY」(講談社)で、約3年前に宮迫が反社会的勢力の飲み会に参加し、お金をもらって場を盛り上げる“ギャラ飲み”を行っていたという写真と記事が掲載されたことも取り上げた。一緒に写っていた男が金塊強奪事件の主犯格だという記述があり、4人組のうち1人と知り合いだったという宮迫は、彼らの職業を知っていたはずという。 コメンテーターの木村太郎は、「彼(宮迫)は蟻地獄にはめ込まれた」とコメント。最初はファンを装って写真をねだられ、お車代として現金を渡され、知り合いなってしまい、最後には写真を公開されるという流れで、宮迫自身が利用されていると述べた。 安藤キャスターは「芸人さんは芸を売っているはずなのに、一緒に飲んだだけでお金をもらうという“ギャラ飲み”っていうのが常識を外れていると思う」「和彫り(入れ墨)している人と写真撮りますかね?」と首をかしげた。それに対し高橋克実や木村は「(芸能人である)あなたを電車で帰らせられないとかいって(お金を)握らせてくるんですよ」「写真も怖くて断れないですよね」と指摘した。 ジャーナリストの石原行雄氏は、「ただ声をかけられて写真を撮られただけならば、FRIDAYほどの雑誌は報じない」「断れないならそれこそ『事務所から禁止されてるんです』と事務所を利用すればいい」と、はめられないための対策を述べたが、高橋らは反社の怖さを語ることに終始していた。 この内容に視聴者から「京アニ火災より先に(ニュースを)持ってきたのに、宮迫アゲかよ」「金もらってない、反社とは知らなかった、それが全部嘘だったってのが問題なんだろ?」「後輩のためにっていう美談にしようとしてない?宮迫の引退と後輩関係ないだろ」「やっぱりフジは擁護なんだよなぁ」といった声が相次いだ。 会見を開かない宮迫は「逃げている」とも言われている。反社に一方的にはめられたように演出し、被害者扱いで報道するのは視聴者に嫌悪感を与えるだけだったようだ。
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その他 2019年07月19日 15時30分
やくみつるの「シネマ小言主義」 実話をもとにした、おやじシンクロ物語『シンク・オア・スイム―イチかバチか俺たちの夢―』
うつ病や介護など、さまざまな事情を抱えたフランスのおやじたちがシンクロナイズド・スイミングチームを結成し、ひょんなことから世界選手権を目指すことになるという映画。あ、今は「アーティスティックスイミング」と言うらしいですが、どうも馴染めません。シンクロでいいのにね。 さて、冴えないヤツらが分不相応な目標にチャレンジするストーリーは、洋の東西を問わず定番として数多く作られています。杏の『オケ老人!』、広瀬すずの『チア☆ダン』しかり。そして結局のところ、結論は2通りしかありません。大失敗するか、あるいは、まさかの技術向上で成功するか。つまり、ラストがどうなるかというより、そこに至るまでの小ネタやエピソードが、この手の映画の面白さの決め手になるわけで。 その点では、本作はちょっと弱いかなと思ってしまいました。何より、シンクロという難易度の高いスポーツを役者自身が演じているので仕方ないかとも思うのですが、寄せ集めのおやじたちがいかなる特訓で上達していくかの様子がほとんど描かれない。そのまま、いきなり国を代表して出場してしまうので、“いつの間にそんなレベルに?”という気がしました。 この映画、本国フランスでは200万人動員して大ヒットしたらしいです。フランス人は気位が高いから、自虐的な描写は好まれないのかもしれませんが、泳ごうとしたら脚がつったり、潜ろうとしてもなかなか潜れなかったり、そういうところから始めてほしい。そして、そんな無様な中年男たちがどんな訓練をしたら、たとえ腹が出てても美しく見え、動きを揃えることができるのかを見たかった。 で、自分の身の回りにそういう志の人はいないのかというと、自分のアシスタントの山田が何を思ったか、シンクロをやり始めたことがあります。趣味と美容を兼ねてだと思うんですが、発表会もちゃんとあったんですよ。興味本位で応援に行きました。 その中には、絵にかいたようなおデブちゃんもいたりして、みんな一生懸命演技しているんです。見るからにダメダメのシンクロ大会なんですが、けなげに頑張っている様子を見守る会場の雰囲気は温かでした。 この映画で一番、身につまされるポイントは、中年男のゆるんだ体ですが、そもそも自分は運動でどうにかしようという気がまるでない。機器に頼って、すでに持っているのに「従来品と、ここが違う!」という言葉でまた買ってしまう。そういえば、先日届いたやつは、まだ箱すら開けていません。画像提供元:(c)2018 -Tresor Films-Chi-Fou-Mi Productions-Cool industrie- Studiocanal-Tf1 Films Production-Artemis Productions----------------------------■シンク・オア・スイム―イチかバチか俺たちの夢―監督/ジル・ルルーシュ 出演/マチュー・アマルリック、ギョーム・カネ、ブノワ・ポールブールド、ジャン=ユーグ・アングラード、フィリップ・カトリーヌ 配給/キノフィルムズ 7月12日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。■2年前からうつ病を患い、会社を退職したベルトランは、引きこもりがちな生活を送っていた。そんなある日、ベルトランは地元の公営プールで「男子シンクロナイズド・スイミング」のメンバー募集の文字を目にする。家族から軽蔑される日常をなんとか打破したいと思っていたベルトランはチーム入りを決意するが、そのメンバーはいずれも、家庭や仕事、将来など、何らかの不安を抱えるおじさんの集団だった。コーチであるシンクロ選手のデルフィーヌの指導のもと、さまざまなトラブルに見舞われながらもトレーニングに勤しんでいた。そんな彼らが、無謀にも世界選手権での金メダル獲得を目指すことになるが…。********************やくみつる:漫画家。新聞・雑誌に数多くの連載を持つ他、TV等のコメンテーターとしてもマルチに活躍。『情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)、『みんなのニュース』(フジテレビ系)レギュラー出演中。
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社会 2019年07月19日 15時23分
『モーニングショー』、京アニ火災・犯人像のデマ拡散? トレンド入り「バリサク」とは
19日放送のワイドショー番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、18日に発生した京都アニメーションのスタジオ放火事件について特集した。しかし、その中のある情報について、厳しい指摘の声が集まっている。 この日、番組では放火事件の犯人について取り上げ、犯人が逮捕時、「パクりやがって」という恨み節を叫んでいたという目撃者の声を紹介。「京都アニメーションに恨みがあったのでは?」として、事件発生後に、ネット上で広がった「犯人はバリサクでは?」という憶測を紹介した。 「バリサク」とは、2ch(現5ch)上に書き込みをしていたある鉄道写真愛好家のことで、鉄道写真の構図について「バリバリ順光でサクッとバリサク」というキャッチフレーズを作って広めようとしていたことから、「バリサク君」と呼ばれていた人物。しかし、京都アニメーションが15年に制作した『響け! ユーフォニアム』というアニメ作品にの中で、バリトンサックスのソロシーンを『バリサクソロ』と呼んだことで、その人物は自分のフレーズを真似されたと勘違いし、「俺様の人生は大きく狂った、絶対許さないからな!」と、掲示板を荒らしていたという。事件発生後、ネット上では、この「バリサク君」を犯人と推測する説が5ch上に書き込まれ、「これが動機なら怖すぎる」「ただの被害妄想」など、さまざまな声を呼んでいた。 しかし、実際には「バリサク君」本人と思われる人物は、いまだ5chでの書き込みを続けており、犯人が動機について「小説を盗んだから」と語っていることが一部報道で明らかになり、「バリサク君犯人説」については、“デマ”である可能性が高いとされていた。そんな中、『モーニングショー』ではこの憶測を紹介。断定するような報じ方ではなかったものの、ネット上では「未確認情報は拡散しないように」という風潮が広がっていただけに、「いくら情報がないとはいえ、バリサク説流すってメディアとしてどうなのよ…」「堂々とガセネタ流すとかありえない」「ネット上のゴシップ流すとかどうかしてる」といった非難の声が殺到した。 放送後、ツイッターでは「バリサク」というワードがトレンド入りするなど反響が集まっていたが、そのほとんどが未確定情報拡散を咎める声。鉄道写真愛好家への風評被害が生まれる恐れもあり、ネットからは多くの苦言が集まっていた。
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レジャー 2019年07月19日 15時15分
「雨予報で、最軽量ハンデ、レコード持ち」安達太良ステークス 藤川京子の今日この頃
前走のレースで、同じ条件に近い形で、レコードを持っているビルジキール。馬場不良でタイムが出やすい条件でしたけれど、単純計算なら同じ走りが出来れば勝てる実力がありそうです。前走は2番手の前の競馬でしたので、今回も前で競馬をすると思います。しかも、福島競馬場限定なら、まだ2戦ですが、負け無しです。福島なら期待できそうですが、2走前から連戦ですので、疲れが気になる所ですが、この位の連戦は地方では当たり前ですし、何しろ3歳の若さですから、大丈夫だと思います。しかし、クラスが上がりましたので、簡単には勝てない筈です。 それと、福島では4戦3勝のロジペルレスト。福島だけは何故か走る馬です。勿論、相手関係もあるので、強いとは言い切れませんが、縁があるとは言えると思います。この福島巧者の馬が馬券に絡む展開なら、この2頭が良さそうです。他のメンバーは、ベストな状態ではなく、立て直し中の馬が多いように見えます。 そこで、対照的なのが昨年、このレースで3着の後、8か月の休養から前走は5着だったスウィフトレイド。もっと上のクラスで活躍出来るポテンシャルがある馬だと思っていますので、前走の叩きからの今回は期待しています。立て直しなら、長期休養も逆に良い時もあります。前走は最後の直線で、ソラ(よそ見)していましたが、最後までしっかり走れたように見えたし、本当はまだ、余裕がありそうな気がしました。 それと、前走だけ駄目だったワイルドカード。前走と言っても昨年の12月ですが、持ち時計のポテンシャルは高い馬です。後は、戦う気持だけだと思います。その気になれば勝つ筈です。馬をその気にさせるのが難しいのですが、ここは祈る思いになってしまいますが、当日は雨予報で、重馬場が予想されます。馬場さえ重になってくれれば行けると思います。 穴はサクラエンパイア。何故か1700mは函館3歳の1戦以外は負けた事が無く、4戦3勝です。ワイドBOX 13ビルジキール、8スウィフトレイド、10ワイルドカードワイドBOX 13ビルジキール、6ロジペルレスト、11サクラエンパイア
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レジャー 2019年07月19日 15時00分
ハッシーの中央競馬新馬セレクション(7/20福島・7/21中京)
【今週デビューの注目馬】☆グローサーベア 2019年7月20日(土)福島第5R芝1800m戦に出走予定のグローサーベア。馬名の由来は「北斗七星(独)」。牡、芦毛、2017年4月10日生。美浦・矢野英一厩舎。父ハービンジャー、母シュテルンターラー、母父ネオユニヴァース。生産は千歳市・社台ファーム、馬主は社台レースホース。愛馬会法人・社台サラブレッドクラブの募集馬で総額2400万円。叔父には中央のダートで5勝を挙げ、南関東へ移籍後、2018年に東京記念(SI)を勝ったシュテルングランツ(父ステイゴールド)がいる。本馬は体高が低い上、芦毛ということもあり、あまり見栄えのするタイプではないが、動きを見ると評価が一変。四肢を伸ばしたストライドの大きいダイナミックな走りで、広いコースが合いそうなタイプだが、追われるとスッと反応できており、小回りにも十分対応できそうだ。気性的に難しいところはあるが、ポテンシャルの高さは疑いようがなく、レースで力さえ出せれば楽しみな一頭だ。なお、鞍上は木幡育也騎手。☆ヴァリッドブラック 2019年7月21日(日)中京第5R芝2000m戦に出走予定のヴァリッドブラック。馬名の由来は「正当な黒」。牡、青鹿毛、2017年4月9日生。栗東・中内田充正厩舎。父ブラックタイド、母ヴァリディオル、母父Dynaformer。生産は白老町・社台コーポレーション白老ファーム、馬主はサンデーレーシング。愛馬会法人・サンデーサラブレッドクラブの募集馬で総額2400万円。叔父には芝の中距離で2勝を挙げたヴァーティカルサン(父マンハッタンカフェ)がいる。本馬はブラックタイド産駒としてはもう少しボリュームが欲しいが、父の産駒は成長力があり、母父を見てももっと筋肉量があっても良く、これから迫力のある馬体に成長してくるだろう。精悍な顔立ちから操縦性は高そうだ。追い切りの動きを見る限り、まだ動き切れていない印象を受けるが、使って変わってくるだろう。キレよりも長く良い脚を使うタイプで、中距離戦線で活躍しそうだ。なお、鞍上は川田将雅騎手。※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。
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芸能 2019年07月19日 13時25分
宮迫博之、吉本興業の契約解消 雨上がり決死隊の解散、引退については
吉本興業は、19日付で雨上がり決死隊・宮迫博之とマネジメント契約を解消したことを報告した。 同社によると、「宮迫博之は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断」したとのことだ。 スポーツ各紙で「引退報道」が出ていた宮迫。報道によると、宮迫が自分が責任を取って引退する、と言っていたとのことだが、事務所の判断は契約解消だった。今後、宮迫本人からの報告が待たれる。 宮迫は、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也の仲介で、他の芸人らと、2014年12月に開催された詐欺グループの忘年会に参加していたことなどが報じられていた。それを受け6月24日、宮迫、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモン・HG(住谷正樹)、ガリットチュウ・福島善成、くまだまさし、ザ・パンチ・パンチ浜崎、天津・木村卓寛、ムーディ勝山、2700・八十島宏行、2700・常道裕史、ストロベビー・ディエゴの11名を謹慎処分にすると発表。更に27日、別の“反社会的勢力との闇営業”報道を受けて、スリムクラブの真栄田賢、内間政成を無期限謹慎処分に、加えて同営業に参加していた2700八十島、常道も無期限謹慎処分となっていた。 なお、田村亮ら他の謹慎処分中芸人については発表されていない。宮迫の所属するコンビ、雨上がり決死隊についても同様に発表はない。長年相方をつとめた蛍原徹の動向にも注目が集まる。
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芸能 2019年07月19日 12時50分
宮迫博之、報道の真偽は? 引退を望む声の一方、惜しむファンも 岡村、有吉など影響を受けた芸人も多数
18日、ネットに衝撃的なニュースが飛び込んだ。いわゆる“闇営業問題”で謹慎をしていた雨上がり決死隊・宮迫博之が「引退をする」という報道がネット記事で報じられたのだ。 一部では、19日に発売された『FRIDAY』(講談社)に掲載されている「“半グレ金塊強奪犯とのギャラ飲み記事”が原因なのでは?」と囁かれているが、真相は不明。18日中には会見は開かれなかったものの、まだ宮迫引退の可能性は残っており、バッシングの声も途切れない。しかし、その才能が消えてしまうことについては、“やめないでくれ”、“勘弁してくれないか”、“いなくなるの寂しい”と惜しむ声も多い。 「宮迫と言えば、ナインティナインやFUJIWARAらが所属していた“吉本印天然素材”のリーダーとして活動していた過去があります。その前から、特に宮迫とナイナイの岡村隆史は仲が良く、後輩の岡村が宮迫に“24時間笑いのことを考えろ”と笑いのイロハを叩き込まれた経緯があります。それを羨ましがっていたのが、当時、星田英利とコンビを組んでいた宮川大輔。宮川も彼を慕うようになり、笑いのことはもちろん、一緒に飲みに行ったり、ナンパをしたりと仲が良かったんです。大げさな話にはなりますが、宮迫がいなければ、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での2人の活躍はなかったかもしれません」(エンタメライター) 雨上がりの代表番組と言えば、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)だが、この番組がきっかけで知名度が向上した芸人は多い。 「様々な要因がありつつも、“トークができる”と各所にアピールできた意味では、オードリー・若林正恭、博多華丸・大吉、サバンナ・高橋茂雄、ケンドーコバヤシらが同番組に出演したのは大きかったんです。企画でフィーチャーしたおかげで、スピードワゴン・小沢一敬、アンジャッシュ・児嶋一哉らは再ブレークするきっかけにもなりました。有名な話ですが、有吉弘行も、この番組で品川庄司・品川祐に“おしゃべりクソ野郎”とあだ名をつけて、再ブレークに至っています。自分たちでも笑いを取りながらも、ゲストに華を持たせる2人だからこそ、これだけの芸人が“恩”に感じているんだと思いますよ」(同上) 芸人の希望の種を絶やさないためにも、宮迫に踏ん張ってもらいたいという考えの人も多いだろう。まずは、しっかり会見をし、謝罪してから今後のことをゆっくり考えてほしいものだ。
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芸能 2019年07月19日 12時40分
「バレない浮気はない」梅沢富美男が、18人不倫報道の綾部投手に“レシートは捨てろ”と助言?
7月18日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、『週刊文春』(文藝春秋)に18人の女性との不倫が報じられた、横浜DeNAの綾部翔投手について取り上げられた。 綾部投手は昨年2月に入籍し、7月に長女が誕生している。だが、その前からSNSでナンパを繰り返し、バラエティタレントや、40代主婦、AV女優、球団職員、果ては18歳未満の女子高生などと次々と関係を持った。 出産後に綾部投手の妻が、綾部選手の荷物からラブホテルのレシートや、女性と写ったプリクラなどを見つけ、不倫を疑ったと報じられると、梅沢富美男は「馬鹿野郎、レシートは捨てていくもんだよ」と叫んだ。これには、ネット上では「これ、実体験からの対応策かもね」「梅沢、今日も怒り全開だな」といった声が聞かれた。 さらに、綾部投手の妻は自宅の寝室にICレコーダーを設置したところ、妻の不在中に別の女性を連れ込む様子も記録されていたという。夫人が関係を持った人間を整理したところ、18人にも及んだ。綾部投手のスマホの中には、性行為の様子やベッド写真なども記録されていたという。夫人は誓約書を書かせるも、その後も関係を続けていたため、現在は離婚協議中であるという。これには、梅沢も「キス写真とか性行為とかバカじゃねぇか。バレない浮気はないって。必ずバレる。なんでレシートが必要なんだよ。税金(経費)で落ちると思ってんのか?」と怒りながらも笑いを誘っていた。 出演者の橋本マナミも「気持ち悪いと思う」とバッサリであり、「私の友人で元プロ野球選手と結婚した人がいて、その人も30人くらい不倫相手がいた」といったエピソードを披露した。 所属球団は、綾部投手を無期限謹慎処分とした。ネット上では「最近お笑い芸人といい、プロ野球選手といい謹慎処分多すぎだな」「梅沢と橋本の男女双方からフルボッコですごいな」といった声が聞かれた。梅沢の怒りはお家芸と言えるが、とりわけ怒りのボルテージが高いニュースだったと言えるだろう。(文:甲森よう)
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