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社会 2019年07月19日 12時20分
池袋暴走事故の遺族男性がブログを開設 逮捕無しの容疑者へ「車を運転する必要あったか」悔しさ綴る
18日、4月に東京池袋で旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)の運転する自動車が暴走した事故で、犠牲になった妻子の夫で父(32)がブログを開設。その中で、「加害者に対し出来るだけ重い罪での起訴と厳罰を望んでいる」とし、署名活動の協力を呼びかけた。 夫は「東池袋自動車暴走死傷事故遺族のブログ」を開設。その中で、事故当時は生きていく意味を見失ったものの、現在は親族や友人などのサポートを受け、前を向き生きていこうと考えていると胸中を告白する。 そして、現在も逮捕されず自宅に引きこもっているという飯塚元院長について、「(事故当時)87歳で杖をついて歩くなどしており、そのような健康上の問題がありそうな人が、公共交通機関が発達した都内であえて車を運転する必要があったのでしょうか?」と悔しさをにじませ、「私の最愛の2人を奪った罪を償ってほしい。それが切実な願いです」と、訴えた。 さらに、「繰り返される交通死亡事故に警鐘を鳴らすため、加害者に対し、出来るだけ重い罪での起訴と厳罰を望んでいる」とし、署名活動を開始することを宣言。ブログには郵送による署名の送付と、8月3日に亡くなった女性が好きだったという公園で署名を募る事も合わせて発表した。 飯塚元院長は現在も逮捕されておらず、書類送検のみとなる見通し。ただし、起訴されれば実刑判決が出る可能性が高く、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)で、禁錮3年前後の罪になるものと見られている。 「無罪」というわけでは決してなく、厳罰にはなるのだが、一般市民なら、即座に逮捕されるのは当たり前のこと。警察がこれをしなかったことに、「上級国民だから逮捕しないのか」と批判が殺到した。 遺族としては「自分の妻子を殺されながら逮捕されない」ことは不満に思うことは当然。また、自動車運転処罰法ではなく、危険運転致死傷罪を適用してほしいと思うことも当然だ。 一部ネットユーザーからは、「処分を重くしろという懇願は基本受け入れられない」などの声も上がっているが、応援や支援の動きも上がる署名活動。今後の動きと提出を受けた警察の対応が注目される。
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芸能 2019年07月19日 12時10分
ナイナイ岡村、宮迫の重大発表に「何が何だかわからない」 吉本については「今後も変わらへん」
7月18日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、同日夕方ごろからネットを中心に出回り始めた「雨上がり決死隊宮迫博之の重大発表」に言及した。ただ、番組では宮迫などの固有名詞は一切出ていない。 岡村は「僕らも正直なところ何にもわからないんですよ。重大発表あるで。今日中に何かあるでと。結局ないし。ホンマの情報とガセネタいっぱいで、何がなんだかわからないんですけど」と語った。こうした情報は、身内はすでに知っている場合もある。結婚発表などは典型的だろう。だが、センシティブな会社の内部情報に関しては「うちのチーフ(マネージャー)も何もわからないんですと。何かあるのを待つしかない」と現状を語った。 岡村は闇営業報道に関して「それをやらないと食べていけない芸人が吉本にはたくさんいる」といった真面目な話を以前のラジオで話していた。さらに、今週の放送では、サッカーチームのように「各事務所がこの人と契約したい。この人うち来てほしい。サッカーと同じように移籍ができたら、お金がこっちがええからこっち行こうとなっていけばいいってことでは?」と提言した。ただ、芸能界の不文律からすると、そうした風通しの良さを実現させるのは難しいかもしれない。 現在、吉本興業は所属芸人に対する面談を進めているほか、コンプライアンス強化研修を実施するなど、変わろうとしている。ただ、岡村的には「吉本が今後変わっていくかと思えば、そんなに大きく変わらへんと思う」と持論を語った。確かに、吉本興業は契約書を作成しないこれまでの慣例は踏襲すると宣言しており、ネット上でも「それでは何も変わらないのでは」といった指摘が相次いでいた。 岡村は「ここ何週かちょっと真面目な話せなあかんのがイヤで、本当風俗行きたいですよ」と嘆き、笑いを誘っていた。これを受け、ネット上では「岡村さん確かに疲れているな」「本当は知っていたっていうのもないんだろうな」といった声が聞かれた。おそらく会社内でもトップシークレットであろう、宮迫の進退がどのようになるのか気になるところだ。
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スポーツ 2019年07月19日 12時00分
広島 2度のV確率0%裏にある菊池涼介、田中広輔「FA問題」
丸佳浩に続くFA流出選手は誰だ――。 7月7日、5年ぶりの8連敗を喫し、最大14あった貯金もすべて吐き出して借金2、Bクラスに転落。こんなチーム状態だからこそ生え抜き選手の「覚悟」がほしい。ハッキリさせないと、緒方カープは本当にお先真っ暗になってしまう。 14の貯金をゼロにしてしまったのは、球団史上初。また、過去のデータから、「開幕4カード連続負け越し」は優勝の可能性ゼロと言われた。そこから破竹の快進撃で首位に浮上したものの、交流戦で苦戦。「交流戦最下位チーム」がリーグ優勝したことは一度もない。 「巨人からFAの人的補償で獲った長野久義は二軍落ち。夏場に強いと言われた選手ですが、全然状態が上がらず、緒方孝市監督(50)に『待つ余裕』がなかったため、二軍再調整となりました」(スポーツ紙記者) こんな危機的状況だからだろう。「広島に残る」「オレが再建させてみせる」といったベテランの覚悟、心意気が求められているのだ。 今年5月、菊池涼介(29)が国内FA権を取得した。さらに同月、正捕手の會沢翼(31)もFA権を取得。順調に行けば、野村祐輔(30)、今村猛(28)の両投手も今シーズン中に取得する見込みで、来年は田中広輔(30)も国内FA権を取得する。 「菊池は、ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦の意向を口にしています。あるいは来年に迫る東京五輪を終えてから、海外FA権を行使しないで、ポスティングで挑戦するとの情報も。ポスティングなら、幾ばくかのお金が球団に残るので」(同) 緒方監督、球団、そしてファンが求めているのは、ポスティングシステムによる落札金ではない。「名手・菊池」。菊池には残ってほしいし、「菊池の思いも応援したい」とも考えている。 「かつて、黒田博樹がメジャーに挑戦すると決めた際、『ファンのために』との思いで移籍を1年先送りにしました。ドジャースの前田健太も2015年に15勝するまで移籍を封印しました。当時と状況が異なるのは、今の広島が優勝を狙えるチームに成長していることですが…」(ベテラン記者) 野村、會沢にしても、そうだ。下降線を辿る今オフの退団は球団にとって大打撃であり、V逸、チーム崩壊は必至だ。 そこで「残留」を口にする選手が現れるだろうか。緒方監督が無口になるのは、連敗のせいだけではなさそうだ。
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芸能 2019年07月19日 11時50分
爆笑問題・太田「ジャニーズからの圧力はない」 “事務所を通してない”仕事でウルフェスに登場?
7月18日、池袋・サンシャインシティで「ウルトラマンフェスティバル2019」特別内覧会が開催され、公式サポーターの爆笑問題が登場。同イベントの見どころを紹介するステージで、太田光が「これは事務所を通してない仕事なんで」「うちの事務所はジャニーズからの圧力を受けてない」などと時事ネタを絡めながら、暴走気味にイベントをアピールした。 爆笑問題は、内覧会に招待された親子たちから「太田さーん! 田中さーん!」という大きな掛け声でステージに呼び込まれると、早速、太田が客席に乱入して暴走。ステージに戻るや否や、田中裕二を指さして「ウルトラマンの怪獣に対抗して、ミクロマンを連れてきました」と挨拶がわりのひとボケ。続けて、太田が「これは事務所を通してない仕事なんで」とボケると、即座に田中が「そんなわけない、公式だっつーの!(笑)」とツッコんだ。 見どころ紹介では、爆笑問題が巨大ジオラマの一部をプロデュースしたことが紹介され、田中が「我々の事務所があるJR中央線の阿佐ヶ谷駅にゼットンが来ちゃうんです」と興奮気味に語ると、太田は「(中央線といえば)投身自殺が多くて有名な」とブラックジョークで対抗。田中がスクリーンに映し出されたジオラマの写真を見ながら、「ちょうどゼットンの左手があるところが我々の事務所のビルで、今のところはまだつぶされてないんです」と解説すると、すかさず太田が「我々はジャニーズからの圧力も受けてないので」と最新ネタを取り入れたボケをかました。 ウルトラマンと実際に触れ合える「ミート・ザ・ヒーロー」の紹介で、ウルトラマンが子どもたちを抱きしめている写真が紹介されると、太田が「これはセクハラじゃないのか」とツッコみ、東京ドームシティー内にあるヒーローショー劇場の“お姉さん”がセクハラを告発したことに絡めて、「こっちのヒーローショーにはセクハラはありませんから」とアピール。さらに、太田が自らの股間を指さしながら、「後楽園ゆうえんち(東京ドームシティーの旧称)でココと握手!」と暴走すると、田中は「太田さん、ちょっと、ダメだよ…(笑)」とあきれ顔でツッコんでいた。
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芸能 2019年07月19日 11時00分
「闇営業」仲間割れ 吉本芸人「分裂危機」
「闇営業で謹慎処分を下した芸人らの処遇について、意見が真っ二つに分かれて、揉めに揉めているんです。強硬派と穏便派と言ってもいいかもしれません。ただ、この2派に一貫して共通しているのは、芸人らに対する愛情が根底にあることです」(放送作家) 闇営業スキャンダルの処分をめぐって意見が対立している代表格は、穏便派の明石家さんま(64)と強硬派の『ダウンタウン』松本人志(55)だ。「さんまは今回の無期限謹慎処分は一様に厳しすぎるとする立場です。“年内には復帰させてやりたい”と事あるごとに話しています。対する松本はさんまの意見に理解を示しながらも“ここで一度、世間にしっかりとした反省の態度を見せることがまず大事。復帰はそれから”が基本線。“身内に対し、甘いという認識を絶たないとダメ”という意見なんです」(事情通) さんまと松本の立場の違いは、吉本興業のみならず芸能界にも広まっている。こうした所属芸人らの動きを知ってか知らずか、同社は謹慎処分を下した所属芸人らが闇営業で受け取っていた金額の明細を公表した。 『雨上がり決死隊』宮迫博之100万円、『ロンドンブーツ1号2号』田村亮50万円…、加えて宮迫、田村亮、HG(レイザーラモン)、福島善成(ガリットチュウ)、くまだまさし、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、木村卓寛(天津)、ムーディ勝山、スリムクラブ…らについて、これまでに会社を通さない営業で取得した収入についての税務修正申告を終えたことを報告した。 「芸人らの意思でNPO法人やオレオレ詐欺などに対する公益社団法人全国被害者支援ネットワークにギャラを寄付したことも明かしています」(同) 吉本の迅速、いや世間体を気にしているかのような対応に改めて不満を募らせているのが所属芸人らだ。「吉本が芸人ファーストではなく、会社の体面や存続を最優先しているかのように見えるからです。何か白々しいんです」(同) まず、吉本の対応に不満を漏らしているのが、穏健派のさんま。自身がMCを務めるラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBS、6月29日)内で一発かましたのだ。今回の闇営業問題で契約解除された『カラテカ』入江慎也に対し「入江にはすごく世話になっているので、入江が“さんまさん、お願いします”って言うてたら、俺は絶対に行ってたよ」と語っている。 「この発言に吉本内は蜂の巣をつついたような騒ぎになった。言うまでもないが、入江は闇営業の仲介役です。さんまは『入江からレア物のパーカーやトレーナーなどを手に入れてもらったことがある』と告白。そして『それがもし、その人ら(反社会的勢力)のルートなら、僕、謹慎します』と挑発し、暗に吉本の処遇に異議を唱えたんです」(関係者) さんまの声に同調したのが、今田耕司、『ナインティナイン』岡村隆史、『フットボールアワー』後藤輝基、博多大吉、藤井隆らだ。中でも、岡村は『オールナイトニッポン』(ニッポン放送、6月27日)で次のように明かし、若手芸人らから拍手喝采を浴びたという。 〈ほんまのこと言うと、その直(ちょく)の営業ないと食べていかれへん芸人さんが、実はたくさんいるんです。だから正直なところ、詐欺集団のパーティーやイベントに行ったらあきませんけど〜略〜以前は吉本もなんとなく気がついてるけども、目、つむってる部分も昔はあった。特に若手の人やとか、ほんま食べられへん人はもうしゃあないなって〜〉 「岡村の発言に宮迫や田村以外の若手芸人らは、涙を流したそうです。今田や後藤、大吉、藤井なども、処分軽減などを事あるごとに吉本スタッフらに訴えている。同時に、仲のよかった宮迫や田村の復帰をテレビ界関係者に直訴しているんです」(キー局編成マン) 松本を中心とする強硬派は、木村祐一、千原ジュニア、ロンブー淳、小藪千豊、東野幸治らで既婚者が多いのが特徴だ。 「徹頭徹尾、彼らが主張しているのは、ケジメをしっかりとつけることです。反社からギャラを貰っていたということは、イコール詐欺などで被害に遭った高齢者のお金である可能性が非常に高いわけです。芸人が売れたらいい暮らしができるというのは、一方で、このようなリスクと背中合わせというのが持論でもあるんです。あえて内輪にも厳しい態度を取ることが、今後の早期復活につながるという考えです」(同) 松本ら強硬派も食えなかった若手芸人らに対しては、同情を禁じえないながらも、宮迫へは先の『ワイドナショー』で「あいつはクビでいいと思うんです」とあえて厳しい意見を吐露した。 「東京に出て来ても、なかなか売れなかった宮迫がブレークしたのはダウンタウンの番組に出れたから。宮迫にとって松本は恩人であり、公私を共にすごす仲間でもあった。弟分の宮迫が嘘をついたことは本当にショックだった。スポンサーや視聴者の反発がある以上、謹慎程度では済まない。やはり、芸人は人気商売。宮迫クラスならそれなりの責任、禊が必要だとしているんです。木村も東野も千原も小藪も全く同じ考え。苦楽を共にしてきた仲間だからこそ、許せないんでしょう」(キー局制作関係者)★吉本芸人の「大量離脱」 吉本芸人を巻き込んだ闇営業騒動に乗じて、ライバル芸人の後釜狙いを画策する者も現れたという。「そこが生き馬の目を抜くお笑い界です。理由はなんであれ、コケれば終わりです。今回、謹慎処分を受けた吉本芸人は40代の中堅が多かった。確かに、この世代がゴソッと抜ければ、燻っている同世代や若手にチャンスが回ってきますから」(前出・放送作家) ポスト宮迫の筆頭は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のヤラセ問題でミソがついてしまった宮川大輔だ。「宮川の場合、全くの貰い事故です。資格として宮迫の仕事を継承するポジションに最も近い」(同) さらに、宮迫の座を虎視眈々と狙っているのが若手の『ミキ』や『霜降り明星』、『コロコロチキチキペッパーズ』、ひょっこりはんなど、お笑い第7世代と言われる若手芸人だという。「宮迫世代の芸人層の壁はかなり厚い。今回のようなスキャンダルでも起こさない限り、なかなかチャンスは到来しないんです」(芸能プロ関係者) いずれにせよ、派閥争いや下克上状態に吉本に所属する芸人らは大混乱に陥っているという。「さんまVS松本の派閥争いは根が深い。いずれ所属芸人らはどちにつくかの立場を鮮明にしなければならないと戦々恐々しているんです。双方の大御所にいい顔したいのが本音ですから…」(前出・事情通) 吉本芸人をめぐる“負の連鎖”はまだまだ続きそうな勢い。次に想定されるのが、吉本芸人の大量離脱だという。「そもそも、約6000人いる所属芸人らの多くが契約書を交わしていない。だからいつ辞めても自由という根拠にもなる。ギャラが物凄く安くても、吉本にいるメリットがあるのは仕事の機会が多いから。だが、闇営業問題でこのメリットも消滅しかねない。吉本に所属する理由がないんです」(前出・放送作家) 吉本興業には分社化説も実しやかに囁かれている。「会社の規模が大きくなりすぎた。もっと芸人らをこまめにケアするために会社の規模を小さくする案が出ている。まさに今回、派閥ができたような形で芸人らを分けるんです」(関係者) お笑い界の闇営業の落としどころはまだ見えない。
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スポーツ 2019年07月19日 11時00分
ソフトバンク、日本ハムに3連敗で“3年前の悲劇”を危惧する声 この3週間が正念場か
最も避けたかった結果になってしまったことは間違いない。 2位日本ハムとの3連戦(15〜17日)で、痛恨の3連敗を喫したソフトバンク。依然としてパ・リーグの首位に立つものの、ゲーム差が「4」まで縮まったことでその座も安泰とは言えなくなってきた。 この3連戦を振り返ると、放った安打は合計11本(4本・5本・2本)とわずかで、これに比例するように得点も3点(1点・2点・0点)にとどまっている。深刻な“貧打”に陥ったことが、3連敗を招いた最大の要因であることはほぼ疑いようがないだろう。 首位攻防戦での完敗を目の当たりにしたファンからは、「捨て試合かと思うくらいの無抵抗ぶりだった」、「このまま打てないなら首位陥落も時間の問題」といった失意のコメントが多数。また、最大11.5ゲーム差を日本ハムにまくられ優勝を逃した2016年を引き合いに出し、「当時と状況が似てきている」と危惧する声も挙がり始めている。 今年のチームを2016年と比較すると、打線では「主砲の不在」、投手陣では「リリーフ陣のほころび」といった共通の課題が見受けられる。3年前の“二の舞”とならないためには、手遅れとなる前に投打両方に対策を講じる必要があるだろう。 本来主砲を担うべき柳田悠岐は、開幕早々の負傷が長引き現在に至るまで離脱中。その穴をここまで最小限に抑え続けていたのはグラシアル(打率.329・20本塁打・48打点)だが、その頼みの助っ人も17日の試合を最後に、国際大会に出場するため戦線を離脱することが決定している。 各メディアの報道では、グラシアルの離脱期間は18日から来月7日までで、最短での戦線復帰は8月10日の日本ハム戦以降になるとのこと。期間中には18試合が予定されているが、ここでの成績がシーズンの行方を左右するのは濃厚だ。 正念場となるこの離脱期間をうまく乗り切るためには、現在一軍に身を置く野手陣の奮起はもちろん、代役となれる選手の登場も求められる。報道ではグラシアルに代わって長谷川勇也(.355・3本・16打点/二軍)が一軍に昇格すると伝えられているが、外国人枠が1つ空くことを考えると、秘策として先月末に支配下登録を結んだコラス(.301・9本・37打点/二軍)を起用するのも面白いかもしれない。 サファテ、森唯斗、岩嵜翔を欠くリリーフ陣は、信頼度の高いモイネロ(37試合・防御率1.51)がグラシアルと同じ理由で一時離脱。ルーキーながら抑えを務める甲斐野央も疲弊ぎみなことから、こちらも早急なテコ入れが求められている。 現在の陣容をみると、高橋純平(18試合・防御率1.57)や田浦文丸(3試合・防御率0.00)ら、チームの助けとなれそうな選手もいるにはいる。まずはこうした面々の起用を増やしつつ、同時並行でトレードを模索するのも一手ではないだろうか。 2017年以来となるリーグ優勝を目標に掲げるソフトバンク。それが実現するかどうかは、喫緊の課題が付きまとうこの3週間をいかに乗り切るかにかかっているだろう。文 / 柴田雅人
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社会 2019年07月19日 06時00分
韓国で司法の反乱!? 「教科書無断修正事件」の顛末
東大生の親の6割以上は年収950万円以上で、最近は苦学生などというのはほぼ絶滅した。韓国も事情は同じ。かつては入試の季節になると新聞の社会面には、道路脇で物を売るおばあさんや工場で働く兄とともに1つ部屋で暮らしていた貧しい学生が、名門大学に入学した話などが載っていた。だが、現在は親の社会的、経済的背景が子どもの学歴を決めるということが、韓国の各種統計を通じて立証され、こうしたほのぼのとした逸話は紙面から消えた。 文在寅大統領がまだ候補だった17年3月、「親の財布の厚さで子どもの学歴や職業が決まってしまうようなことがあってはならない」と語ったが、現政権は正反対の方向へと向かっている。そればかりか教科書から保守派の功績を否定する挙にまで及んだ。 「韓国の今年度用小学校6年生用教科書から、韓国人が誇りとしてきた経済成長『漢江の奇跡』が消えたと話題になりました。まあ韓国では、政権が変わるたびに教科書の記述も変わるので、時の政権が圧力をかけるというのは十分予想できたことで、それ自体は驚くこともないのですが、実は17年9月から翌年2月にかけて行われた教科書の修正作業で、韓国教育部(省に相当)の教科書政策課の課長と教育研究士が、小学校教科書の執筆責任者に無断で教科書の記述を書き換え、隠蔽していたことが発覚し、『職権乱用権利行使妨害・私文書偽造教唆』などの容疑で起訴されたのです。徴用工判決でも明らかなように、韓国では行政から司法まで政権に忖度してきた経緯がありますから、“政権の意向を受けて不正を働いた”韓国教育部の官僚が、検察に起訴されたという事件の構図には、司法の現場で『反青瓦台』の動きがあると推察されます。この事件は朝鮮日報のスクープですが、司法サイドからのリーク説が有力です」(韓国ウオッチャー) 朴槿恵政権時代に元徴用工裁判を意図的に遅らせたとして大法院(最高裁)判事が逮捕・起訴されている。大法院判事の逮捕というのはあまりに常軌を逸しており、韓国司法界の保守派の間には、文氏に対する不満が鬱積しているというわけだ。 「ですから司法界の穏健保守派ラインが示し合わせて、教科書無断修正事件を利用し、政権に揺さぶりを掛けているのでしょう」(同・ウオッチャー) 文政権は平等に教育を受ける社会の実現を放棄し、左翼国家建設から北朝鮮に併呑されることを望んでいるようだ。今回の司法の乱は、そんな文氏の行く手に一石を投じている。
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社会 2019年07月19日 06時00分
プレス機に手を挟まれた男性、指や神経を切断する大怪我も13時間の手術で奇跡の回復
仕事中、毎日の慣れた作業で気を抜き、事故を招きかけてヒヤッとした経験がある人もいるのではないだろうか。 海外ニュースメディア「THE SUN」は2019年7月16日、タイのリサイクル工場で3年前、機械に巻き込まれ、左手が粉砕した男性が、医師の完璧な処置により、現在は動かせるまでになったと報じた。 同記事の取材に対し、バンコクにほど近い病院に務めるウィチット・シリタタムロン医師は11日、事故の詳細と現在の経過を語ったという。シリタタムロン医師によると事故に遭った男性は、リサイクル工場で、プラスチック廃棄物をキューブ状に圧縮する作業の最中に、巨大なプレス機に左手を巻き込まれ、親指、人差し指の先、中指、薬指、小指が引き裂かれた。手のひらの大部分は、神経や骨、靭帯が無数に切断され、皮膚がはぎ取られた状態になった。 しかし救急隊員の素早い判断で、損傷した部位は全て回収され、男性と共に病院へ運び込まれたという。 シリタタムロン医師は、手や足の再建手術の実績を持つ外科医だったため、13時間にも及ぶ大手術の末、人差し指の先を除く部位の骨、靭帯、血管、神経の全てを縫合。なお人差し指の先は、異物(血栓)が血管をふさぐ塞栓症により、処置全体に影響を及ぼす恐れがあったため、縫合を断念したそうだ。 男性は手術後、縫合された手を見て「なぜ、人差し指の先を残そうと努力してくれなかったのか」と、手術を終えたばかりのシリタタムロン医師に不満を漏らしたという。しかし、手術前のバラバラになった左手のレントゲン写真を見せられると、自分がどれだけ幸運であったかを理解し、シリタタムロン医師を含めた関係者全員に感謝の気持ちを伝えたそうだ。 事故から約3年が経とうとする現在、男性は合併症を発症することもなく、再び指を動かし、ものをつかむことができるようになったという。 シリタタムロン医師は同記事の取材の最後に「何よりも患者さんが今幸せで、また良い人生を送れていることをうれしく思います」と付け加えている。 このニュースを受け、シリタタムロン医師のFacebookには「素晴らしい技術と人柄!」「自分の身に何かあった時は、この医師に診てほしい」など、シリタタムロン医師を絶賛するコメントが18日現在、1万3千件以上寄せられている。中には、13時間かけて男性の手を再建しようと努力した医師と、人差し指の先が欠けていることに不満を感じた男性とのギャップに「患者は知りようがないから、自分が同じ状況でも愚痴ってしまうかも(笑)」とコメントする人もいた。 無事で済んだものの、仕事中に想像を絶する怪我をした人は他にもいる。 海外ニュースメディア「MIRROR」によると、2017年2月、当時22歳のイギリス人男性が、ウェールズ南部の建設現場で、自身の股間に釘を打ってしまうという、とんでもない事故に見舞われたそうだ。建設作業員である男性は、木などに釘を打ち込む油圧式のネイルガンを使用中、誤って自身の股間に向けて釘を発射。陰部の上部に、長さ9センチの太い釘が突き刺さってしまったという。その場にいた男性の友達は同記事の取材に「思い出すだけでも身の毛がよだつ」と語ったそうだ。 その後、男性は 駆け込んだ病院で、緊急手術を受けることに。幸い釘は無事に摘出され、男性機能も完全に回復。医師は「もし釘が少しでもずれ、大動脈に当たっていたら、大量出血で命の危険もあった」と男性に伝えたという。 いずれも絶望的な怪我からの幸運な復活というまれなケースであって、自分の身に災難が降りかかった際にうまくいくとは限らない。仕事中のふとした油断は禁物だ。記事内の引用についてSEW AMAZING Graphic photos show man's crushed hand is sewn back together after being mangled in recycling machinehttps://www.thesun.co.uk/news/9519328/man-crushed-hand-sewn-back-together/Builder accidentally fires nail gun into his own penis and gives himself an eye-watering injuryhttps://www.mirror.co.uk/news/weird-news/builder-accidentally-fires-nail-gun-9860635
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社会 2019年07月19日 05時59分
福岡市“守る側”が中2少女にわいせつ行為「児童相談所」戦慄の地下室
福岡市の児童相談支援センターの男性職員が女子中学生に体を触るなどのわいせつな行為をしたという“守るべき側”がオオカミになるという信じられない事件が起きた。一時保護していた女子中学生(14)に、わいせつ行為をしたとして福岡県警に逮捕(県青少年健全育成条例違反容疑)されたのは、福岡市中央区の児相『えがお館』に勤務する市職員の佐藤大介容疑者(36)。 県警少年課によると、同容疑者は2月18日の夜、施設内の一室で一時保護していた女子生徒が18歳未満と知りながら、わいせつな行為に及んだという。「佐藤は女子生徒の担当ケースワーカーで、『相談を受ける』として2人きりになり、複数回わいせつ行為を繰り返していました」(全国紙記者) 女子生徒は3月上旬、別の職員に被害を訴えたが、所内での待遇の変化を恐れて警察への通報を断っていた。しかし、佐藤容疑者のわいせつ行為がやまなかったため、3月13日に通学中の中学校の養護教諭に相談し、教諭が警察に通報。事件が発覚した。「佐藤は、他の職員が少なくなる夜間に、施設地下にある個室の相談室に女子生徒を呼び出し、犯行を繰り返していた。女子生徒は、逮捕容疑となった2月以外にもわいせつ行為をされたと話しており、警察が余罪を調べています」(同) 佐藤容疑者は'15年から児相に勤務。役職は主任で、勤務態度は「真面目」で通っていた。警察の調べに対して「(わいせつな行為は)一切していない」と強く否認しているが、もともとこの児相は地元できわめて評判が悪いという。「入所経験のある子どもは『牢屋のように自由がなく、暴力的なところ』と言っています」(自治会関係者) 実際、昨年7月にも一時保護されていた10代の児童が、50代の職員に何度も尻を蹴られるなどの暴行を受けたことが発覚。施設名は『えがお館』だが、実態は子どもたちの笑顔を奪う“恐怖の館”になっていた。いかなる公的機関にあっても、密室には「監視カメラ」を設置すべきだ。
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芸能 2019年07月18日 23時00分
三浦瑠璃を提訴した村上元アナの夫、3人の関係性は? テレ朝幹部が頭を抱える“内紛”
テレビ朝日元アナウンサーで現同局政治部記者の村上祐子さんの夫で、同じく同局元アナウンサーで現在は同局法務部に勤務する西脇享輔弁護士が17日、国際政治学者・三浦瑠麗氏に対し、プライバシー侵害と名誉毀損による慰謝料300万円を求め、東京地裁に提訴したことを、各スポーツ紙が報じた。 事の発端は、今年4月に一部で報じられた村上さんの不倫疑惑。それにより、村上さんは司会を務める同局系「朝まで生テレビ!」への出演を一時見合わせるなどしていた。 その“処分”を受け、三浦氏は自身のツイッターで、村上さんについて、「そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い。新しいパートナーと再スタートを切り子供を作ることさえ、離婚しにくい日本では難しい」などと擁護。出演見合わせに異議を唱えていた。 各紙によると、三浦氏のツイート内容について、当時報じられていなかった離婚訴訟の事実をさらし、夫婦関係は破綻していたと根拠なく決めつけたことで、西脇弁護士が離婚訴訟で不合理な主張をしているなどの印象を与えて名誉を毀損した、と主張。17日付けで提訴したという。 「村上さんと西脇弁護士はまだ離婚をめぐって係争中で、おまけに、三浦氏は『朝生』に何度も論客コメンテーターとして出演。いわばテレ朝にとって3人とも身内のようなもので、今回の1件は“内紛”。話し合いで、西脇弁護士と三浦氏が和解することも可能だったはず。局の幹部たちは突然の提訴に頭を抱えてしまっているようだ。おそらく、三浦氏をしばらく『朝生』から外すのでは」(テレ朝関係者) 三浦氏は18日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」に生出演したが、訴訟の件については触れず。訴訟の“落としどころ”が気になるところだ。
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夢みるアドレセンス3・18ついにメジャーデビュー決定! 東名阪ツアーのラストは中野サンプラザ
2014年12月29日 20時30分
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【第65回紅白リハ】渡辺麻友 「心のプラカード」への本音告白「フォーチュンクッキーより浸透しなくて…心残りだった」
2014年12月29日 20時00分
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和田アキ子vs松田聖子 SMAPvs嵐… 紅白歌合戦「仁義なき舞台裏バトル」実況中継(1)
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【第65回紅白リハ】NMB48山田菜々が“とこなつ”と“ここなつ”で悩む
2014年12月29日 19時38分
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芸能
“魔性の女”奥菜恵 次は遊び人の若手俳優をロックオン
2014年12月29日 19時00分
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芸能
フジ安藤優子を左遷か? 新ワイドショーの司会に起用しスーパーニュースを降板
2014年12月29日 19時00分
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アイドル
【第65回紅白リハ】HKT48・指原莉乃が公約宣言 紅組が負けたら「みんなで滝行します!」
2014年12月29日 17時28分
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アイドル
【第65回紅白リハ】HKT48 指原莉乃は卒業サプライズは「わかりませんよ〜」
2014年12月29日 17時16分
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アイドル
あべみほ 2015年はあべみほが美味しい時期になりますよ!
2014年12月29日 17時00分
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アイドル
川村ゆきえ プライベートではMです!
2014年12月29日 16時48分
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アイドル
安枝瞳 マッサージが気持ちよかったです!
2014年12月29日 16時30分
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アイドル
佐野千晃 ネパール人に間違えられました!
2014年12月29日 15時20分
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スポーツ
新年は苦悩の年!? 白鵬の不安材料
2014年12月29日 15時00分
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芸能
【第65回紅白リハ】ももクロ 恒例のダッシュで颯爽と参上!
2014年12月29日 15時00分
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スポーツ
ゆく年くる年 プロ野球12球団ベンチ裏の隠密行動全部バラす!(1)
2014年12月29日 15時00分
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社会
大韓航空“ナッツ”前副社長さらし首 韓国経済壊滅に庶民の怒り
2014年12月29日 12時00分
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芸能
勝手に選ぶ芸能界10大ニュース その8 紅白落選で日本の音楽界と一線を引きそうな浜崎あゆみ
2014年12月29日 11時45分
特集
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
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2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
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2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
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2025年04月28日 19時03分