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ノア 小橋建太が両ひじを手術

 プロレスリング・ノアの“鉄人”小橋建太が9日、神奈川県内の病院で両ヒジの手術を行い無事成功。三沢光晴社長からは、休養指令が出された。

 小橋は7月の精密検査で右腕の尺骨神経麻痺と診断され、今月8日に緊急入院していた。診断結果は「遅発性尺骨神経麻痺」で、この日、3時間に渡る尺骨神経前方移行術及び神経はく離術、そして両ヒジの関節遊離体除去手術が行われた。
 同行した西永秀一渉外部長によれば「(手術は)成功して、病室で眠っている状態」だという。
 気になる復帰時期について、担当の佐々木良介医師は「五輪選手なら半年。でも小橋選手ですから。すべてはリハビリ次第」と復帰時期が早まる可能性も示唆した。
 7月のツアー開幕前に報告を受けていたという三沢光晴社長は「スポーツを10年以上やっていれば、何か出てくるでしょ。今回ばっかりはバーベルを持ち込まねぇだろ。治療に専念するしかないだろうな」と完全休養を勧告。一部で報道された引退の可能性についても「小橋いわく40歳からなんだし。これからも頑張ろうって気はあるだろう」と否定した。
 退院時期はまだ未定だが、ファン感謝祭(23日、ディファ有明)で行われるトークショーには予定通り参加する。一日も早い復帰を願うばかりだ。

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