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タイトル受賞でさらなる飛躍が期待される九州男児・高良健吾

 在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第56回ブルーリボン」の授賞式が11日、都内で行われ、長崎から上京したおひとよしの大学生・世之介の青春を描いた「横道世之介」に主演した高良健吾が主演男優賞を受賞。「『世之介』は、あの時演じた24歳の春にしかできなかったと思う」などと喜びを語った。

 「ほかの映画賞の主演男優賞は『舟を編む』の松田龍平がほぼ総なめ。そんな中、目の肥えたスポーツ紙記者たちが選んだ映画賞の受賞はかなりの価値がある」(映画ライター)

 熊本県内に私立高校在学中、地元のタウン誌のモデル兼スタッフとして編集部に出入りし、同誌の関係者の紹介で高校卒業と同時に芸能界入り。05年に「ごくせん」(日本テレビ)で俳優デビューした。

 以後、映画を中心に仕事をこなし、08年公開の「蛇にピアス」では吉高由里子演じるヒロインのピアスだらけの恋人役を演じかなりのインパクトを残した。

 10年公開の「ボックス!」では主演の市原隼人に負けない存在感をみせ、以後、続々と話題作に出演。昨年公開の映画では吉高と共演した「横道世之介」のほか「県庁おもてなし課」、「武士の献立」など9本に出演した。

 これまでいくつかの映画賞を受賞しているが、「横道世之介」は代表作の1つになりそうなだけに、高良にとってもかなり大きな価値があったはず。

 昨年あたりまでは所属事務所の稼ぎ頭は女優業のほかに人気モデルとしても君臨する香里奈だったが、今や勢いは高良の方が完全に上回っているだけに、事務所の稼ぎ頭となる日も近いか。

 いずれにせよ、俳優デビューから10年目の今年は大ブレークしそうだ。

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