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イケイケドンドンで稼ぎまくるEXILE一族が抱える深刻な課題

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HIRO

 昨年7月、人気ダンスボーカルグループ・EXILEの所属芸能事務所「LDH JAPAN」(東京都目黒区)が東京国税局の税務調査を受け、2017年3月期までの4年間で、約3億円の法人税などの申告漏れを指摘されていたことが報じられた。

 過少申告加算税を含めた追徴税額は約6000万円とみられるという。同社は社内外の関係者が参加したコンサートの打ち上げ時の飲食費の一部について、コンサート関連の経費として計上。これについて東京国税局は、交際費に該当すると判断し、経費の控除額の上限を超えていると指摘するなどしたとみられていた。

 「音楽事業に、映画、飲食、ジム運営など多くの関連会社を持つ巨大企業に成長。海外にも事業を広げるなどしていたこともあり、すっかり国税に目をつけられてしまったようです」(レコード会社関係者)

 昨年12月には新グループ・FANTASTICSが「OVER DRIVE」でCDデビューしたが、発売初週のオリコン週間シングルランキングは3位でトップならず。

 また、大みそかの紅白歌合戦ではおととしまで紅組で出場していたE-girlsが落選。何やら、雲行きが怪しいまま新年を迎えてしまった。

 「相変わらず、どのグループもライブの動員は高いレベルで安定しています。しかし、三代目J Soul Brothers は14年の『R.Y.U.S.E.I.』以降、爆発的なヒット曲が出ません。GENERATIONS も個々のメンバーは人気ですが、誰もが口ずさめたり踊れるようなヒット曲がなかなか出ず、紅白にもいまだに出場できていません。GENERATIONS以降にデビューしたグループは全体的に“底上げ”ができないままです」(芸能記者)

 事務所のトップであるEXILEのリーダー・HIROの戦略やいかに。

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