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キムタク 好感度急低下でドラマオファーもピンチ

 SMAPのキムタクこと木村拓哉がドラマ界から干されピンチだ。これまで、月9の帝王と神話化されてきたキムタクもここにきて、方向転換を余儀なくされているようだ。

 キムタクといえば、これまで、「若者のすべて」「人生は上々だ」「ロングバケーション」「ラブジェネレーション」「HERO」など高視聴率を記録して、大ヒットとなったドラマは数多い。ただ、それも今は昔。最近は目立ったヒット作には恵まれていないのが現状だ。もちろん、最近はかつてのようにドラマをヒットさせることも難しく、特にキムタクが主戦場としてきた月9の衰退がその要因のひとつにあげられるだろう。

 ただ、ヒットに恵まれない要因はそれだけとは言えず、いわゆる“キムタク演技”というものが、世間からあまり良い印象で見られてないことも大きい。いわばキムタクの演技力にも大きな問題があるという。

 さらに、そんな中でのSMAP解散&離脱騒動だ。ひとりだけ事務所側の味方となった彼の好感度は、離脱を画策した中居正広らと反比例して急降下。『週刊女性』(主婦と生活社)のWEB版にあたる『週刊女性PRIME』が、ネット上で「嫌いなジャニーズ」に関するアンケートを行ったところ、第1位となってしまった。同2位は「いない」であるため、世間からのキムタクアレルギーは相当なものであることがわかるだろう。

 これらの理由で、キムタクへのドラマオファーは映画も含めて極端に減っていくことは間違いなさそうだ。本人が意識することなく、“脱ドラマ”化となりそうだが、そうなったところで彼の魅力をいかせる新たなステージが用意されているのかは、まだ不透明だ。

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