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ゼロワンMAX 新日本プロレスとの対抗戦を前に、ゼロワン内部でも生き残りを懸けたサバイバル

 ゼロワンMAXを主宰するファーストオンステージ(FOS)の大谷晋二郎社長が18日、都内のSAC本部で会見。新日本プロレスとの対抗戦の全勝を義務付け、猛ゲキを飛ばした。団体存亡を懸けた対抗戦を前に、緊迫感漂う同団体。さらに、フロントが粛清をチラつかせたことで、内部でも生き残りを懸けた“ダブルサバイバル”の様相を呈してきた。
 意気込みを語っていた浪口の下に大谷が乱入。イスを投げ付け、張り手を見舞い「やる気が感じられねえよ。お前(出るの)やめちまえ!」とゲキを飛ばす。さらに「全勝を義務付けていきたい」と早くもアチチな闘志を全開。大谷は新日プロ出身。古巣の脅威を熟知しているだけに、警笛を鳴らした格好だ。

 また、中村祥之渉外担当も「これまでの対抗戦は50点」と悔しさを露わ。「やる気のない者は去っていけばいい」と“粛清”をチラつかせた。
 対抗戦の開幕を前に内部で大ナタが振るわれる可能性が出てきたゼロワン。生き残りを懸けたサバイバルの行方は果たして。

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