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キムタク派の明石家さんまが全力でバックアップ

 昨年末に解散したSMAP。元メンバーの動向は注目を集めているが、キムタクこと木村拓哉に動きがあった。

 明石家さんまとキムタクがメインを務める新春特別番組「さんタク」(フジテレビ)が4月に特別番組として放送される。25日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」でさんまが明かした。ラジオ番組内で、さんまはフジテレビで打ち合わせしたことを明かし、「『さんタク』っていう、木村と…いつも、1月1日にやってた番組が今回、なぜか4月になった」と発表した。ただ、さんまは、「ラジオ、テレビでは喋れない。詳しいことは、喋れない」とも語っている。

 今回の解散騒動で、もっとも悪者になってしまったのはキムタクであることは、誰もが認めるところだろう。終始、事務所側の立場を貫いたと見られているキムタクは、解散の戦犯と見られることが多い。世間からの拒否反応は彼の今後の仕事に影響がでるレベルと見られている。

 この現状を一番心配しているのが、さんまだと言われている。昨年の8月27日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ)では、雨上がり決死隊の宮迫博之から、「中居(正広)派かキムタク(木村拓哉)派か、どっちなんですか?」と迫られると、「派閥でいくと、ハッキリ言うわ。俺は木村派や」と宣言している。その蜜月ぶりは誰もが認めるところだ。

 「今回の『さんタク』の放送も、さんまさんの強い要望があったようです。本来ならば1年待ってもいいはずなのに、さんまさんはすぐにやりたがった。それだけキムタクの現状がヤバいとさんまさんは考えているんでしょう」(業界関係者)

 キムタクにとって、さんまは力強い支援者であることは間違いない。

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