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【アニメ・マンガ裏話】原子炉内蔵スペック設定は東日本大震災後に消去されていた

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提供:週刊実話

 みんなに愛されている猫型ロボットのドラえもんは、そのかわいらしいキャラクターとは裏腹に“超危険物体”だったりする。

 昭和に出版された『ドラえもん大辞典』によれば「体内に原子炉が内蔵されている」とされ、さらには「何を食べても原子力エネルギーになる」という。原子力発電所と同じメカニズムを持っていることが明記されているのだ。つまり、ドラえもんは“動く原子力発電所”で、原子炉が壊れたら大量の放射性物質が飛び散ることになるのである。

 ちなみに東日本大震災後は、社会情勢を鑑みて“原子炉”の記載は消去されている。そりゃそうだよね、そんなスペック持ってるドラえもんって、ちょっと怖いもん。

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