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富士急ハイランド新アトラクション体験記(1) ”絶凶”リニューアルした「戦慄迷宮」

 富士山の裾野に広がるアミューズメントパーク・富士急ハイランド(山梨県)が今年もまた新アトラクションを発表した。ニュースサイト“最恐編集長”の指令で現場に飛ばされた草食系記者が、その恐怖を一足先にお届けする。

 業界では「絶叫の富士急」と呼ばれ、いまや海外からも絶叫を求める人々が集う富士急ハイランド。近年は毎年のように新アトラクションを導入してきたが、今年もまた様々な新施設が誕生した。

 まずは、あの世界最大級のお化け屋敷「戦慄迷宮」がリニューアルオープン。サウンドホラーアトラクションを新設した「絶凶・戦慄迷宮」として生まれ変わり、25日から営業開始する。

 歩行距離約900m、所要時間約60分と、ギネスブックにも認定されたことがある巨大お化け屋敷。その評判は海を渡り、昨年には中国で全く同じ“パクリお化け屋敷”ができて問題になったほどだ。

 戦慄迷宮は廃墟となった病院を舞台に、ペンライト片手に暗い院内を進んで行かなくてはならない。道中、何度となく現れる「リタイア」の扉が、ここが子供だましのお化け屋敷でないことを物語っている。

 今回のリニューアルでは、真っ暗闇を歩く「暗闇通路」、逃げ場のない「監禁部屋」、そして「巨大人体実験室」が新設された。暗闇通路は手探りで進む指先が前の人の背中に触れて謝ることになるほど暗く、クライマックスの巨大人体実験室にいたっては四方八方から出てくる幽霊にパニック状態になること必至。建物内ではあちらこちらから他の人たちの絶叫が鳴り響いてきた。ちなみに「人数が少なければ少ないほど恐さが増す」(同社広報担当者)とのこと、最近話題の「一人ディズニー」が好きな人にも「一人戦慄迷宮」だけは絶対にオススメしない…。

 また、戦慄迷宮に隣接して別料金となる「血に飢えた病棟」も誕生。漫画喫茶のように仕切られたブースに座り、暗闇の中でヘッドホンから聞こえてくる音だけで恐怖を体感するというもの。たった5分間の内容にも関わらず、360度から聞こえてくるリアルな3D音響に、何度もヘッドホンを外してしまったことは言うまでもない…。

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