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【リアル・ミッション代々木姉妹編】男装喫茶

 「NGは一切なし!」との宣言で、リアルライブの突撃体験企画を担当する代々木姉妹。彼女たちは元・アナウンサー、グラビアモデル、現・マンガ家でGカップのアサノ光(左)と元・地下アイドル、芸人で現・ダメOLちぇきの二人からなるマンガ家ユニット。8回目となる同企画。今回は、男装体験を行った。

 今回、お世話になるのは、東池袋腐女子の聖地乙女ロードの裏路地の地下にある男装喫茶「男装喫茶80+1」。男装喫茶の中でも、老舗のお店であり、月末のイベントなどは、大盛り上がりだという。ちなみに、お店で働くためには写真審査、面接を経て最後は数か月間の研修を経て本採用となる。「背が高い」「声が低い」と採用に有利とのことだが、一番重要なのが、「ルックス以上に、接客業に向いているかどうか」ということ。100倍程度の倍率だとか。今回は、同店の西宮和樹(永遠の17歳)、小林秋人(いろいろあって15歳)、神山純(21)が“男装女子”になるためのノウハウを伝授してくれる。最終的には、代々木姉妹の二人のどちらが、イケてる「男装女子」なのか、を三人に決めてもらう。

 今まで男性からは全くモテない代々木姉妹。暇を見つけては、二人で街コンに出かけたり、お見合いパーティに参加したり、究極は自分たちの顔を仮面で隠す「仮面婚活舞踏会」なる怪しげな会にも参加している。ちなみにその「仮面婚活舞踏会」では、二人でマヂアピールを繰り広げるも誰の心も掴めず、中身までブスであることが判明している(笑)。

 そんな、男性からは見向きもされない代々木姉妹。「男装女子」になったところで、女子からも振り向いて貰えないのではないか?その辺りのことを、二人に聞いてみると、

−− アサノ:「女子高時代に下駄箱に毎日、ポエムが入っていた時期があったの。あれは間違いなく私のことを好きな子が入れてたのよ」

−− ちぇき:「私も女子高だったんですけど、同学年の女の子に“好きです!”って告白されたことがあったの」

 二人とも自信満々。これは、期待ができる。

 まずは、写真を見ながら、自身が目指す“男装女子”をイメージ。その後、メイク、カツラ、さらに胸をつぶして男装女子ができあがる。ナチュラルにノースシャドーを入れ、カツラを被る。この時点でアサノ、ちぇきともしっかりと男の子になっているのは驚きだ。ただ、アサノはその後、自身のGカップの胸をつぶすために、ガムテープを10周させる。さすがにこれだけ巻くと、苦しいようで、「苦しい…エラ呼吸に切り替えるわ」とナゾのメッセージを発していた。一方、ちぇきもガムテープをと、、、、いや、ガムテープ巻く必要なし。チーン、終了。はじめて、ちぇきの貧乳が有利に働いた瞬間であった。

 ビジュアルが完成すると、二人は“男装ネーム”を考える。数秒の熟慮の結果、アサノは、女の子に優しいチャラ男「浅野光信」、ちぇきは、育ちのイイチャラ男「フランチェスコ・アキラ」に決定。二人とも、チャラ男としたのは、本人たちの趣味なのか、どうなのかは不明。準備が整い、鏡の前に立った二人は、「かっこいい!」「かなりこれはイケる!」と自画自賛の嵐。確かに、これはかなりイケてるぞ、代々木姉妹! さすが、女子高ではモテモテで、女の子に追われたことがある二人。ここまで、甲乙つけがたい勝負だ。

 続いて接客のデモンストレーション。ここでアサノが致命的なミスを犯す。接客のために、持っていったオシボリを置き忘れるという信じられないミスだ。さすがに、これは減点。これまでアルバイト経験は3ケタにとどくほどの数あれど、長続きしたことのない彼女、接客業での適性はなかったようだ。一方のちぇきはそつなくこなしたことで、大きく差が開いたかも…

 いよいよ最後に結果発表。本日、指導してくれた三人の先輩たちが、指をさして、どちらがイケてる「男装女子」を決める。「いっせいのせっ」と選んだのはちぇき。やはり、アサノは、接客でのダメージが大きかったようだ。

 結果はともかく、代々木姉妹の二人は、「私たち、ヤバくね」と自身たちをずっと大絶賛。「いっそ、男装キャラでいった方が、女性ファンも獲得できる!」と、突然のコンセプト変更を提案。代々木姉妹改め、“代々木兄弟”の誕生か?!彼女たちのチャレンジは続く…。



■代々木姉妹
 アサノ光とちぇきの女の子二人からなる“マンガ家ユニット”。身体を張ったネタ活(体験取材)で巷を賑わす。そのネタ活は様々で、マンガやブログでは描かない、描けない、描いちゃいけないことも体験する。

○ブログ
「代々木帝國」http://ameblo.jp/yoyogi-sis/
○マンガ・コラム連載
・『漫画パチンコ777』毎月4日発売(竹書房)
・『スーパーパチスロ777』毎月19日発売(竹書房)
・『本当にあった笑える話 Pinky』毎月21日発売(ぶんか社)
・『みこすり半劇場』毎月第2・第4木曜日発売(ぶんか社)

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