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バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(12/13〜12/20)

●第1位「賞荒らしと言われています」(オアシズ・大久保佳代子/TBS系列『内村とザワつく夜』12月17日)

 女性レギュラー陣に、マツコ・デラックスと大久保が緊急参戦したクリスマス拡大版。オープニングで自己紹介された際、司会のウッチャンナンチャン・内村光良から、「いっぱい賞もらってるね」と感心されたのは、大久保。遠慮することなく、「もらってますね〜」とカメラ目線で決め、「賞荒らしと言われています」と、女優さながらの雰囲気を漂わせた。たしかに、今年の大久保の活躍は目を見張るものがあり、『VOGUE JAPAN Women of the Year 2013』、『日経トレンディ 2013年ヒットした人』、『ORICON STYLE 2013年最もブレイクしたと思うお笑い芸人』などをゲット。「だから、来ましたよ、この番組も」と上から目線で、とことん、イケてる女を演出する大久保だった。

●第2位「壁は取れたなぁと思うのは、おっぱい相撲」(いとうあさこ/フジテレビ系列『こんな感じでどうですか?』12月14日)

 不定期で放映される深夜のトーク番組。有吉弘行、次長課長・河本準一、オードリー・若林正泰、眞鍋かおりが、部屋のなかにいる設定で、トークだけで2時間回す。最初のゲストは、いとう。40歳を過ぎても前向きに生きられる方法や、キュンとくる瞬間などを語るなか、変わったコミュニケーション法として、「(心の)壁は取れたなぁと思うのは、おっぱい相撲」と明かした。これは、上半身を脱いだ女性芸人同士が、胸と胸だけで相撲をとるというもの。実際に、事務所の後輩であるニッチェ・江上敬子と闘い、行司を相方の近藤くみこが務める形で行なった。すると、距離感がグッと縮んだという。勝敗はなく、ただひたすら乳と乳をぶつけるゲーム。裸の付きあいならぬ、乳の付きあいを、服を着たまま眞鍋と試すいとうだった。

●第3位「モノマネは相手に失礼なことをやってるんで、お中元とお歳暮は必ず送るようにしてる」(松村邦洋/テレビ朝日系列『ストライクTV』12月16日)

 今週は「あの名人芸&ウラ話も連発! モノマネ芸人はつらいよSP」と題して、“レジェンド”コロッケを筆頭に、友近や中川家・礼二、松村などが出演した。友近は、耳に入ったものすべてをモノマネしてしまうクセが身に付いており、一般素人のマネも繰り返しては、飲みの席で盛りあがることもある。いっぽう、もはや大御所の域に達しつつある松村は、貴乃花(当時)や最近では『半沢直樹』(TBS系列)のマネまで、レパートリーは豊富だが、どこか小バカにしている感じが否めない。そのため、「モノマネは相手に失礼なことをやってるんで、お中元とお歳暮は必ず送るようにしてる」。以来、対応を変えてくる有名人もいるとか。(伊藤由華)

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