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バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(12/6〜12/13)

●第1位「性処理として、自分の絵でシコシコしてた」(キングコング・西野亮廣/TBS系列『オトナの!』12月12日)

 “新しい藝術が生まれる夜”と題された今週は、好感度が著しく低下中の西野が、ベストセラー『謎解きはディナーのあとで』のブックカバーほか、有名作を多く手掛けるイラストレーター・中村佑介と対面した。西野は、『笑っていいとも!』(フジ系)にレギュラー出演していた25歳のとき、タモリに進められて絵に傾倒。絵本出版、アメリカでの個展開催など、その天賦の才を伸ばしている。そもそも、絵を描きだしたのは中学2年生。女性の裸への興味が猛烈に芽生え、エロ本を借りることができなかったため、「描くしかない」と決意。「性処理として、自分の絵でシコシコしてた」という。性衝動の抑制から生まれた芸術。これもまた、西野らしい。

●第2位「東京、幻や!」(森脇健児/日本テレビ系列『ナカイの窓』12月11日)

 “軍団対決スペシャル”第2弾は、関根勤率いる関根軍団と森脇健児率いる森脇軍団。森脇はSMAPにとって恩人だ。アイドル氷河期に活動をはじめたSMAPは、売れるためにバラエティ界に進出。そのとき、レギュラー番組で共演した森脇が、笑いのイロハを教え、自宅に招いては悩みを聞いた。その恩を返すべく、SMAP・中居正広が冠番組に森脇を招いた。軍団員の後輩芸人とともに、面白エピソードや名言“東京は幻”の意味をアツく語る森脇。後輩から感謝の手紙が読まれると、鼻水を流しながら号泣するシーンもあった。しかし、番組ラストで心理カウンセラーから、「軍団を滅ぼす人」に指名されると、「東京、幻や!」と捨て台詞。「帰るぞ」と軍団を率いて、マラソンしながらスタジオを後にした。

●第3位「誤解は生むけど、金は生まない」(品川庄司・品川祐/日本テレビ系列『解決!ナイナイアンサー 2時間SP』12月10日)

 ホリエモンこと、起業家の堀江貴文が、複雑な親子関係やデキ婚、離婚、金、企業買収や逮捕劇など、波乱に満ちたすべてを語り尽くしたスペシャル版。個性豊かな辛口クセ者相談員たちが待ち構えるなか、「つねに誤解されてきた」とナインティナインに紹介されて、スタジオに入ってきた。この一文に反応したのは、ひな壇後方に座っていた品川。「(自分は)誤解は生むけど、金は生まない」と格好なキャッチを言い放つことで、自身の存在意義を示した。今週は、堀江とスリムクラブ・真栄田賢がフィーチャーされる回とあって、ひな壇タレントは脇役。しかし、自己卑下でアピールした品川。さすがである。(伊藤由華)

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