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犬のふんトラブルで書類送検された元大関・KONISHIKI 今何をやってるの?

 飼い犬のふんを巡るトラブルで、男性に暴行したとして、大相撲元大関でタレントのKONISHIKI(47=本名・小錦八十吉)が、警視庁本所署から12月8日に書類送検されていたことが14日に分かった。

 本所署によると、11月12日午前、KONISHIKIと夫人が犬の散歩をしていた際、近所に住む30代の男性が「マンションの敷地内でふんをさせた」と注意。「お宅のだ」「うちのじゃない」と口論になり、男性が夫人に接触するようなそぶりを見せたため、「妻を守るため」とKONISHIKIが男性の胸を押したもの。男性にケガはなかった。「恐怖を感じた」という男性が被害届を提出。KONISHIKIは容疑を認めており、暴行容疑で書類送検された。

 ところで、久しぶりにその名を聞いたKONISHIKI。最近はとんと聞かないが今は何をやっているのか? KONISHIKIは98年7月に日本相撲協会を退職後、タレントに転身。08年には体重が300キロを超え、ダイエットのため、胃の縮小手術を受け、大減量に成功。09年には余剰となった皮膚の切除手術を受け、現在は150キロ程度で体重は半減した。

 仕事はイベントに呼ばれて、ウクレレを弾いてハワイ音楽を披露するのがメインで、たまにラジオ番組に出演したりと、細々と音楽活動を続けている。ボランティア活動にも熱心で、14日には被災地の岩手県陸前高田市をサンタクロース姿で訪れ、子どもたちにプレゼントを渡したという。

 華やかだった相撲の現役時代に比べたら、極めて地味な生活を送っているKONISHIKIだが、今は「おカネより健康第一」をモットーに、再婚した現夫人とともに穏やかな生活をしているようだ。
(落合一郎)

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