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ウエンツや綾部より結果を残している? 留学に成功した芸能人たち

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ウエンツ瑛士

 タレントのヒロミが15日、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演し、留学中のウエンツ瑛士の近況について言及した。

 もともと同番組はウエンツが司会を任されていたが、ウエンツが舞台を学ぶためイギリス留学を発表したことで、ヒロミが司会を任されることに。プライベートでも仲がいいという2人だけあり、番組の途中、ヒロミが「ちなみにウエンツ情報ですけど」とウエンツの近況について話し出し、「行って何か月か経ってますけど、全然通用しないことが分かったそうです」と言って笑わせた。ヒロミによると、お正月に電話がかかってきて、その場でウエンツ本人から報告されたという。

 最近は留学ブームといっていいほど多くの芸能人が留学をし、帰国後にさらなる活躍を見せている。しかし、それぞれどのような成果が留学によって生まれたのだろうか。

 「女優の相武紗季さんはアメリカに5か月間、語学留学をしていました。デビュー前からすでに英検2級を持ち、もとから英語が得意だったようですが、留学によってさらに語学に磨きをかけ、意思疎通ができる程度には話せるようです。留学中はホームステイをしていたので、そこでより実践力を身に着けたのでしょう」(芸能記者)

 また、先日帰国したばかりのあの人も留学で成果を得ている。

 「元AKB48の大島優子さんは、アメリカに留学したことで6〜7割の英語は理解できるようになったのだとか。大島さんはアメリカ人のクオーターなので、もともとポテンシャルも高かったのかもしれません」(前出・同)

 芸人からはこんな人たちもいる。

 「筋肉留学をしていたなかやまきんに君は、最も結果を残した一人でしょう。1回目の留学では全編英語のライブに大勢の観客が訪れ、会場に入れなかったほど。急遽、追加公演を行ったそうです。綾部祐二さんよりも今のところすごいかもしれませんね。さらに、2回目の留学ではサンタモニカ市立大学運動生理学部に在籍し、無事卒業。芸人ではほかにも、小島よしおさんがアメリカに短期留学し、その後日本でも外国人と同居をすることで語学力を磨いています」(前出・同)

 ウエンツも彼らに続くことができるか…。

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