search
とじる
トップ > スポーツ > 朝青龍氏、新大関・豊昇龍に「朝青龍という本読んだ男」熱烈エール! 甥っ子への愛に感動の声

朝青龍氏、新大関・豊昇龍に「朝青龍という本読んだ男」熱烈エール! 甥っ子への愛に感動の声

pic pic

朝青龍氏の公式Twitter(X)より https://twitter.com/Asashoryu

 元横綱・朝青龍氏が26日、自身の公式Twitter(X)アカウントに投稿。甥っ子の新大関・豊昇龍に熱いエールを送り、話題となっている。

 朝青龍氏は26日10時30分ごろに投稿。この日行われた豊昇龍の大関昇進伝達式など2枚の写真と共に、「おじは全ての始まりでした。しきたりわからないルール中白黒の相撲人生でした。貴方は違います。なぜなら貴方朝青龍という本読んだ男です。間違いが無いまんま上目指して行くんだじゃ無いか」、「日本に愛し、皆んなに愛と蹲踞される立派な人間なって下さい。おじより豊昇龍関へ」(原文ママ)と投稿した。

 豊昇龍は12勝以上なら大関昇進目安(三役で直近3場所33勝以上)を満たす状況だった7月場所で、「12勝3敗」と目標をクリアした上、優勝決定戦を制して自身初優勝も達成。場所後の26日、相撲協会が開いた番付編成会議と臨時理事会で、全会一致で大関昇進が決定した。

 >>豊昇龍、優勝なければ大関になれなかった?「厳しすぎないか」審判部長が高いハードル設けたワケは<<

 朝青龍氏の投稿を受け、ネット上には「甥っ子への愛が溢れてる素晴らしい激励」、「みんなに好かれる存在になれって言葉はグッとくる」、「豊昇龍“関”ってつけてるのもリスペクトが感じられていい」、「大関とり成功が相当嬉しかったのが見てる側にも伝わってくるな」といった感動の声が寄せられた。

 朝青龍氏は7月場所中、豊昇龍の師匠・立浪親方(元小結・旭豊)に何度も連絡を入れたり、千秋楽後に豊昇龍から優勝を報告された際に涙を流したりと、大関とりの行方をかなり気にかけていたことが伝えられている。高いハードルを乗り越え、大関の座を射止めた甥っ子の姿に感無量だったようだ。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
朝青龍氏の公式Twitter(X)より
https://twitter.com/Asashoryu

関連記事

タグから探す


スポーツ→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

スポーツ→

もっと見る→

注目タグ