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48歳男、プロ野球試合終了後警備員を暴行し逮捕「相手も蹴った」と主張

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 19日、プロ野球読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ戦が開催された、佐賀県佐賀市の「さがみどりの森球場」で、長崎県在住48歳の男が20代警備員の男性に暴行したとして逮捕された。

 警察によると、男は巨人対DeNA戦終了後、ライトスタンドの出入り口付近で写真を撮影。その様子を見た警備員が帰宅客の妨げになっていると注意を与えると逆上し、警備員の左足を蹴った。

 通報を受けた警察官が男を取り押さえ、暴行の疑いで現行犯逮捕した。警察によると、男は当時飲酒しており、取り調べに対しては「相手も蹴ったのに警備員の言い分だけで逮捕されるのはおかしい」「俺の言い分も聞いてくれ」などと訴えているという。同日は、佐賀市の球場として14年ぶりにプロ野球の公式戦が開催されていた。

 ​>>58歳男、ホテルのテレビを割り電話機のコードを切って逮捕 チェックアウト時にトラブルか<<​​​

 この事件に、ネット上では「蹴られたのなら被害届なりなんなりを出せば良い。暴力を振るったことは事実なのだから、反省をするべきではないか」「酒に飲まれて他人を巻き込む行為は許せない。そもそも酒に飲んでいる人間の言い分と真面目に仕事をしている警備員、どちらの言い分を信じるかは明らかだ」「相手が殴ったからと言って自分もやり返して良いというわけではない」と憤りの声が相次ぐ。

 また、「14年ぶりにプロ野球を開催したのに、1人でもこんな客が出ると、次も開催とはならないと思う」「野球場でビールを売ることも考え直してほしい。後ろからビールが流れてきたり、迷惑行為をしたり、正直理解できない」「長崎から来て、酒を飲んでどうやって帰宅するつもりだったのか。酒を売る側は、チェックしているのか?気になるね」という意見も出ていた。

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