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西武戦でオリックスファン激怒!「喧嘩売ってるのか」 死球4連発の投手陣に批判、過去には乱闘演じた因縁も

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 1日に行われ、西武が「1-2」で敗れた練習試合・オリックス戦。西武投手陣が死球を連発し、オリックスファンの間で物議を醸している。

 西武はこの日高橋光成(1~3回)、エンス(4~6回)、宮川哲(7回)、本田圭佑(8~9回)の4投手が登板したが、この中で無四球だったのはエンスのみ。高橋はゴンザレス(1回表1死)とセデーニョ(2回裏2死三塁)、宮川は大城滉二(7回裏無死二塁)、本田は石川亮(9回裏1死二塁)にそれぞれ死球をぶつけている。

 また、本田については死球で1死一、二塁とピンチを広げた後、太田椋、小田裕也に相次いで四球を与え押し出しで失点。死球を引き金にサヨナラ負けを招くというふがいない結果に終わっている。一方、オリックス側は小野泰己(1〜3回)、東晃平(4〜6回)、比嘉幹貴(7回)、山崎颯一郎(8回)、吉田凌(9回)の5投手が登板し与死球ゼロだった。

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 試合後の報道では死球を食らった4野手の故障情報は特に伝えられていないが、オリックスファンからは「西武のピッチャー死球当てすぎだろ」、「1試合4つはさすがに多すぎ、オリの選手ぶっ壊すつもりか」、「初回から9回までぶつけやがって、喧嘩売ってるのか」、「西武側はマジで考えてくれ、乱闘になってもおかしくないんだぞ」といった怒りの声が相次いでいる。

 「西武とオリックスは2019年8月13日の試合で、西武側の死球連発が原因で乱闘を起こした過去があります。この試合では4回表2死満塁の場面でチーム3個目の死球を食らった若月健矢がマウンド上の森脇亮介に詰め寄ったことを機に、両チームの選手らがグラウンドに殺到しもみ合いに。真っ先に飛び出し森脇の胸を両手で突いたオリックス・佐竹学コーチ(現楽天コーチ)は退場処分も食らいました。今回の試合では西武側にオリックス側が詰め寄るようなことはありませんでしたが、1試合4死球は乱闘が起こった2019年の試合と同じ多さであるため、場合によっては同様のトラブルに発展していた可能性も決してゼロではないのでは」(野球ライター)

 西武、オリックスは3月31日からの開幕カードで激突する予定だが、今回の死球連発が開幕後も尾を引くことはあるのだろうか。

文 / 柴田雅人

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