search
とじる
トップ > 社会 > 37歳経営者の男、ウーバイーツ配達員に暴行し逮捕 釣り銭計算が遅く立腹か

37歳経営者の男、ウーバイーツ配達員に暴行し逮捕 釣り銭計算が遅く立腹か

pic pic

画像はイメージです

 兵庫県尼崎市で、ウーバイーツの配達員に対し、殴る蹴るの暴行を加えたとして、37歳塗装会社経営の男が逮捕された。

 男は10日午後9時ごろ、尼崎市内の自宅マンション廊下で、食事宅配サービス「ウーバイーツ」で牛丼を届けに来た34歳の配達員男性に対し、頬を殴る手を蹴るなどの暴行を加えた。通報を受けた警察官が現場に駆けつけ、男を暴行の疑いで現行犯逮捕した。

 ​>>52歳男、同じアパートに住む女性を脅迫し逮捕「旦那、今度会ったらぶっ殺す」<<​​​

 警察の取り調べに対し、男は「身体が当たっただけ。殴ったり蹴ったりはしていない」などと容疑を否認しているとのこと。警察によると、男は配達員の男性が釣り銭の計算が遅いことに腹を立て、暴行に及んだものと見られている。どの程度遅かったのかなどは不明だが、いかなる理由があろうとも暴力行為は言語道断であり、犯罪だ。

 なんとも信じられない事件に、ネットユーザーからは「どうしようもない。配達員の中には計算が苦手な人間もいるだろう。それが許容できないなら宅配を使うな」「不寛容な社会がここまで来たのかと感じる。逮捕されなかったら、SNSで武勇伝のように語るんじゃないの?」「経営者なら釣り銭要らないくらいのことを言えないのか。こんなすぐにキレる男が経営する会社も怖い。従業員は奴隷のように扱われているのではないか」と怒りの声が上がる。

 一方で、「ウーバイーツを代引きで使うことがそもそもおかしい。キャッシュレスが基本のサービスだろ」「現金決済ならウーバイーツじゃなくてもいいのでは。街の蕎麦店の出前で良いのではないか」「釣り銭くらいぴったり用意をしておけよ」「500円程度で1万円出したんだろ。迷惑だ」という指摘も出ていた。

関連記事

タグから探す


社会→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

社会→

もっと見る→

注目タグ