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53歳無職女、市職員の対応に腹を立てアクリル板を叩き壊す 市の対応にも疑問の声

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画像はイメージです

 兵庫県芦屋市の市役所窓口で、新型コロナウイルス感染拡大防止のために設置されたアクリル板を殴って壊したとして、53歳無職の女が逮捕された。

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 女は4日午後3時40分すぎ、芦屋市役所の生活援護課を訪れ、障害年金を申請するため、書類に記入を始める。手間取る様子を見た職員が「行政書士に手伝ってもらったらどうか」と声をかけると、女が激怒。窓口に設置されていた新型コロナウイルス感染拡大防止のために設置されていたアクリル板を拳で複数回殴り、叩き壊した。

 その後、市役所側が110番し、駆けつけた警察官が器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。取り調べに対しては「間違いありません」と容疑を認めている。職員がどのようなトーンで声をかけたのかは不明だが、アクリル板を叩き壊す行為は犯罪である。

 女の行動に、「凄いパンチ力。職員が殴られなくてよかったね」「怒りたくなる気持ちはわかるが、叩き壊すのはやりすぎだよね」「もう少し準備をしてから行くべきだった」「アクリル板を壊してしまう行為は犯罪。情状酌量の余地もあるけれど」と驚きの声が上がる。

 その一方で、「行政書士に手伝ってもらえと声をかけた職員も悪い。戸惑っているなら、最後まで教えてあげるべきでは。そのためにあなたがいるんじゃないの?」「行政書士に依頼したらお金がかかる。だから、時間をかけてでも書いているんだろ。アクリル板を叩き壊す行為は犯罪で許されないけど、この職員にも問題がある」「市民への奉仕精神がない。怒らせたことは、職員も反省するべきだ」と職員の対応を疑問視する声も多かった。

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