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新日本後楽園3連戦のカードを発表!棚橋弘至が2大会でメイン出場

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棚橋弘至、鷹木信悟

 22日の愛知・名古屋国際会議場イベントホール大会で興行を再開した新日本プロレスは、新シリーズ『Road to WRESTLE GRAND SLAM』東京・後楽園ホール大会3連戦(24日〜26日)のカードを発表した。

 24日から始まる後楽園3連戦初日のメインを飾るのは、本隊&CHAOS混成軍とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの8人タッグ。棚橋弘至とNEVER無差別級王者の後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHIがカルテットを結成し、内藤哲也&SANADA&鷹木信悟&BUSHIと激突する。

 いずれの顔合わせも刺激的だが、名古屋大会のメインに続いて今年1.30愛知でNEVER無差別級王座を懸け、名勝負を繰り広げた棚橋と鷹木の対決に期待が高まる。そのほか、今年の『ニュージャパンカップ』1回戦(3.9岡山大会)でSANADAに敗北を喫した石井が、一矢報いるべく闘志を燃やすのは間違いないだろう。この試合の鍵となりそうなのが、本隊&CHAOS混成軍のチーム力だ。ロスインゴは終盤の連携プレーは他のユニットの追随を許さないが、その鉄壁のコンビネーションを前に、棚橋がNEVER6人タッグ王者と共に打ち破るようなことがあれば名古屋の借りを返せるのだが…。

 25日のメインイベントは、飯伏幸太&棚橋弘至がジェフ・コブ&グレート-O-カーンと激突するタッグマッチだ。前シリーズの4.29鹿児島大会では、飯伏とコブが激しい攻防を展開。試合後はたがいにシングル決着戦を要求。神奈川・横浜スタジアム大会でのシングルが濃厚だったが、大会が延期となってしまったため、現時点で未定。コブは、飯伏のカミゴェを模倣した“コブゴェ”も繰り出して挑発を繰り返しており、飯伏も「オリンピアン」のコブへの大いなる興味を示しており、一騎打ちの機運は高まっている。飯伏は、4.29鹿児島大会以来、棚橋との“ゴールデン☆エース”を結成してのメイン登場。棚橋とオーカーンも1.4東京ドーム大会でのシングル戦、2.28大阪城ホール大会でのNEVER王座戦の因縁があるだけに、どの絡みも見逃せない。

 シリーズ最終戦のメインイベントは、後藤洋央紀&YOSHI-HASHIのCHAOSと、内藤哲也&SANADAのロスインゴがタッグ対決。前シリーズでは、ユナイテッド・エンパイアと抗争の末、内藤はグレート-O-カーン、SANADAはアーロン・ヘナーレから勝利を収めた。今シリーズ、ベルト戦線浮上へ向けて好調を維持したい両者は、最終日にして興行復活後、初のメインに抜擢されただけにアピールしておきたいところ。一方の後藤とYOSHI-HASHIは、石井とのトリオでNEVER無差別級6人タッグ王者として4.20後楽園大会でバレットクラブの挑戦を退け、4度目の防衛に成功するとともに約9か月もの間、チャンピオンとして君臨している。タッグチームとしても抜群のコンビネーション、そして様々な合体技を持つ後藤&YOSHI-HASHIが勢いそのまま勝利奪取なるか?それともスピーディーな連携を誇るロスインゴの内藤&SANADAがNEVER6人タッグ王者から勝利を収めてタイトル挑戦の流れを作るのか注目である。

 ウィル・オスプレイの負傷離脱により、IWGP世界ヘビー級王座が空位になっているだけに、名古屋大会で表明した鷹木信悟に続いて、王座決定戦に名乗り上げる選手が出て来る可能性も秘めているだけに、見逃せない3連戦だ。

(どら増田)

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