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ロッテFA松永が宣言残留!残る澤村の去就は?ハーマンが来日、キャンプは途中合流へ

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ロッテ残留が決まった松永昂大

 千葉ロッテは国内FA宣言していた松永昂大投手と27日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで契約を完了したと発表した。

 松永は沖縄・石垣島で2月1日から行われる春季キャンプのメンバーに入っていなかったが、一軍本隊と同じく30日に石垣島入りする。松永は香川・高松商から関西国際大、大阪ガスを経て、2012年ドラフト1位でロッテに入団。昨季は左肘のコンディション不良により、5試合で0勝0敗3ホールドと本来の力を発揮出来なかったが、通算359試合に登板し16勝15敗1セーブ135ホールド、防御率2.91の好成績を収めており、ロッテは宣言残留も認めていた。プロ9年目もロッテの一員として迎える松永は「マリーンズの勝利のために少しでも貢献をしたいという気持ちです。限界までやりたい。やれるところまでやりたいというのが今の気持ちです」とコメント。

 また、フランク・ハーマン投手が27日、アトランタ発羽田着のデルタ航空機にて来日した。来日前、来日時にPCR検査を行い、陰性となっており、28日から2週間自宅待機に入り、終了後、春季キャンプに途中合流する予定。「再び千葉に戻ってマリーンズでプレーが出来ることにとても興奮している。2021年のマリーンズは才能あふれる若い選手たちと経験豊富なベテランが融合したとても素晴らしいチームになる。私もそんなチームメートたちと共に一生懸命にプレーし、リーグ優勝という目標に向かって突き進めることを楽しみにしている」と語ったハーマンは、今年もチームのセットアッパーとして、クローザー益田直也に繋ぐ貴重な戦力なだけに、開幕に間に合うのはチームにとって朗報と言っていいだろう。東北楽天から移籍した昨年は38試合に登板、3勝2敗、23ホールド、1セーブ、防御率は2.15と期待以上の成績を残している。

 松永が契約を締結したことで、残る未契約選手は海外FA権を行使した澤村拓一投手のみとなった。昨年、シーズン途中に巨人から移籍した澤村は、残留となれば、ハーマンとともに勝利の方程式として加わるため、終盤リードの場面で優位になる。果たして、春季キャンプ前に決着するのかどうか。澤村の去就が注目されるところだ。

(どら増田)

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