>>爆問太田、霜降りせいや騒動をイジり続けるワケを明かす 田中の代役、伊集院光も驚きの真相は<<
田中裕二は『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で、作詞家の松本隆氏と筒美さんの特集に出演し、「昭和歌謡」愛を語っていた。「80年代アイドルのほとんどをやってるんだもんね」と驚く太田光に、田中は「(松田)聖子ちゃんと(中森)明菜以外はほとんどやってる。大体デビュー曲や代表曲。勝負どころが筒美京平」と詳しく解説。
さらに、爆笑問題の二人とも親交のあるトシちゃんこと田原俊彦も、筒美さんとたびたびタッグを組んでいたが、一度離れた後に人気が停滞。そこから巻き返すきっかけとなったのが、1988年の『教師びんびん物語』(フジテレビ系)の主題歌『抱きしめてTONIGHT』で、この作曲を手がけたのが筒美さんだった。
また田中は、筒美さんの功績について、「当時はカラオケもまだそんなんだし、作詞作曲誰かってあんま知らないんだ。真っ只中にいても、後から『この曲、筒美京平なんだ』ってなる」と話し、「一番ヒットした日本の歌謡曲(の作曲家)で間違いない」と高く評価。長いオープニングトークの後、「1時間以上悩んだ」として掛けたのは、1982年の田原のヒット曲『ラブ・シュプール』だった。このほか数々のヒット曲を紹介し、田中は「みんな(筒美さんに作曲を)頼みすぎ」と振り返っていた。これには、ネット上で「田中、ノリノリだな」「マジで好きな感じ伝わってくる」といった声が聞かれた。太田も「若いよ、80(歳)は」と残念そうだった。
この日の放送では、新型コロナウイルスから回復した田中が、抗体検査でしっかりと3本ラインの結果が出ていたことに、太田が「ちゃんと出るんだな。抗体持っている人の印。すげえ奴だな。恐ろしい男だな。やっぱり田中裕二って感じがした」「トランプ(大統領)に近い感じ」「小兵力士みたいだった」とイジる場面も。太田らしい素朴なトークも聴けた。